府中にそびえる武蔵国総社「大國魂神社」~御朱印集め開運紀行㊸~

▶ 目次
1.府中の有名神社で競馬の必勝祈願

2.武蔵国の守り神

府中の有名神社で競馬の必勝祈願

2月になり、JRAの開催も中山競馬場から東京競馬場に替わったので、府中の大國魂神社へ御朱印をいただきに行ってきました。
府中駅に降りたつのも30年ぶりでしょうか?

最後の訪問は、サクラチヨノオーが勝ったダービー当日以来かなぁ?
だとすると1988年です。オーナーの全演植さん(実際には㈱さくらコマース)が経営するパチンコ屋さんがいっぱいあった印象。

けやき並木通り方面で外に出れば、5分とかからず着くはず。

参道の説明書き。

途中で、駅ビルのフォーリスに、大黒さんだとか…

忠助の像があって、参道っぽさを少しだけ演出しています。

武蔵国の守り神

信号を渡ると大鳥居が見えてきました。

社号標の前にどっかりと人が座っています。

大鳥居の手前の両側に御神木の大欅があります。

御由緒を拝見。

大國魂神社は大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)を武蔵国の守り神として祀った神社です。
創建は西暦111年で、実に1900年前。
大神は出雲の大国主神と御同神で、縁結び、厄除け・厄払いの神として著名な神様です。
また武蔵国のご祭神を集めて祀った「武蔵国総社」。
武蔵国の一之宮から六之宮(小野大神・小河大神・氷川大神・秩父大神・金佐奈大神・杉山大神)までを合わせ祀っているため「六所宮」とも呼ばれています。
まずは参道を直進し、一路、拝殿を目指します。
左手に相撲場。例年8月1日に、八朔相撲祭が行われる場所。

こちらは忠魂碑。2月初日とはいえ、いいお天気です。

手水舎

外国人の参拝客も多いのか、お清めの仕方もちゃんと飾ってあります。

龍も立派。

平成23年に改築された随神門

次の門の前、いかつい表情の狛犬がいました。
まずは右。

そして左。ここでも毬を踏んでいます。

続いて中雀門

門を潜ると、拝殿前には結構な参拝客の列。

なぜか3つある賽銭箱(祭壇?)のセンターだけが並んでいます。
意味が分からないまま、私も列の最後尾に。

二拝二拍手一拝で拝礼します。

よく見ると〈総社六所宮〉と扁額に書かれています。

翌日の東京競馬場の根岸ステークスでコパノキッキングが消えることを心の中で祈願。
(オーナーがあのDr.コパさんなので、反対にばちが当たりそうですが)
拝殿の右手にある祈祷受付所は結構な列。安産祈願の方が多いようです。

拝殿の背後左手に、御守や御札の授与所があります。御朱印はさらにその奥。

御守のバリエーションはこんな感じ。


厄払いや、縁結びや交通安全が多かったです。

賭け事に関係のある御守はなさそうでした。〈あたり矢〉という破魔矢があったのですが、自動車事故を起こしそうなのでやめておきました。

御朱印の受付はこの建物の左側。

5人ほど待っている参拝客がいました。

初穂料は300円。


摂社の住吉神社・大鷲神社にも参拝。

寶物殿
一階には八基の神輿と大太鼓が格納され、二階には重要文化財の狛犬を始め御神宝等数々の宝物を展示しています。有料だったのでパス。

相撲場の隣りにも参拝の列が?

宮之咩神社(みやのめじんじゃ)というそうです。

安産に御利益があると伝えられ、授与所で「安産柄杓」が売られていました。
赤ちゃんが容易く出てくれるように、底の部分に穴の空いた柄杓を奉納する習わしです

包丁塚を見つけました。料理人として欠かさず拝みます。

最後に稲荷神社

鮮やかな赤い鳥居をいくつか越えて、祭壇へ。

以上で参拝終了。広い割りにコンパクトにまとまった神社でした。
競馬にまつわる神様がいなかったのが残念。

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