小田急線梅ヶ丘駅「アルパジョン ARPAJON」のバレンタイン限定チョコソフト〜【ソフトクリームLOVE #11】

▶ 目次
1.梅ヶ丘駅南口前にある人気のケーキ店

2.バレンタイン限定のチョコソフト

梅ヶ丘駅南口前にある人気のケーキ店

寒くなると、ソフトクリームが食べたくなるのは私だけでしょうか?
たぶん暖房を効かせた部屋でぬくぬくしていると、喉の渇きを覚えるのでしょう。
ということで、2月11日の祝日は、散歩がてら小田急線梅ヶ丘駅へ出向きました。

南口のまん前に目的の店はあります。

訪問したのは、パティスリー「ARPAJON(アルパジョン)」。

開店は1984年とのこと。私が上京したのと同じ頃です。
ケーキも有名ですが、オリジナルの「羽根木バウム」は世田谷の定番みやげとなりつつあるとか。

そんなアルパジョンがソフトクリームを提供していると、ネットで知りました。

確かに、こんな大きなスタンドを置くとは、かなり集客力があるのでしょう。
では試してきます。

バレンタイン限定のチョコソフト

祝日の16時頃で、お客さんもいっぱいいたのですが、レジ対応の店員さんの応対もよく、すぐに案内されました。
ところが、豈図らんや驚いたことが。
バニラアイスがない!?

そう、建国記念日とはいえ、世の中はバレンタインなわけです。
この時期の限定のチョコレートソフトクリームだけの販売に切り替えられていました。

カップかコーンを選べます。私はコーンを選択。

値段は税込みで337円。

この大きさとクオリティーでこの価格は驚きです。客を呼び込むための作戦かも?
イートインするスペースがないので、駅まで戻り、南口外のベンチに座っていただきます。

半月ほど前に食べた日比谷のビチェリンの真っ黒さに較べると、チョコソフトらしい落ち着いた色味です。
上に刺さっているのは、牛の形をしたビスケット。

邪魔なので先に食べると、なかなかのサクサク感でよろしい。たぶんアーモンド風味?

クリームについては、フワフワとネットリの中間くらいで、ミルクの風味も残しつつ、美味しいです。
ピエール・マルコリーニなどの本格的な生チョコを思い浮かべると、濃厚さは較べるべくもないのですが、程良いチョコレート感。

ワッフルコーンも完食できるだけの味です。

底までしっかりクリームが詰まっていて、好感度高し。
次はバニラソフトを食べに寄りましょう。

チョコトルテなどのケーキ類もよさげでした。バレンタイン3日前なので、恥ずかして見ていられまれませんでしたが、次は試してみます。
営業時間 / 9:30~20:00 年中無休

*世田谷通り沿いの農大・馬事公苑前にも「VOILA」という支店があります。

お店の目の前にある延命地蔵尊にお詣りして帰りました。

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