海でのクルマのキーの保管グッズ「EXTRA Surfers Security Car Key Box」(サーフロック)は安全なのか?

海に入るとき、クルマのカギどうしてます?

海岸や湖畔のキャンプ場でウィンドサーフィンしている際に、ひとりで訪れていることが多い私にとって、鍵の保管は悩みどころ。

昔は合鍵をペンダントよろしく首から吊って、ウェットスーツの中に下げてました。
でも最近は、スマートキー。

ボタン電池入ってるんですよねぇ。
ということで、ネットで探したのがこれ↓

商品名は、「EXTRA Surfers Security Car Key Box」

通称サーフロックと呼ばれています。
送料込みで約3,500円で通販サイトで購入。
ホイールとか、ドアノブに装着するらしい。

ダイヤル式なので、自分で決めた暗証番号4桁で管理します。
サイズも今風のリモコンキーも入るように、大きくなりました。
昔は、合鍵を隠すなら、車体の下の見えない場所にガムテープで張ったり、鍵を収納して磁石で張る小さいケースが、オートバックスなんかで売ってました。


最近のクルマはスマートキーとかなんやらで、リモコンのボタンを押さなくても、近寄ればセンサーが反応してロックが勝手に解除されます。
それもこんな風に対処されています。


付属のアルミ製の絶縁袋に入れれば、反応しないそう。
あまり気にしなくても、運転席からなるべく離れた場所に固定しておけば、ロック解除はされないようです。


*私の場合です。全ての車種がそうなのか定かではありません。

で、問題が。

サーフゲレンデの車上荒らしが頻発していて、
その中でもサーフロックを敢えて狙った事件も多いと報道が!?

ホイールを傷めないため、巻き付ける部分が樹脂製になっています。
それが弱点で、鉄筋を切断するノコギリやカッターで容易に破壊されてしまうらしい。

まあ、手に取ってみても、それほど堅牢という感じでもなかったので、納得できるような…。

迷いどころです。

私の場合、これを車の陰ではなく、わざと目につきやすい場所に装着しています。
ただこれ以上、この商品の安全性に疑問を感じたら、防水ケースにでも入れて、ウェットスーツの中にスマートキーを忍ばせます。
建築現場で使われているもっとごっついのもあるんですね。

ノムラテックの「キーストックハンディ」とか。
皆さん、どうされているのでしょう?

*この商品は2代目で、最初のものはホイールにつけたまま数キロクルマを走らせてしまい、お釈迦になりました。
トップ画像のホイールのリムが傷ついているのもそのせいです。(なぜかキーは出してました)

使用される方は、自己責任でお願いいたします。

 

 

 

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