熱闘!海外カジノ・ソウル篇 2018年10月~この国に仁川パラダイスシティがなかったら…~

1年ぶりの韓国遠征です。
社員旅行で、全国6か所のオフィスから総勢40名近い団体さん。
私としては、周囲の目に関係なく、カジノに通い詰めるので同じこと。

ただ食事会がちょっと苦痛…。

4年前の済州島も、食事会で酒を飲んだことで、その後のプレイに大きなダメージ。
その夜10万円近く凹んだことで、挽回するのに苦心しました。
その解決策は如何に…。


出発日は10月11日(木)。
羽田空港9:15発の大韓航空KE2712便。
LCCでないフライトは1年ぶり。
キャリーバッグを事前に預けたり、機内食が出たりと結構、新鮮な体験が続きました。
去年のアシアナも同様でしたが、機内食ってまったく食べる価値なし。
小さな鰻の蒲焼をのせたご飯(あえて鰻丼とは呼びません)に、なぜかパンが添えられます。
あんな食事で胃袋を満たしてしまったら、現地に着いてからの幸せな食事が入らなくなってしまいます。
*私は羽田空港で、ルーティンの「六厘舎」の特製つけ麺1,080円を同僚といただきました。

大阪と名古屋出身の方々にも好評でした。

到着はなんと金浦空港でした。
懐かしささえ覚えます。
他の空港から来る同僚は、3班とも仁川空港インだったのに…。
ただし他のフライトと競合しないため、荷物の搬出も早く、ある意味、得したかも?

団体旅行なので、観光がつきます。

今回はホテルのチェックイン時間まで、明洞のロッテ免税店でお買い物。

韓国人の女性ガイドの朴さんが、しきりにBBクリームだの、クレイジーモンキーの〇✖だのを買うように、バスの中で命令しています。
着いてまだ1時間も経っていないのに、そこまでショッピングに飢えている客がいるのかなぁ?

ホテルに降ろされたのは、15:15。
ベストウェスタン・プレミア・ホテル国都。
明洞と東大門の真ん中あたり。
地下鉄2号線の乙支路3街と4街の中間で、大通りに面していて、便利な場所でした。
*ただベストウェスタンのグループになったのが最近のため、殆どのタクシーの運転手に通じません。
(セブンラックヒルトンカジノの帰りのタクシーで、全然違う場所にある「ウェスタン・チョウセン」に連れていかれました)

「ホテルクットー」と言わないと通じないそうです。
私が皆に配ったホテルカードに書いてありました。
ガイドがそういうことを先に教えるべきだよなぁ。

部屋に入って荷を解くのもそこそこに、早速おでかけです。
食事会は17:30に集合なので、同僚2人とまずはカジノです。

目的地はセブンラックカジノ・ミレニアムソウルヒルトン。

宿泊ホテルからタクシーでいったら、所要時間10分。
4,800₩でした。
500円で行けちゃうんですねえ。韓国のタクシー安っ!
*ホテル前でボーイに案内を頼んだタクシーだったのですが、乗る前に一悶着。
白髪で角刈りの運ちゃんは日本人が嫌いらしく、凄い不機嫌。
ずっと舌打ちしていました。
だったら乗車拒否すればいいのにねぇ。

で、セブンラック・カジノ。

ガイドから6万₩の引き換えクーポンをもらっていたので、それを握り締めて、カードを作ります。
2枚渡されます。

*あとで分かったのですが、この俳優が映っているカードは、T-moneyカード(韓国の地下鉄やコンビニで使えるICカード)だったようです。
チャージすれば普通に使えるよう。

クーポンは2種類。
5万₩のテーブル用ベッティングクーポンと、テレビゲームで使える1万₩のクーポンです。
*すみません、写真を撮り忘れました。

手続きを済ませ、カジノ内へ。

木曜の昼下がりなのに、凄い人の数。

バカラは、ミニマム1万₩が2台あり、他に3万、5万、10万が数台ずつ並んでいますが、全ての椅子が埋まっています。
それどころか、安いテーブルは二重三重の人の群れ。
2台ある大小や、3台あるルーレットも、人の輪は似たようなものでした。
ブラックジャックだけは探せば席が見つかる感じ。
一番驚いたのは、煙草の自販機の横にあったスマホの充電ロッカー。
1コマ15cm四方のラックから、3種類のケーブルが出ています。
剥き出しのラックのため、鍵もありません。
日本語も含めて、「ビデオカメラで監視中」と看板が出ていますが、なんとも無警戒。
*とはいえ、私は1時間ほど利用させていただきました。

さてさてゲーム開始。
とてもじゃないけど席が空かない状況だったので、同僚のHさんが好きなルーレットへ。
5万₩のクーポンをそっと赤に賭けます。
ちゃんと赤に落ちます。
チップをゲット。
いったん場を離れ、もう一人の同僚Iさんに、ルーレット、大小、バカラのルールと賭け方のレクチャー。
隣りの大小のテーブルで、小が続いていたのを見て、「小」に5万₩。
10に見えたのですが、1・4・6の大でした。
チップ没収。

でも、もう1枚クーポンを入手してあるんです。

弊社の社員旅行は、我々が4班めで、1か月前に行かれたGさんから、余ったクーポンをいただいていました。
これも使ってしまいましょう。
バカラの3万₩のテーブルへ。
プレイヤーのツラが4回続いていたので、1番シートの脇から、そっとクーポンを置きます。
よく見えなかったのですが、勝ってました。
もらった5枚の1万₩チップを今度もプレイヤーへ。
次も勝利。

10万₩になりました。

ツラが続いてきたため、このテーブルにも中国人が続々と集まってきます。
足は踏まれるやら、肩はぶつかるはで、とても不快な状況。

退散します。

ルーレットの卓に戻ると、Hさんはすでに両替を終えて、席に陣取っています。
好きですなぁ。
Iさんはテレビゲームの方を見学中。
Hさんがチップを失くしたところで17時近かったので、お開きにすることに。
キャッシャーでチップを5万₩札2枚に替えてもらいます。
セブンラックの両替レートはなかなか優秀。
空港の両替所は1万円で94,000₩。
旅行ガイドが送迎バスの中で両替してくれたレートが97,000₩。
カジノが1万円=99,500₩でした。
*ガイドに訊いた時は、カジノより私の方が良いレートだと自慢げに説明していのも、偽りだったのね。

そして食事会。
金剛山の焼肉屋で、サムギョプサル(豚の三枚肉)です。
話は、先程の酒飲み回避策に戻ります。
私は乾杯の挨拶を幹事から任されていたため、最初にぶっちゃけてしまいました。
「先月、旅行したマカオのカジノで20数万円負けているので、今回は生活がかかっています。
ギャンブルにお酒は厳禁なので、絶対に私に酒を注がないように」
ウーロン茶の缶を握り締めて、乾杯です。

まるでギャンブル中毒者の告白。

皆さん、なかなかカジノ愛好者を理解できないようで、その前の1年間は、それ以上に勝っていたことを説明するのが大変でした。
軍資金として40万円近く現金を持っているだけで、引かれちゃいますからねぇ。

団体旅行の宿命なのか、料理は酷いものでした。
肉はサムギョプサル、オンリー。
店員が来て、焼いたらすぐハサミで切ってしまうので、4人に2皿出てきた肉も15分足らずで終了。
30分も経っていないのに、冷麺は辛いのがいいか、普通がいいのか訊いて回っています。
食事会って2時間近くやる予定だったんじゃないの?
結果、19時15分には締めの挨拶。
こちらには都合が良かったのですが、私は冷麺も口をつけただけ。
送迎バスでホテルに戻ります。

今夜の予定は、ルーレットのHさんと、これから仁川へ向かいます。

そう、パラダイスシティ。

旅行に来ている同僚の中には、カジノに興味を持っている方も多く、一緒に仁川へ行かないかと誘いますが、そこまではって感じで断られました。
結果、ルーレット好きのHさんと2人。
ソウル市内のカジノ(ウォーカーヒルやセブンラック)に出かけたところで、混雑して楽しめるはずがないと予想がつかないのかなぁ。

Hさんと私が地下鉄2号線を市庁前で1号線に乗り換え、お隣りのソウル駅で降ります。
そこからA’REXで空港へ。
A’REXは直通列車と一般列車があり、一般列車ならT-moneyカードでも乗車可能。
いわば新幹線と東海道線のようなもの。
直通なら43分で仁川空港へ着きます。
しかし一般列車でも所要時間は約60分。
次の直通まで20分以上あったため、結果、21:48発の仁川行きの一般列車に乗ることに。
確か運賃は4,150₩。
空港へは23時前に着き、到着ロビーの3番出口からCのバス乗り場でパラダイスシティ行きの無料シャトルバスを待ちます。
最終便が23:10だったようで、その1本前に乗車。
我々の他に同乗者は1名だけ。

バス乗り場は地下に移動していました。

映画のタイアップで、こんなオブジェがお出迎え。

1年3か月ぶりのパラダイスシティです。

草間彌生の奇妙なオブジェも相変わらず。
 

入口も変化なし。

Hさんは初めてのため、カードを作成して、7万₩のクーポンを受け取ります。

KIOSKでカードの登録をして、クーポンを出すのがセブンラックとは違うところ。

客の入りは7割というところ。
開けていないテーブルも結構目立ちます。
仁川パラダイスシティの特徴は、テレビゲームやスロットマシンに興じる客が極端に少ない。
それだけ金回りが良く、カジノに精通した客が多いのでしょう。

ディーラーが美人揃いなのも、嬉しいところ。

少女時代並みの美女もいます。
(TWICEというほど若くはないということをお含みおきください)

まずはHさんとルーレットを見物。
開いているテーブルは3台。
ミニマムはすべて2,500₩。
チップ1枚が250円だと思うと、正直、力の加減が分かりません。
以前はルーレットも興じていたのですが、賭け方を忘れてしまったので、数字に張れなくなってしまいました。
(やってもいいのですが、マネーコントロールができません。)
とにかく1 to 18か19 to 36を中心にチップを置きます。

それじゃ大小じゃないかい!!

なぜか1時間後には、20万₩が25万₩になり、ゲーム終了。
ルーレットはカードチェンジがないので、やめるタイミングも難しい。
0:15からバカラ卓を徘徊。
1万₩のテーブルが3つ開帳していますが、よく見ると「No Squeeze」の文字。

そう絞れないんです。

同じエリアにある5万₩minのテーブルも同様でした。
カードを客が捲れないバカラなんて、テレビゲームと同じです。
展開が早過ぎて、力が入りません。
お試しで座ってみたものの、すぐに絞り可能な別のエリアの5万₩minのテーブルに参戦。
でも調子があまり良くありません。
25万₩→10万₩に。トータル±0。

0:50 気分を変えて、可愛いディーラーの女子がいる大小へ。
小の連チャンをつかまえ、10万₩が20万₩に。
やっぱり美女は幸運を連れてくる。
ルーレットで調子が出ないHさんと、カジノ内のCafe9で食事に。
私は海老入りのお粥。

胃には優しくまずくはないのですが、海老はほんのちょっとだけ。
揚げパンはヒットです。
Hさんは楊州炒飯でした。
薄味だけど美味しかったとのこと。
このレストランの食事は概ね薄味です。

2時頃から5万₩minのバカラ卓に戻ります。
席の埋まり具合は8割ほど。
たいてい座れます。
一進一退の展開から少し増え始め、最後はザブングルのエラの張った方(加藤さん?)にそっくりの中国人に逆張りを仕掛け、2連勝。
20万₩→30万₩。

悔しいですっ!!って言ったかどうかは分かりません。

向かいのテーブルに席を替え、じわじわ勝ち始めます。
プレイヤーのツラに乗り、4連勝。
なぜか周囲は様子見をしていますが、なんでここで行かないのって感じで、私が絞る展開。
途中、ザブングルが隣りに来て、逆張りしてきますが、私がナチュラル9で跳ね返します。
10万₩の張りを2回挟んだため、チップも上昇。

一時は最高で手持ち110万₩となり、10万円以上勝っている展開。

4時半を過ぎたあたりで、ザブングルとの捲りあいに負けたため、やや失速。
結果、30万₩→93万₩。
本日の累計は+83万₩。

約83,000円の勝利。

ここまでは上出来としておきましょう。

4:45に終了して、Hさんと帰る準備。
5時過ぎには空港行きのシャトルバスが動き出すはず。
どうしても煙草が吸いたいというHさんを待っていたら、バスが出発するところ。
ダッシュで飛び乗りました。
(こういうところが喫煙者の不自由さですねぇ)
A’REXの直通列車のチケット(9,000₩)を自販機で買い、5:58のソウル駅行きに乗ります。
2列シートでいい感じ。
すぐに爆睡したため、45分の道のりもあっという間でした。

地下鉄を乗り継いで、ホテルへ戻ったのは朝7時半。
Hさんと朝食チケットでホテル2階のレストランで洋食バイキングの朝飯を食いますが、二人とも眠りたい一心。
2日目の予定は、地元民に人気のタッカンマリ屋とか、行列の絶えないサムギョプサルやカンジャンケジャン(渡り蟹の醤油漬け)など、一応たててあったのですが、既にどうでもよくなっています。
Hさんと13時には起きましょうと約束して、ベッドに潜りこみます。
(Hさんと私は部屋は別)


12時に起きて、シャワーを浴びます。
なぜ13時に起床する予定となっていたかというと、これだけは果たしたいソウル観光の目的があったから。

仁寺洞(インサドン)で韓服(ハンボッ)のコスプレがしたい!!

若い女子がカラフルなチマチョゴリを着て、景福宮あたりを闊歩している映像をよくTVで見ませんか?
私もチャングムの旦那みたいな宮廷衣装をし着て、歩いてみたいと。
それを前夜の食事会で、大阪から来ていた同僚のIさんに打ち明けたところ、意気投合。
是非、一緒に行きましょうとなったわけ。
何回も集合時間を確認されたので、眠たくともバックれるわけにはいきません。

ということで、13時に集合して、50歳を過ぎたオッサン4人で、徒歩で仁寺洞へ向かい、韓服のコスプレです。

このくだりは、別の記事でご紹介しています。
〈ソウル・仁寺洞で韓服(ハンボッ)のコスプレ〉


Iさん達と夕食を共にすることになり、水原カルビを堪能するため、コ
ネストで見た明洞の店に、徒歩で向かいます。

店名は「明洞水原カルビ」。そのままです。
嘘か本当か、カルビと言えば水原(スウォン)ということらしく、本場の水原生カルビは、280gで65,000₩。

骨付カルビ2セットで13,000円超かよ。
確かに美味しかったのですが、4人で4万円近い豪華な夕食となりました。

食事が終わり、すでに時間は21:00。
今日の勝負はどこにするかHさんと相談して

パラダイス・ウォーカーヒルということに。

クーポンもたんまり貰ってきています。
Iさんと連れのHYさんも付いてくることになり、4人でホテルに戻り、再び10分後に集合。
地下鉄2号線で、シャトルバスが着く江辺駅を目指します。
我々のホテルから8駅といったところ。
22:30に江辺駅到着。
1番出口のテクノマート前の道路を挟んだ歩道にバス停を見つけ、ウォーカーヒルへ。
10分おきのようで、23時過ぎまで走っているそうです。


私はパラダイスシティの会員証を持っているため、NGかと思いきや、カードが作成できました。

テーブルでゲーム記録を残せば、端末でクーポンが出力されるそう。
手持ちの30万₩をチップに替え、ゲームを始めようとすると、IさんとHYさん両名が唐突に帰ると言い出します。

10分で帰っちゃうの???

聞けば、電車があるうちに帰りたいと。
まあクーポンだけでも使っていきなさいと、私のチップでそれぞれ1ゲームだけ賭けさせてゲーム記録を残します。
10分程で4名にクーポンが行き渡り、大小の前に再集結。
思い思いに、大か小に賭けて、2名が勝ち、チップを受け取ります。
このまま続けるのかなと見ていたら、本当に2人はチップを両替して、帰っていきました。

「なんだったんでしょうね?」Hさんと首をかしげるばかり。

調子が狂いました。
バカラ卓を巡回するものの、席が全く空きません。
1万、3万、5万、10万₩が平場のテーブルで、それぞれ3~5卓開いているのですが、溢れかえる中国人(と僅かな日本人)が何重にも囲んでいます。
たまに、そぉーっと後ろから手を伸ばして、張りますがこんなんで勝てるはずがありません。

「失敗しましたよぉ。仁川へ行くんだったぁ~」

とHさんにグチります。
24時を回ったあたりで、手持ちは30万₩→22.5万₩へ。
やる気と同様に萎んでいきます。
しょうがなく、Hさんの横に座り、min5000₩のルーレットに参戦。
2人とも流れが悪く、私のチップも22.5万→17万₩に。
現在、約7万円の浮き。
不貞腐れかけた私は、Hさんの横で、アイスクリームを頼んだり、コーヒーを飲んで、観戦に回ります。
1時を過ぎても、場の混み具合に変化なし。
どうせ、ミニマムの低いテーブルは朝まで空くこともないでしょう。

こうなりゃ、一発勝負やぁ~。

夕食でビールを1杯飲んだことによる酔いと疲労感が、私から忍耐力を奪っていきます。

10万円の勝利を確定させるため、30万₩の1点張りに挑戦。

いい感じの罫線 or 負けてるオヤジを探して、バカラ卓の周囲を徘徊します。
できれば、自分で捲りたいという願望が働くので、金持ちが多い10万₩minのテーブルは参入が難しそう。

30分かけて見つけたテーブルは、5万₩min。
バンカーの2回続くパターンがテレコで4度続いています。
そして今は、バンカーが1度出たばかり…。

珍しくテーブルには2名しかいなかったので、無理やり、あいだに割り込みました。

歓迎されていないムードの中、バンカーへ30万₩。

不愉快そうに私を見ていた隣りの中国人の兄さんが、プレイヤーへ逆張りしてきます。
自然と私がオナーに。
プレイヤーの彼が先にカードを絞ります。
Jそして8。
(ぎゃっ、いきなり9しか許されない展開!)
絶体絶命です。
そしてバンカーを選んだ私の手は…。

A、そして5。

散々、逡巡したこの1時間は、たった3分で砕け散りました。
先客が逆に張ってきた段階で、歓迎されていない私はチップを引っ込めるべきでした。
無理にオナーになろうとせず、高額レートのテーブルで、勝っているお金持ちに乗っかったほうが賢明だったかも?
後悔、先に立たず。

どうせ、席は空かないし、これ以上賭けても意味がないので、やめにします。
ルーレットでずっと粘っていたHさんも、とうとう諦めたようで残りのチップで大小で遊んでいます。
30分ほどそれを見物して、2人ともお開きに。
カジノ奥にあるショボい軽食スペースで、お粥と揚げパンを食べながら、Hさんと反省会。
3時過ぎに、ウォーカーヒルからタクシーで、ホテルへ。
運賃は18,500₩でした。
なんか昔より安くなったような…。
こんなものでしたっけ?
「明日、朝食を食べたら、そのままセブンラックヒルトンでも顔出しますか?」
「土曜でも午前中なら人も少ないっしょ?」
Hさんとはそんな悪だくみ。
まったく懲りない二人です。

明けて、10/13(土)
10:30にはセブンラックにご出勤。

人が少ないなんて、とんでもない。

バカラ卓は、三重の人だかりです。

半分以上テーブルは空いているのに、カジノ側はディーラーを配置せず、閉めたまま。
なんとかせいよって感じです。
テレビゲームのバカラの席が1個だけ空いていたので、そこに座り、一昨日カード作成時にもらった1万₩のクーポンレシートを挿入。
隣りにいた中国人の女性が私に何か話しかけました。
訳がわからず、目をゲーム機に戻したら、先客の会員カードが入ったままになっています。
どうやらプレイ中だったよう。
クーポンはもう読みこまれているし、カードを抜いても、もう手遅れ。
席を離れるなら、煙草かなんか置いておけよ。
トラブルの素なので、賭けないままクーポンを諦めて、席を離れます。

踏んだり蹴ったり

すっかりやる気を削がれた私は、スロットマシンの椅子に座り、今回の記録を書き留める作業。
Hさんはネチっこく、ルーレットの椅子が空くのを待ち、しっかり参戦します。
でも結局、負けるんですけど…。
今日が帰国のため、集合はホテルに15:30。
最終的に、ルーレットの負けが4万円に達したHさんは、13時に撤収を宣言。
セブンラックヒルトンを出て、歩いてソウル駅から市庁前まで行き、地下鉄2号線でホテルへ戻ります。
金浦空港18:45発のKE2711便で帰国の途へ。

人の渦に翻弄されたソウルカジノの旅でした。
仁川パラダイスシティで、ゆっくり勝負できたことだけが救いでした。
パラダイスシティがなかったらと思うと、ゾーっとします。

結果、40万₩(約4万円)の勝利でした。

実は、4回目のソウルで、初の勝利の帰還です。
嬉しいやら、虚しいやら…。

 

1 Comment

  1. こんにちは。
    ソウルより勝利の凱旋おめでとうございます。
    途中の方が勝っておられたので、喜び半分かも
    しれませんが、勝ちは勝ちですよ。
    マカオの負けを少しは忘れる事が出来たのでは
    ないですか。
    それよりもソウルは席が無いことが問題ですね。
    マカオより手軽に行けるから韓国に行く事が多い
    私にとっては考えさせられます。
    釜山はガラガラなんで大丈夫ですが、
    ソウルは考えさせられますね。
    また、マカオで一緒させて下さい。

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