続・日本一の金運神社「新屋山神社」奥宮へ潜入~御朱印集め開運紀行⑦~

3週続けて、週末・山中湖ライフを送っています。
梅雨明けもしたことなので、本栖湖でのウィンドサーフィンという本来の目的を実行したいところなのですが、頚椎の痛みが取れず、ウダウダしています。
アクティブだかアクティブじゃないのか、自分でもよく分からなくなってきます。


 

仕方がないので、6月最後の土曜日は、まだ果たしていなかった、秘密のパワースポットへ潜入することに。

日本三大金運神社*の一つ、富士吉田の「新屋山神社」を目指します。

*誰がそのお墨付きを与えたんだ?
先々週に訪れた本宮編は、こちらの記事でご確認ください。今回はその後編です。
〈日本一の金運神社「新屋山神社」本宮へ~御朱印集め開運紀行④~〉

本物のパワースポットは、本宮でなく、富士山2合目にある奥宮にあると言われています。
前回、断念した奥宮を目指すことにしますが、新屋にある本宮で参拝するのがルールだとか。
*奥宮には手水舎がなく、本宮で清めてから行くのがいいという説です。

で、本宮に着いたのが午後2時頃。
車祓いの前に愛車を止め、鳥居をくぐり本殿へ。


神主のお祓いを受け、お賽銭を投げ、参拝終了。
社務所で、奥宮の地図をもらいます。

聞けば、ここから30~40分の距離。
県道701号のドン突きにある「中の茶屋」から滝沢林道を、20分くらいみてくださいとのこと。
「御朱印は何時までもらえますか?」と私が質問。
時計はすでに2時15分。

「3時には社務所を閉めて、下山しますので、ぎりぎりですねぇ」

「とにかく行ってみます」
速攻で駐車場に戻り、プリウスαを県道に向けました。


富士登山競走(富士吉田市役所~富士山頂を走る登山マラソン。今年は7月27日開催)が近いからなのか、結構ランナーが練習しています。
2時25分。中の茶屋から林道に入ります。
GWに小熊が出没したとの情報が、本宮に貼ってあり、それが気にかかって前回は断念したわけですが、今回は時間が勝負なので、そんなこと忘れておりました。
道が狭いので、すれ違うクルマにだけ気をつけましょう。

林道はこんな感じ。
ジグザグなので、場所によっては2台交差するのが厳しそうです。




15分近く走ったでしょうか。

まあまあ飛ばしたので、最後は前の車に追いつきました。
そのミニバンが止まったので、気づきましたが、誰もいなければ通り過ぎたかも?

案内は、道端にこれだけ。

60km/hで走行していたら、見過ごすところでした。
到着は2時40分。
間に合いそうです。

道路沿いに駐車し、指示どおりに向かいます。

林道から100mほど奥に、「新屋山神社 奥宮」見つけました。

神社とも思えない秘密の建物です。

鳥居が三つと、祭殿と社務所だけ。
このあっけない程の質素さが、かえってパワースポット感を盛り上げます。

何のためにここに存在するのか、まさに秘境。

心は御朱印を急ぎましたが、まずはお参りがルールです。
鳥居に手を合わせ、本殿にニ礼二拍一礼で、金運上昇を祈願します。

次は、噂のストーンサークルです。

もう一つの鳥居の先を、右に曲がってすぐの所にありました。

小さな林の中に、10m四方の空き地にありました。

環帯状に置かれた石組み。
これがストーンサークルです。

言い伝えでは、祠を時計回りに3回まわり、社殿に向かって(これが富士山の方向)、手を合わせて拝むと願いが叶うそうです。

私がお祈りを始める時は、神主が賽銭箱からお金を回収している最中だったので、興醒めしてしまいましたが、時間もないため、素直に従います。
*こんなところで賽銭泥棒する奴がいたら、きっと帰り道に熊に襲われるでしょう。

まだ10分くらいありましたので、社務所に寄って、御朱印をお願いします。

それが、この御朱印。初穂料は300円でした。
富士山2合目。標高約1,100mだそうです。

間に合ってよかったぁ。

これも日頃の心がけが良いからと、自分に言い聞かせて、帰り道へ。
道中、もの凄いスピードでこちらに向かってくるジムニーと、接触しそうになりましたが、神様が守ってくれました。

さぁ、来週はマカオ遠征。

旅の無事と、カジノでの大勝を〈山の神〉にお願いしてきました。 

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