【結果検証】日本ダービー(2023/5/28 東京競馬場)

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▶ 目次
レース展望
馬券購入
競走結果
勝者の結果論

レース展望

第90回日本ダービーの馬券予想。
先週のオークスのリバティアイランドの圧勝劇が鮮烈だったために、皐月賞を勝った⑤ソールオリエンスにも同じ印象を描いている方が多いように思います。(まぁ、私もそのひとり)
単勝も1.9倍と一本かぶりしています。
青葉賞を快勝した②スキルヴィングがルメールの継続騎乗もあって、2番人気で5倍を切っています。
ダービーでの成績が悪いトライアルレースとして知られていますが、そのジンクスを跳ねのけられるのか注目。

傾向的には、以前ほど内枠(1・2枠)有利というトラックバイアスは薄れてきました。
近年は人気馬(有力馬)なら外枠からの差しも決まっています。逆に人気薄は〈内枠の先行馬〉が2・3着に紛れ込むケースも見られます。
◎⑤ソールオリエンスと〇⑭ファントムシーフが府中適性に勝ると考えます。
3着以内に入る可能性は高そう。
⑭ファントムシーフはハービンジャー産駒がダービーで振るわないというデータもあるものの、共同通信杯勝ちを評価しています。
②スキルヴィングは出遅れ癖がある当馬にとって、1枠は却って仇になりそう。
2千ⅿ以上しか走っていないのもやや気になりますし、ルメールといえど△(ヒモ)評価に。
▲⑫タスティエーラは皐月賞2着ながら4番人気。いかにも中山巧者のイメージが強いのかもしれませんが、先行力はやはり有利。父サトノクラウンもダービーは3着。
もう1頭の▲は⑩シャザーン。すみれ賞勝ち馬。
GⅠ勝利がない岩田望騎手が気がかりですが、気楽に乗れば2・3着はあるかも?
上記以外の印と理由は以下のとおり。
△⑱サトノグランツ(7番人気。5/6の京都新聞杯勝ち。サトノダイヤモンド産駒)
△⑰ドゥラエレーデ(8番人気。ホープフルS勝ち馬。先行馬)
△②スキルヴィング(昨年のイクイノックスと同じキタサンブラック産駒で木村厩舎でルメール)
△④トップナイフ(10番人気。横山典騎乗。内枠の先行馬)
△①ベラジオオペラ(9番人気。1枠も先行馬)
△⑦フリームファクシ(11番人気。きさらぎ賞勝ち)
この7頭は、3連複の3列目に置く予定。
若葉S勝ちの⑥ショウナンバシット(デムーロ騎乗)と青葉賞2着の⑪ハーツコンツェルトは最後に切りました。先行力や末脚がちょっと中途半端かと。(切ると来るんだよなぁ…)

馬券購入

⑤ソールオリエンスを1列目に置き、2列目に⑩シャザーン、⑫タスティエーラ、⑭ファントムシーフを置いた3連複フォーメーション。3列目は△をつけた9頭。
⑤ー⑩⑫⑭ー⑩⑫⑭①②④⑦⑰⑱

これでも21通りで済みました。10倍を切る組み合わせを買うのをやめるか、厚めに張るか迷いどころ。
これ以外に2列目の馬連BOXや、内枠の人気薄の先行馬(①や④や⑦)を入れた馬連を買い足す予定。

競走結果

⑰ドゥラエレーデがゲートを出てすぐに落馬、②スキルヴィングがレース後に故障発生と混乱のレースとなりました。
⑯パクスオトマニカが大逃げする中、⑤ソールオリエンスの直線での手応えがすぐれず、2着がいっぱいでした。
勝ったのはレーン騎手鞍上の⑫タスティエーラ。皐月賞2着馬がしぶとく粘りました。
タイムは2分25秒2と、逃げ馬がいたわりに冴えないものでした。
3着は後方からゴール前で詰めた⑪ハーツコンツェルト。内側で粘った①ベラジオオペラは4着でした。
3番人気の⑭ファントムシーフは8着に終わりました。

払い戻しです。

馬連は6.9倍ながらも、3連単は約300倍の万馬券です。

勝者?の結果論

3列目のフォーメーションに、⑪ハーツコンツェルトを最後に加えたため、辛うじて3連複が200円的中です。

ただ⑪があまり本気ではなかったため、合計では5,000円近いトリガミです。
①ベラジオオペラが3着であれば、利益が出ていたのに…。
また⑤→⑫→Xの3連単は買っておりました。

残念です。
実はスタート前に⑤ソールオリエンスを2着に置いた3連単を買おうと、PCを操作していて、⑫タスティエーラをちゃんと1着に置いた馬券を買おうとしておりました。
レース後、買い目が多すぎて、⑫→⑤→⑪の馬券を買っていたのか記憶が曖昧で、結局、ぬか喜びでした。

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