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台湾薬膳料理の名店「青葉 新館」で焼きビーフンとアサリの豆鼓炒め〜横浜中華街ならこれを食え#29

冷麺を諦めても食べたかった焼きビーフン

ほんとはね、冷やし中華を食べに寄ったんです。
でも、メニューを見ていて予感がしたんですよ。
ここの焼きビーフンはゼッタイ美味いって。
【中華街で唯一の台湾薬膳料理を食べさせる店】という触れ込みです。

店の名前は「青葉 新館」。

本館の場所は知らないんですけど、この新館には奇妙な縁があるんです。
ちょうど私が30年近く前に住んでいたマンションが、目と鼻の先。たぶん100m以内の場所にあります。
で、この青葉新館がオープンしたのも、私が引っ越してきたばかりの頃だったので、何回か食べにきた記憶がありました。
随分、このあたりも様変わりしてしまって、50m以内でいえば、近辺の中華料理屋はほぼ消滅して、このお店くらいになってしまいました。
なんせ、現在のお隣りさんは「幸せのパンケーキ」ですからね。
そんな話を、今の女主人らしき方と世間話してしまいました。
確かに冷麺も旨そうです。

これが〈薬膳冷麺〉。

そしてこっちは〈よだれ鳥冷麺〉。
次回は必ずここらを頼みます。
でも今日はこれが食べたかったんです。
焼きビーフン(950円)。

「今日は新竹からいいビーフンが入ったよ」って薦めていただきました。
新竹って地名だっけ?
もう一品選んだのは、
アサリの豆鼓炒め(1,800円)。

マグカップでお願いしたプーアール茶。カップがキュートです。

平日午後3時頃で、客も少なかったので、すぐに運ばれてきました。
まずはビーフンから。

なんか焼きそばと較べても、ビーフンって具が多いというか豪華な感じがするんだよなぁ。

ホタテとか海老やイカの海鮮系の具と卵が上手に絡んで、いい風味を出しています。

麺も丁度いい硬さで、舌触りもばっちり。
焼きビーフンって、自分で作るにしても、この麺の茹で加減がとても難しいです。
だから美味い店を探して、そこで食べるのが一番。
次はアサリの豆鼓炒め。

なんか牡蠣って気分(季節)じゃなかったんです。

豆鼓のコクもあるのでしょうが、オイスターソースが効いていてかなり濃厚です。
パプリカ等の野菜も入って、しっかり美味いです。
まぁ1,800円もするので当然ですが…。

マカオへ旅行した時もそうなんですが、酒蒸しも含め、メニューで見つけるとなぜかアサリが食べたくなるんです。
殻もあるし、面倒臭いんですけどね。
台湾料理と言いながら、魯肉飯も大根餅も頼まず。それにどれが薬膳料理かもわからず終い。
気に入ってしまったので、2日後にも友人を連れて、リピートしてしまいました。
薬膳を使った肉料理も含め、どれも間違いない味です。

写真を撮り忘れちゃったので、唯一押さえた青菜炒めだけ載せます。スミマセン(笑)
水餃子もまずまずで、牡蠣の豆鼓炒めも堪能しました。
(個人的にはあさりのほうが好きかな?)

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