「タカナシミルクパーラー」の低温殺菌牛乳ソフト【ソフトクリームLOVE #22】

ソフトクリームの食べ歩き記事の第22弾は、話題?の「バンクシー展」の観覧までの待ち時間を利用しました。

↑これについては特に言及しません。
英国のストリートアーティストにして、社会風刺作家というところでしょうか。
個人的に気になったのは、バンクシーって独りなのか、それとも集団なのか?

諸説あるみたいです。


で、今回のソフトクリームは低温殺菌牛乳ソフト。
バンクシーと低温殺菌は全く関連がありません。悪しからず。
訪問したのは横浜そごうの地下2階のフードコーナーにある「タカナシミルクパーラー」さん。

タカナシ牛乳の直売所という位置づけらしいです。
ソフトクリーム以外にもバターやチーズが並んでいます。

つつじヶ丘の山本牛乳店を思い出しますねぇ。ここんちの上質な草を食べて育った牛の乳を搾った放牧牛乳。瑞々しくて美味でした。
*過去の記事はこちら。
京王線つつじヶ丘で放牧牛乳?〜山本牛乳店の絶品ソフト〜【ソフトクリームLOVE #10】
で、タカナシさんの低温殺菌牛乳とは何かという話に戻ります。

日本の牛乳の多くは120〜150℃の超高温で殺菌されているため、蛋白質が変性し、風味が変化しやすいんだとか。
タカナシの低温殺菌牛乳は、66℃で30分かけてゆっくり殺菌しているため、生乳に近いスッキリした風味。(タカナシミルクパーラーのHPより要約)。

そんなタカナシ乳業自慢の牛乳で作ったソフトクリームを味わってみたいと思います。
ソフトクリームは3種類。


いわゆるミルク味(バニラではないみたい)と、パッションマンゴーとのミックス。

↑こちらはフロマージュブラン風味。いわゆるチーズ味です。
値段は全て税込420円。

私の選択はオリジナルの低温殺菌牛乳ソフト。
最近どこにいってもマンゴーソフトを売っているけど、何の意味があるんですかね?
海老名でも三島でも宮崎マンゴーって…。

デパ地下のショップでは日曜午後4時にして列は5人。
こんなん出ました。
綺麗なホワイトです。
クリームというより、まさにピュアなミルクの色。
味もそんな感じです。

クリームの濃厚さや粘りはなく、滑らかな生乳テイスト。良い意味で乳臭さすら感じます。
岩手県葛巻産の低温殺菌牛乳だそうです。

水分が多いので、室温が高いと今にも溶けていきそう。結構水っぽい。

コーンの底まで、しっかり詰まっているので食べ応えがありました。

濃厚な高級ソフトクリームという印象はないかなぁ。安定的に美味しいです。
場所は、横浜駅東口のそごう地下2階です。駅から直結です。

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