【結果検証】凱旋門賞(2022/10/2 パリ・ロンシャン競馬場)

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▶ 目次
レース展望
馬券購入
競走結果
勝者の結果論
馬券の検証

レース展望

日本競馬界の悲願とも言える凱旋門賞。
欧州競馬の最高峰をどの馬が最初に制すかも気になるところですが、この日、中山競馬場でGⅠ観戦して、ぼろぼろに負けた私としても、なんとか挽回したいところ。
やけ酒で朦朧とした思考と、レース直前で強くなった雨にも動揺せず、得意の海外競馬をしっかり予想していきます。

海外競馬の厄介な点は、馬番とゲート番が一致していないところ。
さすがに20頭立てだと、外枠3頭あたりはかなり不利なイメージがあります。
テレビを観ていても、発走の15分前あたりから、ドシャ降りと云っていい猛烈な雨が、馬場を溶かし始めています。(この時点で、日本馬はもうないなって確信が湧いてきました)
経験の浅い3歳馬が人気の中心ですが、馬柱をがっつり見て、重馬場経験に長けた馬を中心に選んでいきましょう。
◎⑭アルピニスタ(GⅠ6連勝中の5歳牝馬。重馬場も1戦1勝)
〇⑮ヴァデニ(仏ダービー馬。重馬場2勝)
▲⑰オネスト(ロンシャン開催のパリ大賞典(2400m戦)勝ち馬)
★②トルカータタッソ(外枠18番じゃなかったら本命にしていた昨年の覇者にして重馬場巧者)
△⑳ルクセンブルク(重馬場2勝。愛チャンピオンS勝ち馬)
△⑱ウエストオーバー(愛ダービー馬)
△⑪タイトルホルダー(逃げるなら、奇跡の重馬場適性が覚醒するかも?)
△①ミシュリフ(これだけ経験もあれば、雨も重馬場経験も豊かなはず)
日本馬は、ドウデュースは末脚がこの馬場では完全に削がれるでしょう。
ステイフーリッシュは20番枠がいかにも死に目。
ディープボンドは死んだふりした川田騎手が、なんとなくレース前に気になって、馬連でも押さえるかとPCを立ち上げ直したところで、タイムアップでした。
タイトルホルダーにしたところで、逃げ粘るのは酷というもの。
フランスの有力な3歳馬が、初めて経験する粘土質の脚抜けの悪い馬場に、総崩れしたときだけ前残りするチャンスがあると考え、買いたくなかったけど、少額だけ押さえます。

馬券購入

本線は⑭アルピニスタの3連複1頭軸6頭流しにしました。
⑭ー①②⑪⑮⑰⑱⑳

愛チャンピオンSの2・3着馬と、本命の馬連3頭BOX。

こんな馬場に待ってましたの3頭(トルカータタッソ、バブルギフト、シリウェイ)の雨男3人の馬連BOXです。きたら結構な配当。

酔っぱらって、気が大きくなっているのを戒めて、総額5,800円で収めました。

競走結果

カメラの映像が霞むほどの、豪雨の中のレースでした。
結果は、ほぼ私の予想通り。
アンカツさんに「水かきがついている」とまで揶揄された⑭アルピニスタが、残り200mで馬なりのまま、逃げたタイトルホルダーをかわして先頭に立ち、そのまま勝利。
2着には、②トルカータタッソの猛烈な追い込みを凌ぎきり、⑮ヴァデニが仏ダービー馬の意地を見せました。

配当です。

タイトルホルダーやドウデュースが人気を吸ってくれたおかげで、欧州の実績馬の組合せでも、なかなかの払い戻しになりました。

勝者の結果論

②トルカータタッソのこんな馬場状態における適性が、昨年の凱旋門賞で明確になったため、ある意味、買い易いレースでした。馬連19.6倍に500円。3連複42.5倍に300円入れていたため、2万円を超える払い戻しになりました。
トルカータタッソが2着に食いこまず、大正解でした。

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