ダイエットのご褒美~その3~「ピエール・マルコリーニのチョコソフト」

無事、今年の人間ドックも終了しました。

*ここまでのくだりは、「ダイエットのご褒美~その2」をどうぞ。

体重65.5kg、体脂肪率19.5%。なぜか85cmを超えるとメタボだと決めつけられるウェストも79cm台で昨年よりほっそりしていました。
骨格も筋肉量も人によって違うのに、なぜ85cmオーバーの男性はメタボリック判定されなければならないのか? ここらに
日本の行政のいい加減さが滲み出ています。

あらためて表を見ると、5週間で体重は順調に減っています。
特に最後10日の減り方は極端です。
痩せ細胞が働いたのでしょう。

体脂肪はというと日々2%くらいの変動が見られます。
結局、体脂肪量を計算してみたりしたのですが、測るたびに数値が動くので正確なものとは言えないようです。
2万円近くする体組成計ですが、一喜一憂する価値はなさそう。
これで体重については終わりにして、カラダに悪いことの解禁です。

さ、ご褒美じゃ、ご褒美じゃ、ってんで八重洲の街に繰り出します。

まずは昼飯。
以前はステーキを食べた後に、立て続けに鰻重を詰め込んだりしていました。
最近は少し大人?になったので、
雅亭」という鉄板焼き屋さんで「牛焼」という切り落とし肉の鉄板焼きを2人前250gを食べることにしています。
ステーキより食べ応えがある感じがして。鉄板を挟んでコックさんが肉を焼いてるのを見てるのは幸せですよね。

「幸せの黄色いハンカチ」という山田洋次の映画で、主演の高倉健が網走刑務所から出所してきて、最初に食べる食事は「かつ丼と味噌ラーメン」だったんですよ。
なんか分かるな。
僕ならカツカレーだけど。

鉄板焼の後も、簡単には会社に顔を出しません。
デザートの時間です。

東京駅の大丸の横に「サラベス」があります。
「ニューヨークの朝食の女王」と言われて、新宿ルミネ2で凄い行列を作っていたエッグベネディクトとパンケーキが有名なお店です。
*画像は以前、新宿ルミネ店で食べたナッツ入りパンケーキ。

入口まで行ってみると、列はできてませんが、中には人がいっぱい。
やめときましょう。
そこまでエッグペネディクトという気持ちになりませんでした。

ソフトクリームにしておきます。

一昨年までは、東京駅一番街の1階に「ファビラス・ジロット」というショコラティエがあって、そこの生チョコソフト(好みはバニラとのミックスでした)が好きで、月に一度はイートインしていたのですが、昨年閉店。

だったらグランスタ東京にある「ピエール・マルコリーニ」にしましょう。

銀座店でチョコレートパフェ(1,680円)を食べたことがあるんですが、とにかく濃いです。

今回はソフトショコラ(540円)をお願いしました。
東京駅に来るたびに食べてますので7回目くらいです。
カップとコーンを選べるのですが、コーンにしてスプーンですくいながらいただくのが作法かと。

ソフトクリームに目がなくて、チョコレートが食べたくてしかたなかった減量明けの私からしたら両方食べたいところ。ゆえに、このソフトは……

「デザート界のカツカレーやぁ!」って感じです。

お終い。

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