ミートソースは自分で作ったほうが旨い!《ボロネーゼ・パスタ 》レシピ公開

オムライスとかナポリタンや焼きそば等、日常的な料理を、上手に作れるようになりたいと思っています。

昔、テレビの「料理の鉄人」を見ていて、「こんな良い食材で作れれば、誰だって旨いもの作れるわい」って突っ込みを入れてませんでした?
小難しい料理を評価できるほど舌が肥えているわけではないから、どこにでもある材料で手早く旨い料理を作れれば最高。それにはちょっとしたコツとひと手間がポイントかも? 

今日はスパゲティ・ミートソースを作ります。

平打ち麺を使うので、スパゲティではなく、タリアテッレなのでしょうか。
まずは材料からご紹介。*パスタ以外のソースは男性向け4人前です。

合挽き肉250g、玉ねぎ小1個、人参1本、セロリ1本、ベーコン薄切り4枚、ニンニク3かけ、カットトマト缶(400g)×1、ナツメグ小さじ1、小麦粉大さじ1。赤ワイン200cc、パスタはフェットチーネ150g。
調味料:ケチャップ大さじ3、中濃ソース大さじ1.5、塩小さじ1。
盛り付け時:粉チーズとパセリをお好みで。

特徴的なのは、ベーコンをコクだしに使うこと。
あとセロリを入れて臭みを消します。

では調理開始。
①野菜はすべてみじん切り

②オリーブオイル大さじ1で、フライパンを加熱し、みじん切りにしたニンニクと5mm角に切ったベーコンを弱火で炒めます。

③香りが立ってきたら玉ねぎ・人参・セロリをしんなりするまで炒めます。(中火4~5分)

④挽き肉投入。中強火。必要なら油を足してください。
肉の色が変わってきたら旨味を逃がさないため、小麦粉を加え、1分ほど炒めます。


⑤ワインを加え、アルコール分が飛ぶまで煮詰めます。
ナツメグはここで入れます。


⑥トマト缶投入。塩と調味料を入れ、弱火~中火で25分煮込みます。
ときどき混ぜます。


⑦こんな水分具合になったら完成です。

⑧私の場合、夜中に料理することが多いので、すぐに食べず、鍋に移し冷蔵庫で保管し味を落ち着けます。
⑨翌日、ソースを再加熱。

⑩その間にパスタを茹でます。表示通り9分で。
⑪皿に盛り付け、粉チーズとイタリアンパセリを振りかけます。

付け合わせはカップスープと、レタスとツナのサラダです。
食器は、パスタ皿がロールストランドの「クリナラ」、スープとサラダはイッタラの「オリゴ」です。



ベーコンが効いているのか、ニンニクを3かけと多めに使ったのがよかったのか、かなり旨いです。

ソースだけなら1時間弱でできますので、時間のあるときにどうぞ。

P.S. 翌日は、ミートソースを電子レンジで温め、茹でたパスタとバターを温めたフライパンであえました。途中、粉チーズも入れて。こちらのほうが「ボロネーゼ・タリアテッレ」っぽいですね。

 

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