やるなぁ、成城石井!《アップルシナモンジャム》がとっても御馳走な話

会社の近所のスーパーで、極上のジャムを見つけたのでご紹介。

成城石井の「アップルシナモンジャム」

信州産の新鮮なふじりんごを使い、レーズンを加えてシナモンで風味をつけた逸品。
最初はネットで見かけた洋梨のジャムが、成城石井に売っていると書いてあったので、それを探しに、目黒駅アトレ2の1階にある店舗に探しにいきました。

残念ながらお目当ての品は見つからなかったのですが、その時、平積みされている「信州産ふじりんごジャム」を発見。

アップルパイに目がない私としては、ピンとくるものがありました。
季節限定らしく、数年前からのヒット商品らしいです。成城石井のジャムの中でも異例の出荷数とか。
価格は699円。
270gと量はあるものの、日常的に私が購入しているアヲハタあたりのブルーベリージャムと比較すると、2倍近いお値段。
昨年8月の減量後、65・7kgまで落とした体重は、現在69kg前後を行ったり来たり。
減量のくだりはこちらの記事をどうぞ。
70の大台が見えてくると、糖質を制限し始めて、ディフェンスに余念がないのですが、今回ばかりは禁を解いて、このジャムのためにパン食を復活します。(なんと大げさな…)

さっそく買った翌日に試食します。
カロリーや成分表示はラベルにもありません。

低糖度なので10℃以下で保存せよと書いてあります。低糖度と低糖質は同意語なのでしょうか?

選んだパンはこれ。
ヤマザキ・ダブルソフト《全粒粉》
栄養機能食品に認定されています。

全粒粉というあたりが、なんとなく気休め感が強く、我ながら往生際が悪いです。
まずは、パンをトースト。

昨年新調したスチームトースターを使います。
ちょっと前にヒットした「バミューダ」だったら自慢できるのですが、楽天で見つけたバッタモンです。

全額をポイントで払い、4,000円程度で手に入れました。
原理は同じです。
サイドの窓から水を5CC程度入れ、内部のヒーター付近にあるトイに流しこみ、そこに溜まった水が沸騰して、蒸気を出す仕組み。

これで焼けたパンにふっくら感を加え、焦げ目があるのに中はモチモチという嬉しい効果をもたらすわけです。

本家本元で味見したことがないので、どこまで凄いのか分かりませんが、うちのは普段のトーストの1.3倍(ビミョー)美味しくなりました。
はい、プラシーボ効果です。

パンが焼けたので、試食します。
バターを薄く塗り、ジャムを多めに盛ります。(塗るのではなく盛る、または置くです)


完全に上等なアップルパイの味!

大きめにカットされたりんごの食感もしっかり残り、レーズンは隠し味程度。
シナモンの風味がちゃんと効いてて、オトナの味わいです。
甘いけど鬱陶しい甘さではありません。
これは御馳走です。


トーストに載せて何枚でも食べられてしまいそうですが、ここは我慢のしどころ。
1日1枚としておきましょう。

毎日食べて体重が70kgを超えたら、成城石井の責任です。



思いつきました。
これでハニートーストを作ります。
我が家には、アイスクリームメーカーも、パンをふっくら焼けるトースターもある。

で、このアップルシナモンジャムとくれば、

もう「アップル・ハニートースト」でいいじゃないですか、お客さん!

蜂蜜やチョコレートソースで味付けするよりは、いくらかオトナの味のハニートーストになりそうな予感。
(完全に糖質制限の話から離れていっている…)
経堂駅近くのすずらん通りに「一本堂」という食パン専門店もありますので、そこでパンを調達しましょう。

来週あたり、ハニートーストに挑戦です。

もちろん、実施前3日間は断食&ウォーキングします。
では、また詳細レポートをお届けします。
乞うご期待!

 

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