目黒の薬膳スープカレー「Shania(シャナイア)」孤独のグルメが迷路の果てに発見!!~

目黒の住宅街にあるスープカレーの穴場

会社のある目黒駅から少し入った住宅街にスープカレーのお店があります。
名前は「薬膳スープカレーShania(シャナイア)」
同じ部署の女性陣から教えてもらったのですが、結構、昼から列っています。
たまにランチに行っていたところ、今年の4月にテレビ東京の「孤独のグルメ」で紹介され、井之頭五郎の知るところとなりました。

目黒駅からの経路

駅西口から恵比寿方面へ、日の丸自動車に向かって歩きます。ラブホテルを2つ過ぎると、酒屋があります。そこを右折。

線路に沿って歩くと、なんと踏切が!!


これは山手線ではなく埼京線のはず。渡ります。さらに住宅街を縫っていくと、看板が見えます。

*踏切から先は難しいので、下のMAPを見てちょうだい。
看板を左に曲がって道なりに行くと、ドン付きの民家がお店です。

昔は、移動販売で営業されていたそうで、今は、親御さんの家でお店を開業されたと聞きました。
13時過ぎでも多い日は10人近く待っていることも。テレビで見て、名古屋から来たなんていうお客さんもいるみたいで、凄い時代です。
入口にある機械で整理券をとって、呼ばれるまで待ちます。

中を覗くと席が空いているのに、次の客を呼ばないことがままありますが、苛立たないのもオトナの嗜みかと。
外に置いてあるメニューでも見て、気長に待ちます。
*最近はそこまで混んでないみたいです。
席に着いたらオーダーです。

注文の方法

カレーのスープから、ベース・辛さ・ご飯(ターメリック or 寝かせ玄米)、ご飯の量、トッピングを選びます。
松重さんは芋餅(80円)と温泉玉子(100円)をチョイスされていました。
飲みものは付かないので、必要な方はラッシー(400円)やコーヒー(350円)を頼みましょう。
結構、費用がかかるので財布と相談を。
 
10分くらい待つと運ばれてきます。

ここで、いつも悩みます。
ライスの器にカレーを注ぐ? それともレンゲでご飯をすくって、スープに浸す?
後者がおすすめみたいなことが、テーブルに置いてあるメニューの表紙にあったような?

生薬の香りも効いていて、辛さも後に残って美味しいです。
できれば辛さは、3辛くらいをチョイスしたほうがいいかも。スープのベースを「焼きエビベース」にする意味はあまりなし。
男の方はライスを大盛り(280g)にしたほうが淋しい思いをしなくて済みます。
私の場合、チキン&野菜のカレー(1,450円)を選びますが、レンコン・大根・ズッキーニ・さつま芋など根菜がたくさん入っていて、スプーンで簡単にほぐせるチキンと一緒に食べられて、GOODです。

2018年2月、夜の再訪問

予約して、カレー鍋を食べてきましたので、レポートします。

この「2色の薬膳スープカレー鍋」は、夜のみ、しかも前日までに予約しないとオーダーできません。
2月のとある木曜日に、行ってきました。
2人前を注文です。*1人前1,800円。


左がココナッツカレー、右がトマトカレーです。
お昼に食べるのと違い、お肉は豚です。あのホロホロにばらける鶏肉ではないんです。
辛さは通常のカレーと同様、6段階から選べます。ココナッツは4辛で、トマトは3辛でお願いしました。
連れの女性も含め、ココナッツカレーの方が味が複雑で評判が良かったです。
トマトカレーの方は、味が直球で、唐辛子系の韓国料理のようでした。
途中で、ココナッツの方にスープを追加し、豚肉も1人前足しました。
最後に、チーズリゾットを2人分入れて、食べました。これもマイルドで美味。


19時に到着しましたが、概ね満席の状態。駅からも遠く、逃げ道もないので、当日でも予約した方が確実です。
他のお客人は、全員スープカレーを食べていました。鍋も予約してあったためか10分と待たず、出てきました。そのため、無駄に時間つぶしの酒肴をオーダーする必要はないかも。
我々は「孤独のグルメ」で松重さんが頼んでいた「殻付きマカダミアナッツ」をいただきました。
殻を割る道具を初めて見ましたが、最近くるみの殻を割る機会もないので、意外と盛り上がります。
飲み物も、クラフトビールやワインなど種類も豊富なので、なかなか楽しめます。
繁華街ではないので、頻繁にというわけにはいきませんが、たまにはゆっくり食べにいきたいです。
営業時間: 11:30~15:30 18:00~22:00 休日: 日曜・月曜

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