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「酔楼」の〈鳥の巣焼きそば〉は見栄えも良くて、コスパ抜群。〜横浜中華街ならこれを食え#18

このメニューをお薦めする本気度は、かなり高いです。横浜中華街「酔楼」の鳥の巣焼きそば。
正式名称は〈鉄板海鮮鳥の巣カタ焼きそば〉。

ざっくり説明すると、鉄板に載せたヤキソバ&おこげに、海鮮あんかけをかけたもの。
まずは圧巻の動画をご覧ください。

ド迫力のシーンを演出するのは、海鮮の餡をかける瞬間。
これで980円なんだから、最高のコスパ。


お店の場所は、数々の中華の名店が軒を連ねる市場通り。

その中間あたりに「酔楼」さんはあります。

訪問したのは12月16日の夕方。
店前にはお薦めのメニューが出ていて判りやすい。

セットメニューもあるみたい。

最近の中華街の平日は、休日に較べて明らかに人が少ないです。

メニューを拝見。いきなり鳥の巣焼きそばが最初のページに。

ツベコベを言わず、これを食えってことでしょう。
私の心も決まっています。


焼きそばの他には、広東風シューマイ(500円)とトウミョウ炒め(500円)にしておきました。(これは安い!)
そして珍しく、青島ビールではなく角ハイボールを注文。

一応、糖質オフってことで。
まずはトウミョウ炒めから。

生野菜を食べない中華料理では、青菜系は炒め物で補うしかないので、たまに食べたくなります。
チンゲン菜よりかは食べやすいかな?
お次は広東風シューマイ

何をもって、広東風を名乗っているのか不明。
上に載っているのは魚卵?具がギュッと詰まっているのが特徴でしょうか。普通に旨いです。
前菜はここまでにして、いよいよメインの登場です。

これが鳥の巣焼きそばの、餡がかかる前の状態。
カタ焼きそばの真ん中をくりぬいて、お米のおこげが3つほど詰まっているわけです。
ただの焼きそばじゃないところがミソ。
そして、ジュワ―っといくこのシズル感。

しつこく動画をもう一回、載せちゃいました。

かかっている具は、海老、ホタテ、イカ、豚肉、うずら玉子、セロリ、白菜、ブロッコリー、ニンジン、銀杏あたりが確認できました。


海老やホタテの海鮮の具が、割と大きめでプリプリしていて美味しいです。

海老のアップ。

麺のアップ。

おこげのアップ。

フカヒレもちょっとだけ入っているのがご愛敬。

麺が、鉄板の温度の高低によって、硬い部分と柔らかくなったところが混ざっていて、食感のコントラストで二度が楽しめる。

例えば、萬来亭の上海やきそばのように濃い醤油タレがかかっているわけでもなく、優しい中華スープの風味が、このメニューによく合っていると思います。

見た目と仕掛けはコテコテですけど、案外食べやすい。
そんなカタ焼きそばでした。
繰り返しますが。これで980円は安い。

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