〈うなぎ 和友〉〜新小岩で行列を呼ぶ「うなぎ界のラーメン二郎」〜にっぽん鰻旅【第26弾】

目次
江戸川区役所近くの鰻のデカ盛り有名店
2.たぶん東京で最もデカ盛りの鰻重

江戸川区役所近くの鰻のデカ盛り有名店

本来なら香港・マカオ旅行の最終日になるはずだった3月16日㈪。
有給休暇を撤回するのも癪に障るので、鰻のデカ盛りに挑戦してきました。
「うなぎ界のラーメン二郎」として名を馳せる行列店
店名は「うなぎ和友」。
場所は江戸川区役所のご近所です。最寄り駅で言えば、JR新小岩駅かな?


ちなみに私は京王線〜都営新宿線からダイレクトにアプローチできるため、船堀駅で降りて北上しました。

千葉街道(国道14号〜308号)を走る22番のバスで「江戸川区役所前」で降りれば、徒歩1分程度です。シマムラが近くにあります。

電柱に案内も出ているので、迷うこともありません。

それよりも何よりも、住宅街なので人が集まっているのは、このエリアではここだけ。
*画像は月曜AM
11:45頃の店前の様子

私の到着はAM10:30。開店は11時と聞いているのですが、すでに先客が2名。
この後の行列を予感される貼り紙もありました。

待つこと20分弱。
私の後にも10名ほど並んでいるところで、店員さんが現れて、人数の確認を始めました。

開店5分前に入店です。

店内のキャパは20名といったところ。カウンターにも3名座れます。

地元のお客さんが多そうで、大衆的な店内。ある意味、鰻屋っぽくありません。
私はカウンターに通されました。まずはメニューを拝見。

現在はランチタイムの営業だけなので、一品系のメニューはありません。
地鶏親子丼なんかも人気のようです。(まぁ鰻がダメな人が一緒に来ちゃうこともありますからね)
で、私は迷わずうな重の「福」(4300円)をオーダー。
*並は吉で、上は福なんだとか。
暑かったので、ウーロン茶もお願いして、デカ盛りのうな重を待つことに。

たぶん東京で最もデカ盛りの鰻重

待つこと10分。私のうな重が到着しました。
*テイクアウトを除くと私が2番目で、隣りに座っていた一番乗りのお客さんは、11時前に鰻が運ばれていました。案外、手際がいいです。

お膳の画像。左上に載っているのは鰻のタレ。薄かったらお好みでかけてくれとのこと。

で、このうな重。どこが凄いか判ります?
全体の画像では判りにくいかもしれないので、寄りの写真をお見せします。

蓋が浮いています。
もう待てません。ドーン!!

なんと2尾の鰻が盛られています。

にっぽん鰻旅の第1弾で、「神田きくかわ」のいかだ(鰻の尾っぽが折り曲がって重箱に入っている状態)を紹介しましたが、
これはそれを超えるWいかだ!!

ちなみにご飯は大盛りにしていません。ということは上げ底はなし。

上げ底の正体は、鰻の2枚重ね。
正真正銘のデカ盛りです。
ご飯も普通盛りとは思えない量。
で、問題は鰻の味です。

でも、このお店、量だけじゃないんです。
鰻もなかなかのフワトロ系。
鹿児島産の鰻を備長炭でじっくり焼いているそうで、蒸し加減も適切です。

焦げ目が見えるとおり、外側はパリッとしていて、鰻本来の香ばしさも味わえます。
タレがやや控えめなので、山椒をかけると効果的。卓上の鰻のタレも使って、味に変化をつけながら食べ進めます。

セットでついてくる肝吸いもやや薄味。ただし量が量なので、汁物がないと厳しいかも。

肝も中サイズ。

お新香もまあまあの量。洋食におけるサラダのような存在なので、有り難い存在。

早食いの私をしても、なかなか減りません。20分かかってようやく完食。

1年分の鰻を一度に食べたという感想も納得できます。ラーメン二郎を例えに挙げる方がいるのも判りました。

そして総合満足度は100点満点で
90点としておきます。
この量で4,300円は嬉しい限り。
私の知る限り、コスパは東京最強です。
値段と量には百点満点の評価をつけましたが、サイドメニューがないのと、カウンター席に座るとドアが開くたびに風が入ってきて寒かったので、この点数となりました。もう少し配慮が欲しいところ。
タレの味も少し印象が薄かったような…。
でも、並ばずに入れたら、絶対に後悔しない鰻屋だと思います。
江戸川区役所が船堀駅の方へ移転するらしいのですが、そうなれば行列も減るのかなぁ…。
駐車場の案内です。

営業時間 / 11:00~13:30(日曜営業)
定休日 / 土曜日

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