「イッタラ(iittala)・オリゴ」にハマりました~食器コレクション①

我が家の食器について

家で料理をするようになって、10年近くになります。丁度、今の部屋に引っ越してきたのと、同じタイミング。
私の家がある辺りは、世田谷とはいえ、どの私鉄の駅にも徒歩で15分以上あり、食事をする場所が乏しい地域。美味しい店は皆無。
でもスーパーマーケットは豊富だったんです。
引っ越す前の部屋はとても狭く、キッチンも料理をする気を失せさせるほど小さかったので、鍋や包丁すら所持していませんでした。
ガスコンロを置くスペースは、靴置き場にしていたほど。
でも、現在の部屋はファミリー向けの1LDKだったため、キッチンも2m以上の長さ。

これは腕を振るわないわけにはいきません。大学の頃は、お金が無かったこともあって、結構、自炊していたんです。
ということで、一から鍋釜や、食器を買い集めたんです。

iittalaについて

それが私がイッタラ(iittala)を買い揃えるきっかけというわけ。
北欧を代表するテーブルウェアのブランドを挙げれば、アラビア(ARABIA)とイッタラ(iittala)が二大勢力。
映画「かもめ食堂」の小道具として使われたことで、日本でも知られるようになりました。
アラビアの方は、「アベック(AVEC)」シリーズのお皿が人気でした。
で、イッタラはと言えば、フィンランドのメーカーです。創業は1881年。ガラス吹き職人ピーター・マグナス・アブラハムによって、ガラスメーカーとして始まったそう。

結構、歴史があるんです。

タイトルの画像。並べると壮観です。

10年近くかけて、ここまで揃えました。
銀座に専門店舗がありますが、買ったことはありません。
概ねオークションで中古を探すか、楽天のセールで新品を入手します。

オリゴ(Origo)

では、まずはマルチストライプが目に鮮やかな「オリゴ(Origo)」から

世に出たのは、1999年。
ラテン語の「中心」を意味します。
ファッションの「ポールスミス」が、マルチストライプで一世を風靡していた時代よりも、少し早いかも?

発表された当時は、スウェーデンのロールストランド社のディッシュウェアとして発売されたんだそうです。
私が最初に買ったのは、このマグカップ。


250mlの湯呑サイズ。限定色も含め、何数類もあります。
↑上のは「オレンジ」と名付けられた柄です。

↑これは定番色の「ベージュ」。

↑クリスマス限定色として発売された「レッド」のマグカップ。

↑「ライトブルー」。これは現在、入手不可能な色。

↑「ブラウン」です。
「かもめ食堂」では、小林聡美さんがこれでコーヒーを飲んでいました。

↑2~3年前に発売された「グリーン」。すぐ販売終了となりました。今は在庫のみ。

↑この色は、2002年発売の「ブルー」。
廃盤色なんですが、今回の記事を準備している最中に、経堂駅すずらん通りのリサイクルショップで見かけて、衝動買いしてしまいました。お代は2,000円。
26cmの皿だけ、この色を持っていたので、せっかくなので買っちゃいました。

いやぁ、マグカップだけでこんなに続くとは…。
ついでに、イッタラらしくないとも思える、
取っ手付きのマグカップです。
容量は400ml。
カッコ悪いなぁと思っていたんですが、朝、コーヒーを飲むには、ありがたいサイズ。重宝しています。


オレンジとレッドを持っています。
次に買ったのが、デザートボウル。
サイズは、最大直径120mm×高さ51mm。250mlの容量です。

ヨーグルトや、納豆2パックを一気食いする際に、使うことが多いです。
勿論、自家製アイスクリームの盛り付けでも。




↑これは、珍しいミックス柄。何かの記念で一時期、発売されてました。
ただ残念なことに、側面が欠けています。
イッタラは柄の部分がプリントなので、剥げや擦れは仕方ないのですが、器自体も薄いので、スタックして保管すると、重みで欠けてしまうようです。
残念。
そして、141mm×70mmで、容量500mlの「ボウル」。
ミネストローネをがっつり食べるときに、使います。

20cmの皿とセットでテーブルに出しても、お洒落です。




そして、異色の存在の「サービングボウル」。2リットルの大容量。

サイズは、最大直径255mm×高さ70mmの大皿。オープンキッチンのカジュアルフレンチや、居酒屋のお惣菜をカウンターに飾る場合に最適な感じの器です。
良さげな感じがして買ったのですが、出番は全くなし。一人暮らしには不要でした。
スナックボウルなんてのも、何個か持っています。

直径81mm×高さ51mm。150mlと意外と入ります。
これはトーストを食べる時なんかに、バターを溶かすのに使うことが多いかな。このままレンジでチン。

お皿は2種類のサイズがあります。20cmと26cm。
↑20cmのお皿は、単品のおかずを載せるのにぴったり。
トーストにも使います。

↑26cmは、プレートランチや、パスタなど万能なサイズ。
これだけで、食卓が華やぎます。
おまけで、コースターも所有しています。
色はレッド。


以上が、私の家にあるイッタラ「オリゴ」シリーズのフルラインナップです。
オレンジのストライプが最も多くて、次にベージュとレッドでしょうか。


レッドがあまり好みではないので、テーブルに並ぶ回数が控えめ。

個人的には、ブラウンが落ち着きます。
これ↓

すみません、思いがけず、長~くなってしまいました。
もはや力尽きたので、「オリゴ」シリーズ以外のイッタラ製品のご紹介は後編に続きます。
*イッタラ(iittala)が増殖しています〈続編〉~食器コレクション②

 

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