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【外出自粛企画】業務スーパーの「大盛牛丼の具」で関西風肉うどんを作ってみた〜〈業務スーパーの人気商品でおうちごはん#2〉

TVのワイドショーで〈業務スーパー〉を特集した番組をよく見かけます。それだけ自宅にいるってことでしょうね。
特に「ヒルナンデス」でよく見る気がします。
業務田スー子さんというカリスマ主婦が次第に有名になってきていて、業務スーパーの人気商品を使ったメニューのレシピ本まで出版されているんだとか。


ミーハーな私も真似してみました。
大盛牛丼の具を使った《関西風肉うどん》
とにかく簡単なので、レシピを紹介しておきます。

これが業務スーパーで売っている冷凍食品の〈大盛牛丼の具〉
3食パックで税込645円ということで、1食あたり200円するので、これを安いと見るかは微妙なところ。
180g入りというのが重要なんです。
カレーやパスタソースのレトルトって味は進化しているのは確かなんですが、どうにも具の量が足りなくありません?
まぁコストの関係があるんでしょうけど…。
でも、この大盛牛丼の具はそんな心配は無用。肉の量が多くて、おかずとしての物足りなさは皆無です。
使う麺も業務スーパーで調達。

これも我が家の冷凍庫に欠かすことがなくなった〈冷凍讃岐うどん大盛〉
麺の量が通常の1.5倍(250g)というのが気が利いています。
5食入りで税込192円。1食あたり約40円とコスパ抜群。
うどん単品で食事を済ませたい時に、1人前分の麺(200g)だとなんか物足りない気がしません?
でも2玉だと明らかにToo Much。
この50gの差が絶妙なんです。
今回は具も大盛りなので、麺も負けじと多めにしてバランスを取ります。
ま、大食漢の戯言なんですけどね。

作り方は超簡単。
冷凍された牛丼の具を、パックごと1〜2分程度レンジで温め、ビニール袋から出しやすくしてから、耐熱ボウルに移して、再度3分加熱するのが私のやり方。
※仕上げでうどんのスープと合わせて再度1分くらい煮込みますので、表示より1分、加熱時間を減らしています。
うどんのスープは〈ヒガシマルのうどんスープ〉を使います。

関西人の一人暮らしの女性に訊くと必ず家に置いてあるって話。
最近は東京のスーパーでも手に入るはず。
うどんはやはり関西が本場なので黙って従いましょう。
小鍋にお湯250ccとスープの素を入れて火を入れます。
牛丼の具以外の具(蒲鉾やねぎ)を加えたたいならこのタイミングで鍋に入れちゃいましょう。特になくてもOK。
うどんの茹で時間は2分くらい。別のコンロで用意しておきます。
スープと牛丼の具を小鍋で合体させます。
タイトル画像の通り、卵をのっける場合は、この時点で常温に戻した生卵を鍋に落とし、1分程度煮詰めます。
丼にうどんを入れ、つゆと具をかけて終了。

肉が多くて、いい感じです。
見た目を重視して、関西風らしく青ネギ(万能ねぎ)を散らしてみました。
玉ねぎが溶けきっていなくて、存在感を維持しているのは絶妙。
ただ味はかなり甘〜い!!
玉ねぎの甘みが効き過ぎかも?
食べられないほどではないのですが、関東の蕎麦つゆに慣れきった私には、とてつもなく甘い味。
牛丼ってそもそもこんなに甘かったっけ?
リピートした際は、スープに濃口醤油を小さじ1ほど足してみました。
まだ調整は必要な感じです。

関東風の蕎麦つゆに替えてみる手もありそうなのですが、なんか違う気がするんですよねぇ。

※うどんを入れずに、豆腐や青ネギと一緒に煮こめば、このまま「肉吸い」になりそうです。
関東では馴染みがないと思いますが、大阪では定番の居酒屋?メニュー。
吉本新喜劇の花紀京さんが二日酔いの際に、肉うどんのうどん抜きをオーダーしたのが発祥と言う噂です。

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