初詣は横濱のお酉様「金刀比羅大鷲神社」~御朱印集め開運紀行#57~

年末の有馬記念を中心に必勝祈願三昧だったため、すっかり新年が来たことを忘れておりました。
今年の初詣は図らずも、散歩中に見つけた神社に参拝することになりました。
場所は横浜橋商店街の裏手。菅前総理のお膝元です。

このアーケードを脇道に逸れると、こんぴらさんがあったんです。
(少しは知っていましたけど…)

名前は「金刃比羅大鷲神社」。

御由緒を見ると酉の市で有名みたいです。

確かに商店街の近くにあるということは、市を開けば活気がでそうです。
そしてこれを読んで謎が解けました。
大鷲神社は金刃比羅神社の境内社なわけです。

こんぴらさんで酉の市を開くというのが不思議だったのですが、腑に落ちました。(両方とも商売繁盛に縁が深そうだから問題なさそうですが)
金刃比羅大鷲神社という名前は、
言ってみれば「おぎやはぎ」みたいなもんです。
そう、合わせ技なわけです。

創建は1859年。安政6年ということは開国直後の安政の大獄が起こった時期です。今の横浜公園がある港崎遊郭(みよざきくるわ)に金刃比羅社を招来したのが起源です。
その後、明治になって高島町に遷座されたタイミングでお酉様を勧請し、大鷲神社が末社となったそう。現在の地に遷されたのは明治15年とのこと。
では参拝をはじめます。
お決まりの狛犬チェック。

手水舎はここもロックアウトされています。

最近は手を清められたことがありません。
コンパクトな神社なので、この左手がすぐに拝殿です。

鈴なども垂れていません。賽銭箱の奥を覗くとこんな感じ。

拝殿の左手に社務所があったので、御朱印をいただきます。

時節柄、書置きなっているようです。

初穂料は500円でした。
コロナ前は桂歌丸さん等がデザインした月替わり御朱印を配っていたそうです。
お守りもチェックします。

ここは熊手が人気のようです。

福を掻き込むという意味でしょうか?
鳥居の脇にすし塚がありました。

横浜のお寿司屋さん組合が寄贈したもののようです。

商店街をぶらつきながら帰ります。

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