熱闘!海外カジノ・マカオ篇#14《絶対負けられない戦い。マカオで勝ち逃げせよ》~2017年3月~

前回の敗戦で7勝6敗となり、尻に火がついてきました。今回は負けられません。

怒涛の3連勝から始まったマカオでのカジノ戦績が、わずか1回勝ち越しているだけとなりました。
よく友人や会社の同僚から、ほぼ毎月マカオに通う理由を尋かれます。

その際に必ず返す言葉は、「勝てるから」。シンプルです。

「グラウンドには銭が落ちている」。
南海ホークス(現在の福岡ソフトバンク・ホークス)
の鶴岡一人監督の有名な言葉。
勝てるから行く。勝てないなら、行ってはいけないというだけのこと。

だから、たとえ1HK$だけでも増やして帰国することが、私の「存在の証明」であり、外貨獲得が不断のミッションと言えます。

「熱闘!海外カジノ マカオ篇 第14弾」は、2017年3月4日㈯~3月6日㈪の日程です。
3月4日㈯ AM10:45 香港エクスプレスUO625便で、6:35羽田空港発。
香港空港へは予定より15分早く、10:45着。
ちなみに今回の航空運賃は、20,390円。
手数料と税金込みで28,320円。
卒業旅行シーズンなのか、いつもより割高です。
11:00の空港発のフェリーには間に合わず、A11バスで上環へ。

12:45のフェリーを買ったのに、無理矢理ひとつ前の12:30に乗せられました。
SuperClassで348HK$。
グレードアップしてしまう悪い癖がついてきました。

宿泊はグランドラパ。私が愛する、マカオが誇るホスピタリティNO.1ホテルです。

宿泊料金(スーペリア・キングルーム・2泊)で、1,317HK$。約2万円。
*この時期の為替レートは、1HK$=14.55円。

ランチは2階の「カフェ・ベラビスタ」で、優雅にアフリカンチキンをいただきます。
この頃から、マカオのレストラン事情にだいぶ詳しくなってきたので、行き当たりばったりで、中途半端な食事をしなくなりました。

PM4:00 いつものリオ・カジノ(利澳娯楽場)へ。

2階のケージで、20万円をホールドし、13,140HK$。
*リオ・カジノでのホールドについての詳細は、こちらの記事をどうぞ。
〈熱闘!海外カジノ・マカオ篇#5《3個1個の罫線で12連勝!》~2016年2月~〉

10,000HK$をノンネゴチップに替えて、バカラ卓でゲーム開始。
最初は調子よく、+1,800HK$をピークに増やします
が、PM6:00に予定があり、タイムリミット。
結局▲4,000HK$で終了。ローリングできませんでした。
*ホールドやノンネゴチップ、ローリングはカジノ独特の用語です。
説明が重複しますので過去の投稿をお読みください。

小腹を満たすため、福隆新街の「祥記麺家」で「鰕子労麺」を10分で詰め込みます。

用事を済ませ、


PM9:00に再度、リオ・カジノへ。

今夜の私はリアリストで臨みます。勝つことに集中。

まずは午後の負債の回収です。
立ち張りに専念し、2,000HK$のバイインで
6,500HK$まで増やします。
水面から顔が出ました。累計+500HK$。
プレイヤーの13ツラ目のL字罫線がききました。
ここで格言が浮かびました。

「躊躇してやめた後の、次のゲームは張ってはいけない」

同じ目が連続で出ている時に、タイ(和)になったりすると、次に賭けることを躊躇してしまうことがありますよね。
でもツラ目は途切れなくて、めちゃくちゃ後悔することに。
で、次はそんな弱気な自分に喝をいれるが如く、ベットを増やして再度、勝負に行くとだいたい負けます。
チャンスの前髪は2度目はないのです。
だから、嫌な予感がして賭けなかったのなら、もうその場は張らないと決めてしまったほうが、迷わなくて済むという格言。
潔い自分を目指そうじゃありませんか。
そんな事を考えながら、AM2:00に眠りにつきました。

3月5日 2日目は、AM10:00に、先月オープンしたばかりのレジェンドパレスを見学に。

外港碼頭の近くにあり、サンズの隣り。
フィッシャーマンズ・ワーフ内の新しくて明るい綺麗なカジノです。
客層もボチボチ。不思議なことに対面の「海立方」の大陸系中国人の団体さんの群れが存在しません。
会員カードは、ファラオ(法老王娯楽場)と共通のようです。

お試しで3,000HK$をチップに換え、200から500HK$minのバカラ卓を徘徊します。
コミッションを取るテーブルと取らないところが混在しています。
500HK$は概ねコミッションあり。
(バンカーで勝つと5%引かれて戻ってくる仕組み)
3時間ほど滞在して、500HK$だけ増収。
累計は+1,000HK$

昼食は、今日も福隆新街まで歩き、「譚家魚翅鮑魚店」でフカヒレスープ。

ドリンクを注文した際に、覚えたのは「忌廉」の意味はクリームソーダだということ。
*こちらのお店の詳細はこちらの記事にて。
「譚家魚翅」~福隆新街はふかひれストリート《マカオの微妙なグルメ⑥》
 用事を済ませた帰りに、

「富仕葡式美食」の名物「ポルトガル式チキンライス」。
ミシュランの星を1つあげたい。
*このお店の詳細はこちらの記事をどうぞ。
「富仕葡式美食」のチキンライスは澳門No.1メニュー《マカオの微妙なグルメ⑤》
 
PM6:30 リオ・カジノに戻ります。

夜はやはりここで決まり。ツラ目の熱狂を待ちます。

立ちっ放しでさすがに疲れましたが、5時間近く粘って、チップを増やしました。
3,000HK$→5,000HK$。
最大は6,000でしたが、少し減らして終了。累計+3,000HK$

サンズ(金沙娯楽場)とレジェンドパレスをパトロールして、部屋に戻り、2時に就寝です。
3月6日 最終日。 2日続けて宿泊先のカフェ・ベラビスタで朝食。
ビュッフェで217HK$。

秘かに「勝者の朝食」と呼んでいます。
 

AM10:00 帰国日ですが、飽き足らずリオ・カジノへ。
今回は絶対に減らしません。
3,000HK$→3500HK$。累計+3,500HK$。

午後になって、外港碼頭で香港空港までのフェリーを予約後、歩いてレジェンド・パレスへ。
PM1:30 勝ったり負けたりしますが、累計+4,000HK$の壁が厚く、±0で終了。
 
夕食は、プライオリティパスを使って、香港国際空港のプラザ・プレミアム・ラウンジにて。
今回はゲート1の近くを利用。西側より照明がダークで落ち着けます。

麺が名物。疲れた胃腸とカラダに優しい味。
飲み物を補充できて便利です。


現実主義者に徹して、少しだけ勝ちました。
旅行代だけ浮けば満足です。
香港空港18:15発のUO622で帰国。

最終結果 合計3,500HK$のプラス。 日本円で約51,000円。
通算8勝6敗1分。俺は勝てる。

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