マカオの観光写真館〜カジノだけじゃない澳門の風景に想いを馳せる〜

約2カ月ぶりの投稿

実に50日ぶりの投稿になります。書き溜めていた旅ネタの記事をアップします。
やはりここは、マカオの話題から。
柄にもなく、撮り貯めた街の写真をダイジェストして、旅情に耽りたいと思います。
カジノ遠征のブログを読み返して感じるのは、最初の頃は本当にカジノ一筋。
観光はおろかグルメにも殆ど興味を示していません。たぶん視界に入る景色はこれだけなんでしょう。

ウィン・マカオのエントランスから撮った夜景。心躍りますねぇ。
ちなみに昼間はこんな感じです。

ギャンブラーの端くれである私の心の奥底を揺さぶるのは、本来こんな画像でしょうか。

北京街の裏通り。エンペラーホテルとホリデイインマカオの間の道で、夜歩けば歌舞伎町を思わせるネオン街。

↓カジノの入口だとは気づかないでしょうねぇ。近所は質屋ばっかりで、完全に昔のコマ劇場前の雰囲気。

いなせな角刈り頭の黒Tシャツのお兄さんが、肩で風切って闊歩している光景。

なんかこういう煤けた空気感で過ごすが、私の中のマカオ旅。

↑これなんかも心の情景を捉えています。
私が定宿としているリオホテルへ続く路地から撮った写真。たぶん雨で路面が濡れているので、他のカジノから負けて戻ってくる時でしょう。

でも部屋じゃなく、また賭場に足を向けてしまうわけです。渡世人の性(さが)。

マカオ半島にいると、どこからでもグランドリスビアが見える気がします。富士山やスカイツリーと同じ存在。
2016年あたりまでは、ブログとして記録を残すことも考えていなかったので、写真もあまり撮影していませんでした。
たぶん最初に意識してカメラを構えたのはここでしょうか。
「福隆新街」というセナド広場からちょっと行ったところにある昔の色街。


行列が絶えないフカヒレ屋やポルトガル料理の「佛笑楼」等、人気の食事処も多いので昼間は人でごった返していますが、閑散とした朝方などは良い雰囲気です。

次ページ以降は、個人的趣味だけでなく、マカオの象徴的な観光地もご紹介していきますので、興味のある方はご観覧ください。

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