【ソフトクリームLOVE #8】京都宇治総本家辻利 銀座店の「辻利ソフト 濃い茶」の抹茶濃度が凄いという話

GINZA SIXに本場の宇治抹茶ソフト

萬延元年といえば1860年。およそ160年前に創業した抹茶で有名な京都の老舗「京都宇治総本家 辻利」。
その関東初となる店舗がGINZA SIX(ギンザ シックス)の地下2階にオープンしたのが2017年4月。

お茶やスイーツの販売スペースと、抹茶メニューをテイク アウトできるカフェ スタンドが併設されています。

銀座店限定のソフトクリームが評判で一度訪問したいと思っていました。
その名は「辻利ソフト 濃い茶」。
宇治抹茶を通常の2倍使っているという話です。


訪問したのは1月2日の夕方。訪日外国人で銀座がごった返しています。
GINZA SIXの地下2階も人、人、人。

スイーツコーナーは、3組ほど待ち人がいましたが、流れが良いためすぐ私の順番に。
これがメニュー。

ドリンクも含め、たくさん選択肢があるようですが、殆どの客がソフトクリームを頼んでいました。

私も迷わず、辻利ソフト 濃い茶(税込630円)の一択。

近くで見るとこんな感じ。
過去に見たどんな抹茶ソフトよりも色が濃い!
ハーゲンダッツ系の抹茶アイスならあり得る色味ですが、ソフトクリームとなると混入するミルクの量も違うので、なかなかこうはならないと思います。
そして、なにより苦い。
甘みをあまり感じません。その苦さのため、コーンが甘く感じるから不思議。
カップも選べるそうなのですが、そのアンバランスを味わうことも含めると、コーンがお薦めかも?

面白いことにフワフワ感がなく、比較的粘りけの強いクリームです。

傾けても、こぼれそうな柔らかさはありません。
まるで絵具の粘度!
コーンから伸びているクリームも5cm程度と、それほど量の多いソフトクリームではないのですが、奥までしっかり詰まっています。

普段あまり抹茶アイスを食べないので、本格的なその味を堪能させていただきました。
焼肉など脂っこいものを食べた後はいいかなぁ。
ただ、難癖をつけるとすれば、イートインスペースに問題あり。
店前に椅子(ただのサイコロ状の箱なんですけど…)が置いてあるのですが、あまりに人が多く、席がなかなか確保できません。
そうなると立ちっ放しで食べる羽目になります。
GINZA SIXは高級店が多く、ソフトクリームを舐めながら歩く雰囲気ではないので、もうちょっとスペースに配慮が欲しいです。
営業時間 / 10:30~20:30(不定休)

お隣りで「あまおう」をアレンジした〈ブーケソフトクリーム〉というのがありました。
今度トライしてみます。

こんな記事も読まれています。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。