勝運なら徳川に頼め。芝・増上寺の黒本尊~御朱印集め開運紀行⑥~

ギャンブル運が落ちた昨今

先日の宝塚記念。香港馬ワーザーがよさそう。
これ一週前の私の予言。

ただ外国馬の場合、輸送があり調教も緩かったりで、体調が読めません。ただ当週はずっと雨続きで、この馬にはお誂え向きの馬場状態。
サトノダイアモンドもヴィヴロスも全部切って、香港の年度代表馬(2015年)に賭けたいところ。
単複での勝負を考えていました。
ところが調教後の馬体重が大幅減、という報道を見てしまいました。当日の発表を確認するまでステイです。
レース発送1時間前。やはりマイナス27kg。人間にして約3キロのダイエット。
こりゃ買えんわ。

単勝2,000円&複勝5,000円のぶっこみをやめ、馬連で様子見に変更。
ワーザー、鋭い追い込みで、2着入線。こういう時に来るんですよ、ちゃんと。
1着がミッキーロケットだったため、馬連も抜けました。

まあ、こんな調子が続いております。
これは、御朱印集めがきっかけなのでしょうか?

徳川家の菩提寺・増上寺

なんとか上昇機運が欲しい!
ということで、最強の勝ち運を求めて、芝・増上寺に行って来ました。

ここはなんと言っても、徳川家の菩提寺。
1393年に創建された浄土宗七大本山のひとつで、徳川家の菩提寺になった1598年に今の場所に移転したそうです。
戦国乱世の覇者、徳川様にすがりましょう。
噂では、「黒本尊の黒守り」というのがあるらしい。
ある晴れた、仕事の昼休みに訪問です。

浜松町駅から10分程度なので、気軽です。

芝大門にある門からして、増上寺さんの敷地だったのですね?
すでに〈黒本尊 勝運 御祈願〉と看板に書かれています。
よほど自信があるのでしょう。頼もしい。


100m先の日比谷通り沿いに、有名な三解脱門があります。1622年の建立。
「むさぼり・いかり・おろかさ」
の3つの煩悩から解脱できると言われています。
私はすべて備えてそうなので、心厳かに門を潜ります。

潜るとこれも有名な景色。東京タワーをバックにした本殿です。

本殿内です。黒本尊は拝観できませんでした。
御開帳は年3回で、正月・5月・9月の各15日だけだそうです。


西向釈迦像にお参り。こちらは子育てに御利益があるとのこと。

隣りにきれいな地蔵様群。
七夕前なので、短冊に願い事を書いて笹に飾ります。

短冊は100円で購入。

素直な性格なので、直球で「マカオで大勝」と書きます。見えます?
社務所は、本殿の右側にある安国殿内にありました。

これが社務所。

御朱印帳もここで譲っていただけます。

御朱印帳(2,000円)、御朱印帳バンド(300円)とも色違いで2種類あり。
私は赤い模様の御朱印帳に赤いバンドを購入。


やはり勝負は赤で気合いを入れなきゃね。黒本尊の御朱印は、デフォルトで書かれていました。準備のいいこと。

勝運守りは、500円で2
種類ありました。

もちろん、お目当ての黒を頂きました。これから、働いてもらうぜ。

西向聖観世音の御朱印も、初穂料300円で書いていただきました。

一筆写経と言って、置いてある型紙を筆でなぞり、写経をすると、「南無阿弥陀佛」の御朱印が貰えます。
写経料500円。
なんでもお金を取るのね? 


紙で渡されました…。

これは要らなかったかも?
さすがに敷地も広く、立派なお寺でした。
これで太子堂八幡神社でいただいた御朱印帳と使い分けて、神仏分離で御朱印集めができそうです。豪徳寺もあらためて参拝しなくては…。
清々しい気持ちで、東京タワーを眺めながら、仕事に戻ります。

いざ、澳門で必勝祈願。

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