熱闘! 海外カジノ・マカオ篇#39《50代最後のマカオ遠征を勝利で飾れたか?》~2024年4月~

《当サイトはアフィリエイト広告を利用しています》


50代最後の香港・マカオ遠征は4月26日(金)~4月30日(火)
ゴールデンウィーク直前に日本脱出です。
余談ながら当サイトの閲覧数も100万回を突破。それも搭乗1時間前のタイミングで、カウンターが100万ビューを超えました。

なんという奇遇。運がいいのか悪いのか?
毎度のご閲覧感謝します。とりあえずは39回目のマカオ遠征記スタートです。

▶ 目次
冷や冷や続きの渡航初日
日本人客と共闘して中華を撃退した2日目
3日目はシャティン競馬場への新ルート開拓
人間罫線でも浮上ならずの4日目
皮肉にも離澳1時間前にグラリスで神となる

冷や冷や続きの渡航初日

羽田発のフライトは4/26の早朝便。
家を2:10に出て、クルマで空港を目指します。到着はAM3:25。

今回の香港行きのフライトは、香港エクスプレスのUO625便。

座席指定料(2,000円)込みで往復34,110円でした。(キャンペーン価格です)

カウンターを開けたばかりで、オンラインチェックイン済の列は3組目。
すんなり運んでいるはずが、今回はなんとも調子が今一つだったんです。
前日の夕方には三浦海岸を散歩中にスマホを失くすというトラブル
ビーチにいた女子高生に協力を仰ぎ、電話をかけてもらったところ、家の近所の保育園に届けられていました。すぐに駆けつけなかったら、園児が帰ってしまい、危うく保育園が閉まってしまうところでした。
(スマホなしの海外旅行って、最近では想像できませんね)
さらに渡航手続き中には、
荷物検査の整理机に全財産の入ったショルダーバッグを置き忘れたまま出国手続きをするという失態。
2分後に気づいたので盗まれてなかったものの、出国ゲートを越えるとそこは国外。そのまま引き返すことは許されず、別の通路から係員を伴って荷物検査場に連れていかれました。
いやぁ~、くわばらくわばら。
気を付けないと現地でクルマに轢かれて命を失うなんてことがあるやもしれません。
肝を冷やしたため今朝は食欲も失せ、いつもの六厘舎はスルー。

148ゲートでM氏と合流。
昨年12月の香港競馬観戦でもご一緒した当ブログの読者で、海外競馬通の方。同い年です。
香港のお天気がよろしくないからか、フライトの後半は大揺れ。30分以上続き、吐きそうでした。
(現にトイレでゲーゲー嗚咽している搭乗客も見受けました)
香港へはほぼ予定どおり10:20に到着。
今回も香港への入国をせずに、ダイレクトにマカオに入れるバスを利用します。

香港機場直通(HongKong Airport Direct)という通称で、しかも7/31まで人数限定の無料キャンペーン中。(8/31まで延長という報道も)
この時間帯は1時間に1本しか走っていないため(しかも荷物受け渡しサービスがあるので発車時刻まで40分のインターバルが必要)、チケット売場へダッシュ。

ぎりぎりセーフで11:30の乗車券をゲット。
これで280HK$(この日の為替レートで約5,600円!)がタダになりました。
あと5分遅かったら12:30発まで待たされるところでした。
*香港空港内でのこのバスチケットの入手及び乗車方法は、以下の記事をご参照ください。~香港国際空港から直接、マカオへ行ける無料キャンペーンが8/31まで延長決定!!~
バスの乗り場はスカイピアという飛び地で、空港内のシャトルトレインに乗って向かいます。
↓チケット売り場の近くにあるこの表示板が目印。(くれぐれも香港の入国審査場を越えないように注意)

スカイピアは、以前はしばしば利用したマカオ外港碼頭行きのフェリー乗り場と同じ場所です。

海外旅行者しか無料利用できないため、乗客は20名弱でした。

港珠澳大橋大樓へは12:15着。めっちゃ順調です。
そういえば香港は小雨でしたが、マカオは雨はなく曇天。ただし気温は30℃弱のスチームバス状態。

入国手続きを済ませ、タクシーでM氏が宿泊する半島側のホリデイインエクスプレスへ。運賃は85HK$でした。(今回はツイン利用ではなく、別にホテルを手配しました。あのイビキはご勘弁)
*ここでM氏にトラブル発生。彼がホテルフロントでチャックインしようとしたところ、パスポートの確認で揉めています。
どうやらBooking.comでの登録名を日本語(漢字)にしているため、パスポートのローマ字表記と合致せず本人確認ができないよう。私も7~8年前にやらかしました。たとえパスポートの署名欄は漢字でサインしてあったとしても、それとは見較べてくれません。
彼はホテル側の落ち度だと憤慨していましたが、予約者側の不手際であることは明らか。ホテルに非はありません。皆さんもスムースなチャックインのために予約サイトの登録名は確認&修正しておきましょう。後ろで並んでいる方に迷惑です。
続いて、私の宿泊先のリオホテル(利澳酒店)に二人で向かい、チェックインを後回しにしてキャリーバッグを預けます。

腹が減ったので昼食です。ホテルから道路を渡って100m先の「忠成餃子王」へ。

安定した中華料理を提供するマカオ内のチェーン店。


いつ来ても食器が可愛いのが特徴。
ここはカラフルな五色餃子が名物の店。

それ以外に麻婆豆腐と肉砕蛋炒飯(いわゆる挽肉卵チャーハン)をオーダー。


今回、新たに試したのは〈韮菜盒子〉。いわゆるニラ入りのお焼き。

*忠成餃子王の詳細な記事はこちら。「忠成餃子王」の五色餃子の違いが分からない話〜マカオの微妙なグルメ㉘〜
会計はふたりで270HK$(およそ5,500円)。町中華でのランチにしては微妙。
※閑話休題。この日、円/米ドルが1$=156円後半まで急落し、香港ドルも1HK$=200円のデッドゾーンを突破してしまいました。とうとう10万円で5,000HK$にならない日が来てしまった。円安死ね。
食後、ホテルに引き返しチェックイン。

スタンダードダブルルームで35㎡と広々。私の常宿です。
宿泊料金は4泊で69,951円でした。(Booking.comのカスタマー割引適用後)
土日が含まれるとさすがにいいお値段。ただし2020年以降にオープンした半島側のホテルに較べると、この世代のホテルは無駄に広くて豪華な印象。

広いバスルームは、バスタブとシャワールームが別々で快適そのもの。

窓際のソファからの風景。彼方にサンズマカオと友誼大橋が見えます。
23階建ての22階という立派な部屋を割り当ててくれました。まぁ累計で30泊くらい滞在してますからね。
15時半にM氏を連れだって「置地娯楽場(ランドマークカジノ)」へ。

友誼大馬路沿いにあるニューオリエント・ランドマークホテル(新東方置地酒店)にあるカジノ。
経営は何度か替わっていますが、まずまず古くからある老舗カジノで、リオホテルからも徒歩2分。

マカオ通の方なら〈ファラオカジノ〉と云えばお分かりになるでしょう。
3階にあるツタンカーメンのオブジェも健在。
最近ではリオやホリデイイン、プレジデント等、ベット額の低いカジノが相次いで閉店してしまったため、営業を続けるこちらは一人勝ち状態。かつては3階だけだったのに1・2階もカジノフロアを作り、客で溢れかえっています。ミニマム200HK$のバカラテーブルは、平日昼間でも人が卓を取り囲んでいるほど。
私とM氏も3階の200HK$のテーブルに空きを見つけ、バカラを開始。
まったり3時間プレイを続けるものの、なんとも勝ち切れない展開。最初に2連勝した以外は水面下から浮上せず。
最後は2,500から3連敗して終了。
3,000HK$→1,800HK$
イーブンでやめときゃよかった。
ちょこちょこ自分でカードを絞る(めくる)役割が回ってきますが、ナチュラル9や8を殆ど引きません。
M氏ともども「このテーブル、5が多過ぎません?」と話し合うほど。
金曜夕方でたいそう混んでいて、席を離れると他のテーブルでも空席が見つけられないかも?という意識が働き、流れを変えるための移動をしなかったことも敗因でしょう。
テーブルでは他の中国人たちに、私の話す変な広東語が物議を醸していました。
カードをめくる際の呼び込みで、「モーピン(マーク無し)」「セイピン(マーク4つ)」は通じないんでしょうか?(確かに北京語で4は「スー」ですからね)
一部では失笑さえ漏れていました。
とにかくここは鬼門。勝てません。
早くも▲1,200HK$(約24,000円)の負債を抱えました。
19時半、先にホテルに戻っていたM氏を呼び出して夕食へ。
スターワールド(星際酒店)3階の「翠華餐廳」を目指します。

香港で人気のファミレスチェーン。

私がオーダーしたのは「極致猪軟骨炒蛋飯」(98HK$)
。新メニューの角煮玉子丼です。

卵がふわふわで、まずまず食べられます。

豚肉もとろとろ。中華独特のクセある味付けもなく食べ易い。

ドリンクは気に入っている瓶入りミルクティー。

値段は700円するけど、日本のカフェで出してもヒットするのでは?

合計約130HK$でした。(M氏は「海南鶏飯」を注文していました)
*翠華餐廳の詳細はこちらの記事でご覧いただけます。香港で人気のファミレス「翠華餐廳」をマカオで味わえる幸せ!〜マカオの微妙なグルメ㊸〜
その後、スーパーに寄ってホテルへ戻り、ひと休み。徹夜のフライトだったのでそのまま就寝しました。
この日はたまに小雨がぱらつく程度で、傘要らずでした。
2日目へ続きます。

続きを読む
1 / 5

こんな記事も読まれています。

  • コメント ( 2 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. 匿名

    楽しい旅行記ありがとうございます!

  2. すんさん

    香港国際空港の何洪記
    とても食べたかったのですがフライトが8:40につき
    諦めてしまいました。とても美味しそうなので次回に取っておきます。

    他、グルメが多くとてもいい情報をありがとうございます。