【結果検証】弥生賞ディープインパクト記念(2022/3/6 中山競馬場)

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▶ 目次
レース展望
馬券購入
競走結果
勝者の結果論

レース展望


重賞予想のスランプが続いております。
ここに掲載していない特別やリステッドはたまに的中しているものの、東海ステークスがあった1月から予想が微妙に外れている状態。
これはスランプだぁ~!!
ここは1番人気を疑う私の本来の予想に立ち返って、心を入れ替えていこうかと思っています。

そして、弥生賞ディープインパクト記念。いつからこんな長い名前になった(2020からだっけ?)か知らんけど、皐月賞トライアルの伝統のGⅡ戦です。
ただ前哨戦とは言っても、本番と違って慎重になるのか、スローペースになり、4コーナーあたりからヨーイドンで上りの足を競い合っている印象があります。
だからタイムも2分2秒台が多い感じ。
今回は朝日杯を勝った⑦ドウデュースが出走してきます。
最近は賞金が足りたら、そのまま本番直行の馬が多いのに、やはりリハーサルがてらで来ているのでしょうか?
そして、この馬の中山適性が若干怪しい気がします。
本当に中山向きなら年末のGⅠはホープフルSを選んだはず。
ハーツクライ産駒なので距離適性は問題なさそうですが、勝ち切れるかというのもなんか微妙。
とはいえ、ここまで無敗できている馬ですから、2着や3着は十分にあり得ます。
(昨日のチューリップ賞でもサークルオブライフは一応3着に入っているので軽視は禁物)
⑦ドウデュースは軸にはせず、2着固定のフォーメーションで買おうかと思っています。
重視したいのは、中山内回りの中距離実績。
小回りの独特な形状で、スタートを含め坂が2回あるコースは良馬場といえども、得手不得手が絶対あるはず。
ということで、あまり印に差をつけず、中山1600~2000mで勝ち鞍のある馬を中心に5頭選びました。
☆⑩アスクビクターモア(前走中山2000m勝ち。戦ってきた馬も強い)
☆⑨インダストリア(ジュニアCで中山マイル勝ち。問題は距離?)
☆⑧ラーグルフ(ホープフルS3着。芙蓉S勝ち馬)
☆⑥ボーンディスウェイ(先行力は魅力。葉牡丹S勝ち)
☆⑤マテンロウレオ(ホープフル6着は微妙。きさらぎ賞馬)
▲⑪ロジハービン(京成杯2着。中山2000mは2戦2連対)
▲②メイショウゲキリン(先週のパンサラッサのこともあるので、スローの逃げ馬は押さえたい)
※⑦ドウデュース(3連単2着固定で買います)

馬券購入

⑦ドウデュースを3連単2着固定でフォーメーションを組みます。
1着に置いたのは☆の5頭。
⑤⑧⑨⑩→⑦→①⑥⑧⑨⑩⑪

26通り。基本@100円で3,000円までに抑えます。
⑦ドウデュースが3着のケース。
⑤⑧⑨⑩→①⑤⑥⑧⑨⑩⑪→⑦


15通りで@100円。1500円。
⑦ドウデュースが3着以下になった場合も想定して、3連複をBOXで買います。

実際に買ったのは、①⑤⑥⑧⑨⑩のBOXで24通り。@100円です。合計2400円。
②メイショウゲキリンの買い方はもう少し考えてみたいと思いますが、おおむねこれで購入する予定です。

競走結果

やはり私の見立て通り、⑦ドウデュースは2着まででした。
クビ差だったので、ゴール板を過ぎるまでドキドキでしたが、田辺騎手が耐えきってくれました。
3着も、葉牡丹賞(中山2000m)勝ちの実績が⑥ボーンディスウェイ。
実は①ジャスティンロックも川田騎手のどさくさの3着が怖かったので、押さえていましたので、ヒモも安心して見ていられました。

配当です。

馬連は780円と知れていますが、
3連単は25,180円の高配当。
久々の大勝利で一息つけます。

勝者の結果論

危うい1番人気馬の対処法として、私が唱えるメソッドが久々に決まりました。

いわゆる〈勝ち切れない人気馬の1着なし馬券〉です。
②メイショウゲキリンが逃げさせてもらえませんでしたね。③リューベックが勢いよく逃げ、前残りしそうで肝を冷やしました。
(②メイショウゲキリンは3連単の買い目には3着しか入れず、馬連で人気馬に少額で流していました)

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