度付きスポーツサングラス《ウィンドサーフィン・グッズレビュー》

私の視力は左0.2・右0.3です。

当然、日常的に矯正が必要で、仕事中は眼鏡(最近は遠近両用)をかけています。
数年前まではデイリーのコンタクトレンズを使っていましたが、老眼の進行で「コンタクトなのに老眼鏡」という不条理に耐え切れず、眼鏡オンリーの生活が定着。
ただ、家に帰ると眼鏡も苦痛で、テレビやPCなど必要な場面だけ、眼鏡をかけることにしていて、部屋をうろつくときは裸眼が原則です。料理なんかも眼鏡なしですることが多いです。
それには理由がありまして、裸眼だと部屋の汚れが気にならないから。
掃除もマメにするようにしていますが、男の独り暮らしなので、それにも限界があります。
元来、やや神経質な性格なので、ほこりやカビが見えてしまうと、徹底的に掃除しないと済まなくなるという悲しい性と闘う羽目に。

「汚れを見たくないから、眼鏡をかけない」といういい加減な理由。

裸眼なら大らかな自分でいられると。

で、ウィンドサーフィンやランニングの時はどうするかという問題。紫外線対策も必要です。
さっきの理由で行くと、コンタクトしてサングラスというのも、やや矛盾を感じます。
以前は海上でもコンタクトレンズをしていましたが、沈をして顔が水に浸かった際に、目をこすってコンタクトを失くすことが度々ありました。使い捨てじゃなかった時代は結構、痛い思いをしたものです。

それで最近集めているのが、スポーツサングラス。

オークリーとかzerorh+など、度付きに交換できて、洒落たデザインの商品もありますが、かなり高価。
湾曲したレンズに度を付けるのは、かなりの技術がいるそうです。とは言え、5万円も出してまで欲しいかというと微妙。
でもいい時代になりました。Zoffとか眼鏡市場みたいに安い眼鏡を提供してくれる会社も増えました。
ということで、5年前に最初に購入したのはこれ。

SWANSのガルウィング・フリップアップ。

インナーに度付きレンズを装着した跳ね上げ型。

機能性を備え、レンズやフレームの種類もたくさんあり、ノーズパッドだけでも3種類も付属していたので、かなり期待しての購入。

価格はサングラスとインナーレンズのフレーズをつけて、14,490円。(今はもう少し安い)
通販で大阪の眼鏡屋さんから買ったため、度付きレンズは東京の「銀座メガネ」で検眼して入れてもらいました。約10,000円でした。

使った感想は、少し重さが気になります。またレンズが2枚になりますので、視界がややぼやけます。特に腕にはめたGPSウォッチの表示は判別不能でした。あと海上で水をかぶった際は、レンズが重なっているので水滴を除去できません。やや不満。

次は軽量の、JINSのスポーツサングラスに注目しました。


3~4年まえに「JINS Run」が発売されるのを待って、新宿ミロード店に発注。レンズを度付きに替えて、およそ2万円しました。

軽量です。フィット感もグッドで、真夏のゲレンデで活躍しました。
ただ調光レンズにしなかったため、夜間のドライブやランニングでは視界が暗すぎて使えませんでした。
少しフレームの脆さを除けば合格です。

衝動買いしたのが、Zoff ATHLETE 。調光レンズに+3,000円で交換可能。

ランニング用で高橋尚子が広告塔になっていました。ランニング用に購入。
安くて、調光レンズを入れて10,000円ぽっきりで買えました。

こちらも軽さはOK。調光の濃淡の幅も、色の変化のスピードも特に不満なく、かけ心地がやけに気に入って、仕事中も使いたいくらい。
難点はレンズが軟らかいのか、購入早々、床に落とした際にぶつけて、レンズが欠けました。
セイリング中の衝撃耐久性はどんなものでしょう。
でも、ランニングの帰りにコンビニやスーパーに入った時など、明るさが欲しいときにはホントに便利で、本栖湖から帰ってくる夜間のドライブもこれ一本でいけるので手放せなくなりました。
形もこれが一番好きです。

 

 

 

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