【結果検証】函館スプリントS(2021.6.13 札幌競馬場)

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▶ 目次
レース展望
馬券購入
競走結果
勝者の結果論

レース展望

函館の名前がついているものの、今年は札幌の開幕週で実施される電撃の6ハロン。良馬場での実施。
父ロードカナロア&母カレンチャンという夢の配合のスプリンター、カレンモエ(牝5歳)が出走。
悲願の重賞勝利を誰もが期待しているのに、
なんと大外の8枠16番。これは不利。

他にはいかにも札幌や函館の洋芝が得意そうな、①アスタールビーや、⑤ケープコッド、⑭ビアンフェがいます。
3月のフィリーズレビュー勝ちの③シゲルピンクルビーが50kgの軽ハンデでしかも内枠にいるのもなんとも不気味。
単勝2.9倍。カレンモエは人気を背負って勝ちきれるのか?

馬券購入

カレンモエは今回も2着と読みます。
好血統からデビュー以来、一番人気を続けていますが、成績は〈4321〉。つまりは10戦4勝なんですよ。
2・3着の方が多い馬なんです。大外の小回りなら惜敗の理由も充分。鮫島騎手に乗り替わりというのも心許ない。
馬券は 3連単2着づけで、③⑤⑭→⑯→①③⑤⑦⑭。

12通りで@200円。
300倍以上つく組合せは100円に抑えます。どの組合せできても3万円は超える計算。
1着では買いません。3着固定も買うことを検討しましたが、やめて③⑤⑭の馬連BOX@500円で3点(買い過ぎ)。
それに最内枠と洋芝適性が怖い①アスタールビーから馬連で③⑤⑭と⑯カレンモエへ。@100円(⑯へは400円)
迷ったのはこの3頭。
⑦ミッキーブリランテは阪急杯2着と和田騎手騎乗が気になったので、3連単の3着にだけ置きました。
⑨タイセイアベニールはパドックでもっさり見えたので、最後に買い目から外しました。
オーシャンSでカレンモエを下した⑪コントラチャックは、ディープインパクト産駒が洋芝の短距離に適性がないと聞いて、買うのをやめようと思ったのですが、パドックで妙に良く見えたので、最後にビビッて⑯との2頭軸で3連複を3点購入。来るなら1着しかないでしょう。

競走結果

スタート直後、大外のカレンモエが先頭に立つ勢いでしたが、⑭ビアンフェが制してハナを切る展開。
結果、内ラチをそのまま逃げ切りました。
ある意味、楽勝。
⑯カレンモエも4コーナーで普通に2番手キープも、ゴール前で少し垂れて、⑦ミッキーブリランテに鼻差まで迫られる危うさ。
やはり勝ち切る勢いはなし。

4着に⑩ジョーアラビカ。⑤ケープコッドは6着。③シゲルピンクルビーは9着で見せ場なし。①アスタールビーは4角2番手もそこまででした。

勝者の結果論

2週続けて、一番人気馬の3連単2着づけで万馬券的中。

もはや得意技と呼んでいいでしょう。
牝馬の人気かぶりは、負ける理由さえあれば、平気で飛びます。
枠順・騎手・馬場適正・レース間隔…。
アーモンドアイもジェンティルドンナも得意の条件が揃った時以外は、牡馬相手のケースではかなり厳しかった印象があります。
カレンモエはさすがにそこまでのレベルにも達してはいまい。
⑦を馬連に入れてなかったので、ヒヤリとしました。
いつもは⑯カレンモエが1着だったらと心配して、買い目を増やしますが、今回は潔く見送り(①-⑯を400円のみ)。
投資5,200円→配当30,560円なら上出来でしょう。

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