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〈ベスト・オブ・ 冷やし中華〉探訪⑦ 〜〈雲白冷麺〉ってなんだ!? 自家製凌世麺が自慢の「東林」~横浜中華街ならこれを食え#47

いよいよ冷やし中華の季節になってきました。
もうすぐ8月で、梅雨もとっくの昔に明けたっていうのにと思われたでしょうが、一身上の事情があります。
人間ドック(健診)の体重測定に合わせて減量をする恒例のミッションのために、6月下旬から炭水化物を控えるよう努めてきたわけです。
特に麺類は一番の敵。
私にとってはこれからが夏本番。昨年来、追い求めてきた横浜中華街の〈ベスト・オブ・冷やし中華〉も再開となります。
で、最初に目をつけたのがここ。
《雲白冷麺》を夏限定メニューとする「東林」さん。

中華街の関帝廟道門から斜めに伸びる福建路にあります。

自家製麺が売りの、3代続く個人オーナー店。

これが自慢の《凌世麺》。
細麺で腰が強いのが特徴です。香港の広東麺みたいなイメージでしょうか。
訪問は日曜の夕方早め。先客は2組。
中華街大通りは夏休み最初の日曜ということもあり、人でごった返しているものの、ここんちはまったりしています。落ち着ける。

お店の外と

店内にも神様が飾られています。

俺もこれ欲しい。
メニューを拝見。

ありました、《雲白冷麺》
【ウンパイレイメン】と呼ぶそうです。
「雲白」とは雲白肉の略で、豚バラ肉を茹でてスライスしたもの。
四川料理なんかでピリ辛のソースをかけて食べるイメージ。
胡麻だれも合いそう。(それじゃしゃぶしゃぶか)
キュウリも添えられていますから、ハムの代わりに茹で豚を載せた冷やし中華ってことですな。
他の料理も一応調べます。

やはり凌世麺を使った麺料理が得意のようです。

そして、一品料理とつまみ。
私がオーダーしたのは《雲白冷麺》のダブル。
どうせならと肉を2倍に増量しておきました。そして、春巻き3本。
まずは春巻きから。

割と小ぶりです。醤油の小皿が来なかったということは、添えられた塩で食えということ?

まぁまぁ味もついていて、辛子醤油がなくてもOKでしょうか。普通のクオリティー。
続いて、雲白冷麵のご到着。

肉がドドーンと積み上げられ、まずまずのド迫力。

2品並べたときの絵面もいいですね。
肉も柔らかく食べやすいです。肉に絡んだタレも、豆板醤が少しだけ効いていて食欲を上げてくれる感じ。

それよりも気になっていたのは、肉の温度。
温かいのが載ってるのか、冷ました肉なのか?
去年、食べた上永谷の丸山飯店では、炒めたてのアツアツの肉野菜炒めを冷やした中華そばの上に乗っけるという暴挙に出くわしたもの。
*そのときの記事はこちら。〈ベスト・オブ・ 冷やし中華〉探訪⑥ 〜町中華で飲ろうぜでも紹介された「丸山飯店」の温かい野菜炒めがのった特製冷やし中華〜横浜の微妙なグルメ#14
さて今回は?

肉も麺も冷ましてありました。
温かければいいということもなく、こんなもんでしょう。キュウリが下に敷いてあった時点で、想像がついておりました。

スープは胡麻だれで、にんにくをほんのり効かせてあります。
そして、麺はストレート。
凌世麵、食べ易くて私は好きです。

冷水で〆たというほどでもなく、食べやすい温度。
ただ麺も1.5倍に増量されているため、食べても食べても終わりません。
汁が少ない麺類って、一気に啜れないんです。

久々に2口ぶんくらい残して終わりました。

春巻き3本に冷麺ダブルは、さすがにダイエット明けで縮まった私の胃には極限。
総合的な印象は、豚の胡麻しゃぶでつけ麺をやったってところかなぁ。
最後に、ごま団子の評判が良さそうなので、ご案内しておきます。

私の得意な系統のデザートではないため、遠慮しておきました。
だって2個700円で、高いんだもん。

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