「豊橋カレーうどん」丼の底から〇〇が登場!《日本の微妙なグルメ①》

少し前に愛知県豊橋市に出張してきました。

その時に、駅前で食した「豊橋カレーうどん」をレポートします。

豊橋と言えば、愛知県第4の都市。新幹線こだま号の停車駅ですが、今いち知名度が微妙。
私も名古屋出身ながら、ちくわが名産(ヤマサちくわが有名)というくらいで、あまり知りません。
出張の夜の食事でも調べておこうと、ネットを検索していたら見つけたのが「カレーうどん」。
*他にも、「初恋レモン餃子」(さくらFOODS)というのがあるそうなのですが、詳細不明です。

で、このカレーうどん。一筋縄ではいかないようで、秘密があるみたいです。

まずは行ってきました。駅前の「玉川うどん 広小路本店」。

駅から歩いて5分くらいでしょうか。
このあたりにはうどん屋さんが何店か並んでいます。「勢川」という店も有名のようです。
で、夕方4時くらいだったので、他に客も1組くらいで、やはりカレーうどんを食べていました。
迷わず、カレーうどんノーマルタイプを注文します。価格は910円。
野菜の素揚げ・チキンカツ・ウズラの卵がトッピングされます。
しばらく待つと、出てきました。

見たところ、卵とカツが乗ったカレーうどん。
激辛というわけでもなく、普通に食べ進みます。
半分以上食べると、箸になんか微妙な感触。レンゲでよけてみると、なんか米が。

これは、とろろご飯じゃないか? 

実際はネットで見て、知ってはいたのですが、もっと混ざっているのかと想像していました。完全に二層構造です。
とろろご飯の上にカレーうどんを重ねています。カレーが少し残った状態で、とろろと混ぜながら食べればマイルドになり、それなりに美味。
聞けば、元SKE48の松井玲奈が「カレーうどん大使」を引き受けているそうな。
だけど絶対にこれが必要かは「ビミョー」です。必然性は全く感じません。
トッピングメニューにはなかったから、とろろご飯はデフォルトということ? 「とろろご飯抜きで!」という注文は受けてくれるのでしょうか?

駅にあった風来坊で、手羽先の唐揚げを食べたほうがよかったかなぁと、後悔を隠し切れない豊橋の夜でした。

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