御朱印帳はどれがいい?~御朱印集め開運紀行①~

唐突ですが、御朱印を集めることにしました。

開運ブログを自認する当サイトですので、期待どおりの展開とも言えます。
今年になって、マカオへのギャンブル旅行の回数が減ったことで、ネタがないと裏読みしないでください(汗)。


出張やウィンドサーフィンで国内を旅する機会も多いので、結構、集まる予感がします。
まずは、カジノも競馬も結果が欲しい~!!!。
(安田記念で、モズアスコットの急襲にあい、我が本命スワーヴリチャードが散った後なので、実感です…)

1~2週間ほど、ネットを巡って、御朱印事情を探りました。

ブームみたいですねぇ。

「御朱印女子」のような方が沢山いて、情報も豊富で助かります。
パワースポットの流行が一段落して、寺社仏閣も参拝客を維持するのが大変でしょうし、マーケティング的に考えても、御朱印はリピーター対策と、資金集めにはもってこいという感じです。
現実に、多くの目敏い神社やお寺が、価値のある御朱印や御朱印帳を提供しています。

期間限定とか数量限定、また人気アニメ作家とのコラボなんてのも。

面白そうじゃないですか~。やってみようじゃないですか~。
基本は何事も「運まかせ」の私なので、御利益を求めて奔走することにします。

ということで、まずは御朱印帳を手に入れます。
専門店やネットでも買えるようですが、やっぱり現地に行って、その期間だけ買える限定物がいいかなぁ。
調べていくと、神社の御朱印帳を渡すと、お寺によっては書いてくれない場合があるとか、浄土真宗はそもそも御朱印じたいがない、ということが分かりました。
最初から無理をしてもしょうがないので、まずは家の近くにある人気のスポットに目星をつけます。

私の家は世田谷区。小田急や京王線から経由する東急世田谷線沿いが狙い目です。

10年前まで「ボロ市」のある世田谷駅周辺に住んでいたので、土地勘もぼちぼち。
松陰神社とか豪徳寺なんて有名施設も駅の近く。
世田谷線沿線の御朱印スポットを特集したサイトで見て、見つけたのが「太子堂八幡神社」

猫がモチーフで、ヒノキの御朱印帳を数量限定で発行しています。

電話で確認してもよかったのですが、なんか無粋な感じがしたんで、土曜の朝イチで直接うかがいました。
小田急線経堂駅から、世田谷線の宮の坂駅まで歩き、三軒茶屋方面へ。太子堂駅で下車します。

歩いて5分で「太子堂八幡神社」は見つかりました。

沿線に住んでいた時分は有名な神社だという認識はなかったのですが、まあまあ参拝客がいます。

案内板を一読しますが、ご祈祷のリストは一般的な感じで特徴はありません

鳥居の手前には、小さい拝殿があり、賽銭箱とおみくじが。

商魂たくましいというか、やる気を感じます。

階段を登り切ると、左手にウサギ小屋と手水舎があり、御朱印のノボリを発見!!

社務所にはふんだんに御朱印グッズが陳列されていました。

アイテム数が凄い。

御朱印グッズの他にも、お守りやキーホルダーも種類が豊富。
狙っていたヒノキの御朱印帳もちゃんとありました。
通常サイズの他に大判もあるみたい。

私は通常サイズをお願いします。
値段(初穂料)は2,000円。

サイズは16cm×11cm。
この猫は「招きタマちゃん」と呼ばれているそう。
ちゃんと彫られています。

御朱印は写真のすだれの向こう側で書いているようです。

御朱印も季節ものと通常版があるそうなので、2種類とも書いていただきました。
初穂料として、1種類につき300円だそうです。
御朱印帳袋(1,500円)とバンド(300円)を購入。

友人の分も買ったので、2セットずつ揃えました。

御朱印を待っているあいだ、本殿で参拝。
二礼二拍一礼がここの作法。

ついでに、この神社で長年親しまれているというウサギさんとご対面。

なんとも、まったりした土曜の朝です。

前回の投稿が、博多のニューハーフパブだったとは思えない、善人ぶり。
なんなんだ、このギャップ!!

手水舎はこの横に。

そして、書き上がった御朱印がこちら。

↑こちらは6月の御朱印「睡蓮とカエル」

↑6月はお祓い月らしく、15日までは、こちらの有職文様という御朱印も書いていただけるよう。
そして、帳面の最初には猫とウサギのスタンプが押されていました。

結果、私の手元に残ったのは、こんな感じです。

なかなか満足です。
世田谷線太子堂駅に戻りましょう。

やってきた電車は、なんと猫の顔

なんか猫づいています。
よく見れば、これは世田谷線名物、豪徳寺の招き猫電車。
玉電110周年記念のラッピングでした。


まずは開運あれ。

太子堂八幡神社
*御朱印をいただける時間/9:00~17:00

 

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