熱闘!海外カジノ・マカオ篇#29《令和のカウントダウンはマカオで》~2019年4月~

▶ 目次
競馬は絶好調
日目:飛び込み自殺の連発
2日目:美女を求めて三千里
3日目:令和最初の大勝負?

改元のボーダーはマカオに滞在

今年のGWもマカオで過ごすことになりました。それも日程は4/30〜5/2。
まだこの間が祝日になるか決まっていない段階の昨年8月に、航空券を予約しておきました。
だから運賃は往復で21,560円。キャンペーンじゃない時の閑散期の通常価格で購入。この時点ではGWとはいえ平日だから安かったわけ。渡航半月前の価格は片道5万円程度でした。
この春に人事異動していますが、移った先で連休中も仕事になった場合は、チケットを無駄にする覚悟でした。ある意味、確信犯。
元部下の同僚に言わせれば、私は非国民なのだとか。
私自身は西暦一本化派なので、このイベントについては興味がありません。大昔は厄災が多いだけで改元していたわけで、天皇制は残すべきだけど、元号は不要なのではないかな?
まぁ私としては5月1日は天皇即位の日というよりは自分の誕生日なわけで、バースデイ休暇の意味合いが強いんです…。
2000年の時だって、みんなミレニアムだって言って、はしゃいでいなかったっけ?
ということで通算30回目の香港&マカオ旅行となりました。


競馬は絶好調

今回は渡航前にいろいろな出来事があって、連休中だというのにとっちらかっていました。
自宅のキッチンの水漏れが止まらなかったり、ウォシュレットの電源が入らなくなるなど、生活のペースが乱されがち。旅行中もスマホを道路に落として、充電不能でお釈迦になりました。
ただ競馬の方は好調で、桜花賞〜天皇賞春&香港QE2世カップまで重賞6連勝中。それもこれも富士山本宮浅間大社の流鏑馬像を撫でたことによる御利益と信じています。

馬で走って的を射る。なんとも競馬に繋がる気がしますが、果たしてカジノにも効果があるのでしょうか?

1日目:飛び込み自殺の連発

今回は往復とも深夜便を利用。GWで羽田の国際線駐車場の混み具合が読めなかったので、電車で空港へ向かいました。
羽田発の香港エクスプレスUO623便はAM0:50発。発着地とも雷雨の予報のとおり、気流の乱れの中、AM4:15に香港空港着。
いつもならタラップで滑走路に下りるところが、飛行機は搭乗側の建物に接続され、そのまま約1km近く歩かされた後、再び屋外に出てバスに乗って検査場へ。なぜこんな無駄なことをしたのか謎です。
入国検査は結構な行列でしたが、私はe道でスイスイ。5時にはB4のバス停に着き、港珠澳大橋香港口岸へ。
マカオへ渡るバスは5:40発で先頭2番目に並んでいたため、左側最前列の座席を確保できました。(こんなところで運を使いたくない…)

マカオでの入国検査を終え、101Xのバスでマカオ市街へ着いたのは、まだ7時でした。
私はSIMフリーのスマホなので、前回の遠征帰りに購入しておいたマカオのSIMカード(100HK$)に差し替えて、3日間の通信を確保。これで通話もOK。

宿泊は北京街のホリデイインマカオ(澳門假日酒店)。

Booking.comで22,687円。チェックインは15時からということで、それまで何をいたしましょう?
とにかく荷物だけ預けて、まずは朝飯です。マイブームの飲茶屋を物色します。
行ったことのない「蘭香閣」という店を目指して、十月初五日街へ。東亜酒店の1階に入っています。

ご覧のとおり、どローカルな飲茶屋です。日本人はどう見ても私だけ。
ぼちぼち流行っていますが、客はのんびりしたもの。でも店員はなぜかバタバタして殺伐とした雰囲気。しかもレジにいる女主人が愛想なんてこれっぽちもなく、やけに怖い方。

洗面器で食器を洗う「洗杯」の儀式も普通にやらされました。
女主人の早く注文しろという視線のプレッシャーの中、以下の3品を注文。



味のレベル的には普通くらい。どうしてもローカル感を求める場合はありかも。私はもういいかなぁ。
蘭香閣についての詳細は、別の記事にて。完全アウェーのローカル飲茶「蘭香閣酒家」〜マカオの微妙なグルメ㉕〜
新馬路からバスに乗り、回力ホテルまで戻ります。腹が膨れたら眠くなってきて、さすがにカジノへ向かう気にはなれませんでした。

足康楽」でフットマッサージ(118HK$)を頼み、そのままお昼まで爆睡させていただきました。
いつまでも寝椅子を占領しているわけにもいかず、朦朧としたまま、萬龍娯楽場へ。
200HK$ミニマムからバカラが楽しめる手頃なカジノです。*この時期の為替レートは1HK$=約14.2円
5,000HK$をチップに替えて、ゲーム開始。
*カジノではバカラのみで勝負していることを最初にお断りしておきます。
衝撃の4連敗スタート。
勢いこんで誰もいないテーブルに座り、自分でカードを絞って負け続けたので、かなり凹みます。もう少し状況把握してから始めるのが賢明ですね。
最終的に1勝6敗で、5,000→3,800HK$。
撤収して、宿泊先のホリデイインの中にあるダイヤモンドカジノ(鑽石娯楽場)へ。

ここは100HK$ミニマムの卓もある大衆的カジノ。
一方的に負け続けることはなくなりましたが、調子は上向きません。結果、3,000→3,045HK$。
ここまで累計▲1,155。

しばしの休憩後、ホリデイインマカオにチェックイン。

正直あまりお薦めしません。
外壁の改修はしばしば実施しているようですが、部屋が古いしシャワーの出が悪くて髪が洗えなかったり、壁が薄いので隣りの中国人カップルの会話が丸聞こえでした。
価格が同程度だったら、リオホテルやカーサレアルの方が快適です。
夕食は「富仕葡式美食」へ。

開店の6時ピッタリの訪問だったので、問題なく座れました。


オーダーはいつものチキンライスとあさりのソテー。


私がマカオNo.1グルメに推すチキンライス。
1羽まるごとの鶏の骨を抜いて、そこに炒めたケチャップライスを詰めて油で揚げたアイデア料理です。


普通に完食できたのですが、なんか鶏が小さくなってないかい?
*富仕葡式美食の詳細はこちらの記事をどうぞ。「富仕葡式美食」のチキンライスは澳門No.1メニュー《マカオの微妙なグルメ⑤》
スーパー(新苗超級)でワインや夜食を買い、ホテルに戻り仮眠。
その後は、平成最後の大勝負
……のつもりだったのですが、起きたら24時を回っていました。
睡魔に負けてそれも叶いませんでした。
0:30にリオカジノ(利澳娯楽場)に向かいます。

気合のNNチップを1万ドル購入。ホールドは断られました。明日再チャレンジの予定。


*NNチップについてはこちらの記事でご紹介しています。熱闘!海外カジノ・マカオ篇#3《ノンネゴチップをローリング!?》~2015年12月~
1回転した時点で500HK$足りず、苦しい展開。途中、300HK$ミニマムのバカラ卓でツラ目を追い、自ら絞って連勝が始まり、水面上に顔を出したところで、VIPが同席してきました。
取引先のアー〇〇レードの小〇さんを若くしたような優男。
当然5,000HK$近い金額を張り、オナーを取ると、いきなり5&4のナチュラル9を引き当て、カードにキスしてディーラーに返しています。中国人には似つかわしくない気障なアクションに、同じテーブルにいた日本人客にまでクスクス笑われる始末。もしかしたら運を持っているのかと期待して相乗りしましたが、残念なことにキスの後は3連敗。バカラの女神に嫌われた彼が消えていきました。
ローリングが終了したところで、ツラ目やパターンが続いているテーブルを探して、500HK$中心に立ち張りに転向すると、あわやの4連敗。
どこへ行っても飛び込み自殺。
誕生日を迎えた深夜は、絶望のまま幕を引きました。千HK$を超える張りは悉く敗北。結果、10,000→6,000HK$。
1日目累計▲5,155HK$のマイナス。


2日目:美女を求めて三千里

起床は8:30。ローカルが食すお粥を求めて、セナド広場へ向かったところ、「黄枝記」が座れそうだったので、心変わりして入店。

いつも行列が絶えない麺類と雲吞の人気店です。

「蝦子撈麺」と「鮮蝦雲吞」を注文(126HK$)。人気のわりに意外と普通な味です。同じメニューで較べれば、皇冠小館の方に軍配を上げます。
黄枝記についての詳細は、別の記事にて。〜なぜ人気? 「黄枝記」の撈麺と雲吞〜マカオの微妙なグルメ㉖〜
帰りがけに「おでん横丁」と呼ばれる大堂巷を見学。


朝10時前だというのに、カレーおでんを求める人種が店先に群がっています。近くのベンチに座って食べるスタイル。

嬉しい発見がひとつ。

錦華牛雑」というお店で、テキパキ働いている店員さんがとてもいい。元乃木坂46の生駒里奈さんに似たなかなかの美女。
まさに掃き溜めに鶴。
さすがに麺と雲吞を食べた後だったので注文するのは断念しましたが、次回は必ずここで買おう。
ノープランのまま、バスでフェリーターミナルへ向かい、ATMで香港ドルを補充。
免費バスでそのままコタイ地区のヴェネチアンへ。日本に出店していないコスメ系のお土産探しなど漠然とした目的はあったものの、やる気なくカジノやキャナルストリートをぶらぶら。ここでは必ず帰り道が分からなくなるのですが、案の定30分で迷子になりました。

ヴェネチアンの運河沿いの商店街の人口の空は、なぜか暗めのトーンで、道に迷った時になんとなく気分を落ちこませます。子供の頃、公園で遊んでいると、夕方となり急に暗くなってきってしまい不安になるような気分。
心が僅かに華やぐ出来事もありました。

ゴンドラに乗っている人々を見ていたところで、
またもや美女発見!!

必死こいて写真を撮っている自分に呆れますが、見惚れてしまいました。歌っている表情も可愛らしい。

なんとかバス乗り場に戻り、ホリデイインに戻ります。13:00より2階のダイヤモンドカジノに着席。
挽回している途中で、サンドイッチマンの伊達さんそっくりのVIPが混ざってきて、オナーを取りナチュラル9を連発。
私も200→400→800HK$とバーレイ法(勝ったら倍賭け)で勝負を賭けます。
ここでトラブル発生。4万HK$置いた伊達さんの賭け金がレンジに引っかかって中断しています。200ミニマムで4万HK$マックスとは賭けられる幅がちょっと狭すぎ。
VIPは賭けたチップを渋々減らし、ゲーム再開。こんな時はパターンが崩れるもので、思った通り相手側がナチュラル9でツラ目終了。伊達さんも激怒して何か毒づきながら退場していきました。
アヤがついた場は流れが変わるもの。
こんなケースでは賭けるのを止めるか、チップを減額するのが常道なのを忘れておりました。
案の定、ここから転落の道が待っていました。

千HK$以上浮いていたはずが、最終的には5,000→3,500HK$。累計では▲6,655HK$となりました。
撤退して、しばしのお散歩です。少し暑かったので「洪馨椰子」に寄り、マンゴー味のココナッツアイス(25HK$)を賞味。

マンゴーフレーバーは初めてでしたが、これはこれで美味。でも次はオリジナルのココナッツアイスに戻します。
*洪馨椰子の詳細はこちらの記事へ。「洪馨椰子」のココナッツアイスはマカオNO.1スイーツ?

夕食も初めての店を訪れます。リオホテルの近く、新口岸に最近オープンした「忠成餃子王」へ。

どうしても食べたくなっていた炒飯と、麻婆豆腐、それに名物らしい「五色餃子」をいただきました。
すみません、スマホの故障で画像が紛失したため外観以外の写真がありません。お会計は260HK$。
1時間ほどホテルで休憩後、カジノに戦線復帰。
リオや萬龍には行きたくなかったので、スターワールド方面に向かい、まずは凱旋門カジノに入ります。

参戦の前に、会員カードを作成します。

1階はほぼバカラ卓で、ミニマムは300HK$が2台、500HK$が最も多くて、1000HK$が約20卓という、割と明るくて大きなカジノです。2階は高額投注とありましたが、500HK$ミニマムからでした。
ディーラーもそこそこ若く、接待係が男性なのが特徴。対応もぼちぼち良かったです。
平場の500HK$ミニマムのバカラ卓で、太った中年の女性客が退屈そうな表情で、毎回2千HK$チップを4〜5枚(120〜150万円)を賭けているのが印象的でした。勿論、隣には接待係が付き添っているのですが…。
300HK$のテーブルが祭りになった際に、山村紅葉似のおばはんディーラーが、客のヤジにいちいち反応して怒っていたのが滑稽でした。
ここでは冒頭から好調で、紫色のダウンを来た中年女性客が、チップの上げ下げも巧妙に絞りをリードして、場を沸かせていました。私もプレイヤーのツラで2度乗っからせていただきます。立ち張りなので500HK$のフラットベットだったのがいかにも惜しい。
最大で+3,500HK$まで浮上したものの、立ち張りで3連敗(またも飛び込み自殺!)したため退散して場を替えることに。
結果は、5,000→7,500HK$、 累計では▲4,155HK$となりました。
いい機会なので、カジノホッピングを続けます。

総統カジノ(客層が最悪)

財神娯楽場(凄い混み具合)

グランド・リスボア(ミニマムベットがアップ)
結局、リオカジノ(利澳娯楽場)にてバカラ再開。
無邪気に2連敗して、速攻で退散…
パターンやツラ目もあったものじゃありません。5分とかからず1,000HK$溶かして、ここまでの累計は▲5,155HK$。
凹みまくって部屋に戻ってやけ酒です。

昨日、スーパーで買ったVino Verde(緑のワイン)でポピュラーな「CASAL GARCIA」。コルク栓が抜けず、エラく苦労しましたが、アーモンドをつまみに半分ほど空けました。

3日目:令和最初の大勝負?

9時起床。最終日の朝食は飲茶にします。もはや常連といっていい「聖龍酒家」を訪問。

この3品を注文。定番の上湯鮮竹巻と馬拉糕(マーラーカオ)の他に、今回は新たに日式焼雛飯をオーダー。

こちらがその日式焼雛飯。日本風鶏肉のせチャーハンという意味ですが、どちらかといえば「おこわ」で、お米とともに2種類の豆が炊きこまれていて、好き嫌いがありそうです。私は苦手なので少しだけ豆を残しました。

ここんちの点心類は味が濃すぎることもなく、どれも美味しくてお薦めです。
*聖龍酒家についてはこちらの記事でご紹介しています。~異例の再登場!「聖龍酒家」の飲茶の朝食~マカオの微妙なグルメ㉑
会計は88.6HK$。100HK$札を最初に渡して、後から8HK$60セントのコインを渡したら、チップだと思われたとみたいでお釣りを返されずに退出させられました。
ホテルに戻り、チェックアウト。フロントに荷物を預け、最後のカジノでの勝負に向かいます。
5千HK$の凹みは、いつもの賭け方なら挽回できるギリギリのラインです。前2日間で最も調子の良かった凱旋門カジノに向かいます。

12時に凱旋。2千HK$をリミットに勝負するつもりですが、最初の手でツラを切り、悩ましいスタート。
昨日、同席した紫色のダウンを来た中年女性を見つけ、共闘していただきますが、3連勝できない状態が続き、千HK$にベットアップすると必ず負けて失速。小一時間の勝負で2千溶かしました。
途中で中国人の小柄なオバちゃんがチップをディーラーのチップラックに投げ込み、5分程中断したのですが、そこからオバちゃんは3連敗してました。
チョンボした張り手は勝たせてもらえない。
やはり粗相をした客の逆目は遠慮なく張らなければなりません。反省です。
往生際悪く、誰もいない500HK$ミニマムのテーブルに座ると、バンカーが2回続いている罫線。ツラ目を願い自分で絞り、絵札と6で勝利。しかしバンカーだったため半額戻されます。ここで6半は極めて嫌な予感。
勝ったチップを合わせ750HK$をプレイヤーに賭けると、眼鏡をかけた女性のディーラーがやめたほうがいいとばかりに首を振ります。
私は無視してプレイヤー側のカードを捲りますが、バンカー側がナチュラル8であえなく撃沈。
「ほらね」って表情でディーラーに苦笑されました。ここで他の客も集まってきて、4回続いているバンカーのツラ目を全員で追います。私もバンカーに500HK$。
絵札と絵札で無力で敗北。5,000→2,000HK$。
累計で8,155HK$の負債となり、完全に撤収です。
帰国のフライトは深夜だったので、全くのノープランでしたが、14:30発のフェリーで香港島・上環に向かうことに。
大橋ができたので、なんとなくフェリーも空いています。
香港上陸は14時でした。ターミナルの屋外に出て、九龍側のネイザンロードを走る路線バスの停留所を探しますが、見つかりません。仕方なくMTR(地下鉄)で佐敦駅へ。
お目当ては「先達商店」というスリッパ屋。

美しすぎるスリッパ職人の店主が有名なお店。

ここまで来たら徹底的に美女を追う旅にしようじゃないですか。
お店は古い商業ビルの中の、3畳ほどのスペース。なぜか日本人女性客数組がたむろっています。
日本の旅番組でもしばしば紹介されているため、その知名度は全国区のようで日本中の女子が訪れるようです。居合わせた女性客も鹿児島と埼玉から来られていました。
*サイズが分からなかったので、話しかけて教えていただきました。

店内には所狭しと手縫いで刺繍されたスリッパやサンダルが。

残念ながら美人店主はお店に出ていなくて、留守番のおじさんが接客していました。
お土産だけでもと思い、買ったスリッパはこれ。180HK$でした。誰にあげるかは秘密です。
*先達商店については別の記事にて。〜美人店主に話題沸騰!「先達商店」の刺繍スリッパ〜香港のお土産セレクト〜
*

歩いて尖沙咀(チムサーチョイ)まで戻り、夕食は「佳記餐廰」に向かいます。
金巴利道にあるパンが人気の茶餐廳(チャーチャンテーン) 。所謂、ファミレスです。

カジノで勝っていれば上海蟹味噌麺とか、もっと贅沢な食事といきたいところですが、これもご馳走。

豚肉のフライをのせた出前一丁とハムエッグのセットと、カスタードクリーム入りのメキシコパンとミルクティー。日本人の発想では生み出されることのないメニューです。
特になぜかメキシカンと名付けられたビスケット地のクリームパンは大ヒット。日本のベーカリーも取り入れるべきって感じです。お会計はこれで63HK$。
佳記餐廰については別の記事にて。〜パンが人気の茶餐廳・尖沙咀の「佳記餐廰」~《香港の微妙なグルメ⑦》〜
18時に海防道の「」というマッサージ店でボディ&フットマッサージ2時間コース。ここも行きつけ(たぶん6回目)です。
20:30に空港行きのA21バスに乗車したところ、思いがけず激混み。
着いた際に分かったのですが、混雑の原因は終点が空港ではなく港珠澳大橋香港口岸になったこと。珠海に帰りたい大陸系の方々も同乗しているから。空港では半分も降車しませんでした。
乗客が立ったまま、高速道路を満員で走らせているバスを初めて体験しました。
21:30にターミナル2に着き、帰国便は香港エクスプレスUO624便23:40発。天候の影響もなく、空けて5/3のAM4:20に羽田空港に無事到着しました。


カジノを除く旅行全体ではとても充実した旅でした。かえってそれが悔しさを増長します。
香港&マカオ訪問30回ともなれば、観光や食事にも熟知して当然です。
だったらカジノも上達せい!
カジノの成果は合計8,155HK$のマイナス。約115,800円の敗北です。
マカオ通算18勝11敗1分け。
小さく勝って大きく負ける。悪いスパイラルにはまっています。

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  • コメント ( 5 )

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  1. KazeMakase

    もりもり様
    次回のマカオ遠征は7月5日(金)13時頃マカオ着で、7日(日)の12時頃マカオ発の予定です。その間はずっと萬龍ホテル近辺に滞在しておりますので、是非、食事かお茶でもいたしましょう。
    コメント欄に連絡先とか書けませんので、よろしければコメント欄でなく、問合せ欄にお返事ください。それかご了解いただければ、ご記入いただいているメールアドレスにご返信させていただきます。よろしくお願いいたします。

  2. もりもり

    次回は7/5〜7のご予定>>>私の次々回は、リスポア泊で7/5(金。成田20時発のエアマカオ)~7/9の予定です。周辺のカジノ巡りをしていますので、お時間合えば、ぜひお目にかかりたいです!! QE2のウィンブライトは単勝10番人気で、馬連で59倍の他、三連単で662倍、四連単にいたっては4735倍もつきました。外した自分に、すっかり嫌気がさしました(^^)。

  3. ハマトラ

    こんにちは。マカオ旅行記拝見させて頂きました。
    携帯が壊れた時に分からずline して困られれたことだったでしょう。
    楽しくカジノ戦記拝見しました。次は勝ちましょう。
    私も7月の共闘楽しみにしてます。カジノ暫くぶりになるので、
    飛び込み自殺には注意するつもりですが、鉄火場でそれができるか
    全く自信ありません。先に着いて練習しておきます。
    宜しくお願い申し上げます。

  4. KazeMakase

    ウィンブライト―エグザルタントの馬連は日本では15倍程度でしたけど、香港で買うと40倍以上ついていたという噂ですね?
    5/1から4が中国の労働節の連休にあたるようで、もの凄い人混みでした。月1マカオとは羨ましい。私の次回は7/5〜7の予定です。

  5. もりもり

    こんにちは!今回も楽しく拝見しました。初めてのリオ泊は快適で、聖龍酒家の点心は美味で、財神は大賑わい、ヴェネチアン(隣のパリジャン内エッフェル塔35階からの夜景は最高でした)では道に迷う、、同感でした。佐敦のスリッパ屋さんや海防道のマッサージ屋さんには今月25日行ってみます。QE2勝たれたのですね!私は外れで、旺角のアキバビル内にある場外馬券売り場で、表彰式や君が代斉唱を苦々しい様子で見入る人々を観ていました。