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《迷わずいけよ、行けばわかるさ》~横浜鶴見「總持寺」にアントニオ猪木の墓を訪ねる~御朱印集め開運紀行#60~

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▶ 目次
アントニオ猪木を観て育った少年時代
横浜・鶴見に總持寺を訪ねる
アントニオ猪木氏の墓前に手を合わせる
總持寺の御朱印について
石原裕次郎さんのお墓を探す

 

 

 

アントニオ猪木を観て育った少年時代

1月20日(金)は横浜市鶴見区にある「大本山 總持寺」を訪問しました。
本来なら東京ビッグサイトで開催されているイベント「資産運用EXPO」に出向く予定だったのですが、どうも2時間かけて上京する気になりません。
往復4時間は気が重いです。
ということで予定変更して、
總持寺にあるアントニオ猪木さんのお墓をお詣り
することにしました。
ちなみに私の家系は春日井の寺を檀家としていて曹洞宗の系列。
そこの住職から横浜の總持寺が本山と聞いておりました。
その際は「石原裕次郎さんのお墓がある所ですよね?」って感じだったんです。
ただ2022年10月に亡くなった猪木氏の墓所があるとなれば、行ってみたくなりました。
アントニオ猪木さんを初めてみたのは53年前。
彼がまだ日本プロレスに在籍していた時代です。そう、独立して新日本プロレスを発足させる前。
私が小学校に上がる前後なので1971~72年ですかね。
ジャイアント馬場さんと組んで世界に誇るBI砲として活躍されていました。
巨大でスローモーだった馬場に較べ、スピーディーでテクニシャンの猪木は幼心にカッコ良かったです。
(私自身は、千の顔を持つ男 ミル・マスカラスのファンで覆面かぶってましたけど)
猪木氏が当時のNWAの帝王 ドリー・ファンク・ジュニアに挑戦した60分ドローの試合などは凄い試合でした。
オリジナルの卍固めやコブラツイストも当時からの必殺技。
最もアントニオ猪木に熱狂したのは、新日時代のラッシャー木村率いる国際軍団との闘いです。
だって1対3の変則マッチですよ。
高校2~3年の私はその理不尽さに心を揺さぶられたものです。
プロレスラーの寿命は意外と短くて、すでに馬場さんをはじめ、ジャンボ鶴田も三沢光晴も橋本真也も亡くなっていて、猪木さんの死とともに一時代が終わったような気がします。
プロレス以外に目を向けても、高倉健さんや菅原文太さんなどの映画スターも存命されておらず、日本において圧倒的な巨星がいない時代になったなと感じます。
後は長嶋さんと王さんだけかなぁ。じき60歳になる私は、年下には憧れが皆無なのでそう思います。
同性でお会いして心拍数が上がるとすれば、前述の方々を除けば佐野元春さんだけですかね。
女性は別ですけど…。

横浜・鶴見に總持寺を訪ねる

大本山 總持寺は横浜市にあり、最寄りの駅でいえばJR鶴見駅か京急の花月総持寺駅になります。
どちらも徒歩で10分以内。
京急沿線に住む私は京急鶴見駅からアプローチ。

これが失敗でした。
JRまでは1分とかからないのですが、西口に回るには線路を越える必要がありました。

JR鶴見駅の西口に出ました。ここから横浜駅側に線路沿いに歩けばOK。

寺に近づいてきたことは、石材屋が増えてくるとわかります。

なかなかお茶目な仏像?を発見。

大きな木の看板が寺の入口を示しています。

参道の入口。敷地内には鶴見大学が併設されています。
母体の総持学園は私立の学校法人で、歯学部で有名な学校ですよね。
歯科衛生士を目指していた同級生が、ここの短大に通っていました。

立派な石標です。
こちらの開祖・瑩山さん。

曹洞宗の大本山と云えば、永平寺とこの總持寺。
永平寺では道元を開祖としていますが、總持寺の太祖は瑩山常濟大師
石川県にあった總持寺祖院が火災にあったこと等を機に、明治44年に横浜に移転してきたという話。
理由はいろいろありそうですが…。

こちらが境内図。有名寺だけにかなり広大な敷地です。

そう云えば、節分の日に有名人が豆撒いてるのってここですよね?
東京なら増上寺で、横浜はここのはず。
参道を100mほど進むと、最初の門。

「三松関」と呼ぶそうです。

門でなく関なんですね。
その先に「三門」が見えてきます。

鉄筋コンクリート製では日本最大なんだそう。
門を潜り、右に折れると「三松閣」

レストランや宿泊施設も入った切妻造りの建造物。
その先には「香積台」という建物。総受付になっています。

御朱印や御守りはここでいただけます。それについては後に回します。
香積台の左手にある小さな門が「金鶏門」

この先が内苑と呼ばれるエリア。
門の両側に堂宇を繋ぐ回廊があります。


金鶏門を潜ると右手に「太祖堂」が見えてきます。

銅版でできた瓦葺形の屋根は53トンもあるんだとか。まるで鳥が羽を広げたよう。

開山堂と法堂を兼ねた本堂客殿。982坪の地下室が備わっているそう。

参拝はこちらでします。

太祖堂の左側にある「大雄宝殿」(現在は修繕中)も立派な仏殿。

いよいよ、猪木さんの墓地へ向かいます。

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