熱闘!海外カジノ・マカオ篇#8《はじめての大敗》~2016年6月~

記念すべき10回目のマカオは、なんとも不調な旅でした。

6月24日㈮ 定番となった香港エクスプレスUO625便 羽田6:35発で香港へ。
運賃は往復で13,610円。
手数料と座席指定料を入れると20,960円です。
夏時間なので、順調な段取りで、12:30にマカオフェリーターミナルに到着。
その足でリオ・カジノ(利澳娯楽場)で、20万円をホールド。14,420HK$。
*この頃は円高で1HK$=13.5円くらい。

なんだか旅行の手順や両替も、手慣れてきました。

10,000HK$をノンネゴチップに換えて勝負開始。

約2時間かけて、11,900HK$ でローリング。
幸先よく+1,900HK$。

今回は、エンペラーホテル(帝濠酒店)に宿泊です。2泊で17,476円。
部屋は日本の中堅どころのビジネスホテル並み。

有名な「エンペラーサウナ」が入っていることもあり、金龍酒店と並んで宿泊先を他人に言いたくないホテルです。
帰国した次の週に、博打で借金した中国人が、金貸しに監禁され殺されるいう事件がありました。

エンペラー、金龍、プレジデント(澳門総統酒店)、フォーチュナ(財神酒店)が、 マカオ半島北京街エリアの4大鉄火場ホテル。

カジノも含めれば、カムペック・カジノ(金碧滙彩娯楽場)というのもあって、金を貸し借りした者同士が、包丁を持って追っかけまわすという惨劇が昨年ありました。
気の弱い方は行かないことを勧めます。

夕飯で、松花湖水餃の炒飯を食べたら、睡魔に襲われ、23:00まで仮眠。

23:30にリオ・カジノに顔を出します。
まずは10,000HK$を ローリング。
3回目は半分しか戻せず、▲5,000HK$です。

テーブルを回っているウェイトレスに、ブラックコーヒーを頼むと、必ずミルクコーヒーとロールパンが来ます。
これは私の調子を狂わせる手口じゃないか?…。
何回も同じ目に遭っています。
冷静に考えれば、私の英語が彼女には「ブレッド&コーヒー」に聞こえるのでしょう。
*中国ではコーヒーをブラックで飲む習慣があまりないようです。砂糖とミルクをたっぷり入れて出すのが贅沢なおもてなしという価値観が強い。

失意のまま、前回、相性の良かったサンズ・マカオ(金沙娯楽場)へ。

すでにAM1:30。5,000HK$は1,000HK$に。

やめときゃいいのに、ファラオへ。


AM3:00に終了 。ここでも1,000HK$減らします。

1日目は累計▲8,100HK$ 。
ヤバい、10万負けてる!

6月25日、2日目の朝、残りの金が怪しくなってきたので、外港碼頭へ出向き、マネパカードで20,000HK$下ろし、リオ・カジノのホールドを解放します。
マカオのATMだと3,000~5,000HK$が引出し限度額のマシンが多いですが、フェリーターミナル1階のエスカレーター下にある、この恒生銀行のATMはいくらでも引き出せそう。


AM11:00頃から、そのままリオでバカラに身を投じます。
3,000HK$→1,500HK$。
最初の4連敗をどうにも取り返せず。 累計▲9,600HK$

 2日続けて「松花湖水餃」で昼食。肉炒飯を頼んだら、炊き込みご飯の味がした。
これはピラフ?

18:00からリオ・カジノに。今回はなぜかリオに執着しています。
10,000HK$バイインして、▲3,975HK$。

何時間やっても勝てません。累計は▲13,575HK$、18万円以上負けています。

ずっと水面下で、10,000HK$に届きそうな張りは全部跳ねかえされました。
 
6月26日(最終日) リオ・カジノの2階で、 性懲りもなく14万円ホールド(10,094HK$)。
やっと上向きになり、
1回ローリング後、2回目も1,000HK$残します。
あっさり途中でやめていれば、4,000HK$浮いていました。
10,000HK$→12,000HK$。
累計▲11,575HK$。
とうとうデカ丸の1万$チップをいただいた。

ローリング3回。
ポイントは300HK$になってるだろうか?
フェリーの時間もあり午後1時に終了。

総評として、

①ローリングを消化するのを焦って、見をしなさすぎ。
②座ってる時のツラ目はもっと張るべき。倍々でいいかも。

結果、連チャンを捕まえても、4単位しか浮いてないという情けない現象があります。

▲11,575HK$(日本円で約156,200円)。通算5勝3敗1分

帰国は、UO622便で香港国際空港18:15発。
失意のまま羽田へ到着。

 

 

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