【結果検証】京阪杯(2022/11/27阪神競馬場)

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▶ 目次
レース展望
馬券購入
競走結果
勝者の結果論

レース展望

ジャパンカップの裏のメインは、阪神芝の短距離戦「京阪杯」です。
いつも荒れている印象の冬のGⅢ重賞。

何が来ても不思議ではないため、人気馬を消した3連複BOXとしました。
今村聖奈騎手が乗る⑤テイエムスパーダは、斤量が53kgまで上がってこともあり、過剰人気で消しました。
1番人気の3歳馬⑭トーシンマカオも、最初は切るつもりでした。
ただ「マカオカジノブロガーでもある私が、《マカオ》の名を持つ馬を易々と買い目から外していいのか?」と思い直し買うことに。
BOXで買うため、評価は同等とします。
④スマートクラージュ(阪神4勝、1200mも2勝)
⑥キルロード(9番人気。ロードカナロア産駒で高松宮記念3着)
⑦ファストフォース(忘れた頃にくる馬。好調教ということで)
⑩サンライズオネスト(夏以降、成績が安定している阪神巧者)
⑬ジュビリーヘッド(夏の上り馬で、ロードカナロア産駒。1200m得意)
⑭トーシンマカオ(1番人気。前走は阪神のオパールS圧勝)
以上です。
トーシンマカオを加えたことにより、③プルパレイと⑪タイセイビジョンを外しました。

馬券購入

買い目は3連複6頭BOX

競走結果

⑥キルロードを駆る福永騎手が積極的に攻めて、10番人気ながら2着に好走。
勝ったのは3歳馬の⑭トウシンマカオ。33.0秒の上りを駆使し、性能の違いを見せつけた感じです。
岩田望騎手の④スマートクラージュが内枠を利して、3着に入りました。
今村騎手の⑤テイエムスパーダは逃げさせてもらえず6着。⑩サンライズオネストはいいところなく13着に終わりました。

配当です。

10番人気が連対したため、3連複も125.8倍と弾けました。

勝者の結果論

しっかり6頭BOXで的中しています。

こういうある意味、力の抜けた予想で当てたときは、気分がいいものです。
やはり《マカオ》と《カジノ》の名前の馬は大事にしなければなりません。
今後も肝に銘じます。

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