芸能人御用達のパワースポット「代々木八幡宮」~御朱印集め開運紀行㉝~

健診2日前の御朱印めぐり

毎年67kg以下で人間ドックにのぞむことを誓った減量ミッションの前々日。8月中旬の土曜日です。
ここまで連日の三田〜日比谷間の帰宅ウォーキングの甲斐もあって、すでに目標は下回っている状態。体脂肪率20%以下を計測する日も頻出しています。

週の前半はランチタイムの御朱印巡りを決行していましたが、週ナカから台風10号の影響で天気が悪化したこともあり、二度ほど昼ご飯を食べました。
定食の半ライスの半分くらいしかライスも食べないので、体重増加は食い止められている感じです。
また夕食も意外と食べていると思います。計量4日前の木曜でこの程度。

主食を納豆2パックに替えて、頑張っています。意外とアスパラガス3本の腹持ちがいい。
ということで、雌雄を決する週末は何をして過ごすか?
やはり今回は御朱印巡りを貫きましょう。
世田谷周辺のパワースポットを調べていたら、いつも通っていた道中に適当な神社があることを発見。
「代々木八幡」がそれ。
まさしく小田急線の通過駅。明治神宮がある参宮橋の次の駅です。
芸能人が多く住む代々木界隈で、ここを参拝したら仕事が増えたなどという噂が通説となり、テレビ番組などで紹介されているようです。

特に代々木八幡宮の中にある出世稲荷八幡宮という末社が凄いらしい。
なんか愛宕神社以来、出世に御利益のある神社への訪問が続いています。
そんなわけで、私も超有名開運ブロガーとして花開くことを夢見て、台風明けの猛暑の中、参拝してきます。


代々木八幡宮に竪穴式住居?

さすがに世田谷の環八付近にある我が家から徒歩で行くわけにはいかないので、小田急線経堂駅まで20分強歩き、各駅停車で代々木八幡駅へ。

改札もひとつで標識も出ているので迷いなし。


駅を出ると山手通りが見えてきますので、通りに沿って進みます。

神社の入口はこんな感じ。またしても石段。

「代々木八幡宮」というのが正式名称のようです。

息も絶え絶えに数十段の石段を登り、頂上へ。

場所柄か、欧米系の外国人観光客が見物に来ています。

パワースポットと謳われるだけあって、背の高い樹々が多いです。森のパワーを感じながら奥へ。
左に曲がると、二の鳥居。その向こうに本殿が見えます。

鳥居を潜ると、すぐ左に金網に囲われた謎の物体。
これが噂の縄文遺跡。竪穴式住居です。

代々木八幡遺跡についての説明書きです。4500年前の所謂、縄文時代の遺跡が発掘されたそうです。

復元風景はこれ。

ついでに奥にあった資料館も紹介しておきます。



正直、遺跡発掘とかサルベージとか大好きなんです。
本当は考古学の道に進みたかったんだよなぁ。
ひと通り見終わったので、参拝に戻ります。

出世稲荷大明神へ

境内の全貌。

まずは御由緒を確認。

主祭神は応神天皇。八幡宮だと概ねそう。創建は1212年の鎌倉時代です。
手水舎に寄って、お清め。

振り返ると、手水舎の背後の訣別の碑という石柱のへりに、猫が寝そべっていました。

木陰というには、石が温まっているのでは? 手水舎に網が張ってなかったら、水場に飛び込んで行水していたかも?
狛犬ウォッチャーなので、参拝の前に撮影です。左から。

次は右。どちらも右足で球のようなものを踏んづけています。

そしてこちらが本殿。

お賽銭を投げ、鈴をガランガラン鳴らし、二拝二拍手一礼で参拝。

拝殿の右奥に、末社があります。

末社が三つ並んでいます。右から榛名社、天神社、稲荷社。


その右に、お目当ての出世稲荷大明神。

キツネさんがお出迎え。

祭殿の中にも、キツネがびっしり。住所と名前を告げて、お祈りします。

出世稲荷の右手が富士塚になっていて、なぜか富士登山碑なるものがありました。


御朱印は社務所でいただきます。

外国人はあまりお守りや御朱印に興味がないようで、並ばずに済みました。

初穂料は300円。
金魚をあしらったお守りが人気のようですが、HPで売り切れと掲載されていました。
紅水晶の勾玉(まがたま)をつけた縁結び守(1,000円)をいただきました。


木の表紙の御朱印帳も気になります。

境内に戻り、散策を続けます。こちらは御神木。大きな石碑もありました。
一応、撫で撫でしておきました。

「表忠碑」と書かれた石碑です。日露戦争の戦没者の慰霊碑だそうです。

その隣は、俳人・
臼田亞浪の句碑。

女坂の石段を下って、山手通りに戻ります。

この後は初台まで15分くらいかけて歩き、京王線に乗って八幡山駅へ。ヤマダ電機に寄って、また30分ウォーキングして帰宅です。
さすがに午後1時前後だったため、35℃以上の猛暑のせいで、体重も65.4kgまで落ちていました。

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