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中国で最も画数の多い漢字。これ読める人いる?「蘭州牛肉拉麺」の〈ビャンビャン麺〉〜横浜中華街ならこれを食え#40

横浜中華街の関帝廟の脇っちょの路地・中山路で気になる店と看板があります。

↑これ。香港でもたまに見かけるんですが、この画数の多い漢字(これで57画だそうです)は
「ビャン」と読みます。

だからこれで【ビャンビャン麵】
中国の陜西省で食べられる幅広い麺の総称なんだとか。
そしてこれを食べさせる中華街のお店が…
中山路にある「蘭州牛肉拉麺」。

れっきとした店名です。
名前のとおり、代表的なメニューは「蘭州ラーメン」です。

こっちも気になりますが、胃腸の調子がイマイチな私には、まだ手が出せません。
ということで、このビャンビャン麵なるものに挑戦してみます。
来店したのは3連休真ん中の1月9日夕方7時頃だったのですが、店内は無人君。

中華街大通りは結構な人出だというのに、大丈夫なのでしょうか?
店名が店名だけにラーメン専門店っぽいイメージが原因なのかなぁ。

壁に「ビャン」の字の説明書きが貼られていました。

まずは一読。絵描き歌みたいなもんですかね?

ビャンビャン麵は汁麺ではなく「焼き牛肉ビャンビャンメン」(880円)にします。


そしてもう一品、焼き餃子(6個680円)とビールの中瓶を注文しました。

程なく、焼き牛肉ビャンビャンメンが到着。

焼ききしめんだと思えば納得できます。(そんなのないか?)

麺は最大3cmくらいの幅の広さ。
香港で見かけたものは、幅7~8cmあるものもあったので、決まりはなさそうです。

味は市販の焼き肉のたれの中辛が一番近い表現でしょうか?
肉にもしっかり味がついています。他の具はもやしとにらと玉ねぎなので、もろ、肉炒めって感じです
麺が結構なボリュームでこれだけで充分、お腹いっぱい。

次は焼き餃子。

揚げ餃子とも思える皮の厚みと硬さでした。

中身は肉汁たっぷりの肉餡の塊が入っていました。

中華まんのような風味です。
ビールもあったので、2品で満腹です。ほろ酔いと膨れた腹を抱えて帰路につきました。
次は体調の良いときに、蘭州ラーメンを試しましょう。

パクチー入っているけど、大丈夫かなぁ?

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