仙台といえば《ずんだソフト》? in アグリエの森 mitte【ソフトクリームLOVE#32】

仙台市の名物として《ずんだ》がここまでフィーチャーされるようになったのは、いつ頃からなのでしょう?
以前(といっても10年以上、昔ですが…)、仕事で訪れたときは、仙台土産と言えば、萩の月が定番でした。
でも今や、駅前のどのお店に入っても、「ずんだ餅」をはじめとした《ずんだスイーツ》が幅を利かせています。
それは、ソフトクリーム界も同じこと。
仙台に来た限りは
《ずんだソフト》を食べるのが鉄板。
【ずんだ】とは、枝豆(または空豆)をすり潰した緑色のペーストで、主に東北地方の郷土料理に使われます。
調べると、仙台駅周辺では「お茶の井ヶ田」がチェーン展開する〈喜久水庵〉という店が、ずんだを使ったソフトクリームや、ずんだパフェを食べさせてくれそうです。
出張初日の夕方の鰻を食べた帰り道に、ホテルへ戻る道すがら、仙台駅3階の喜久水庵に寄ってみました。
すると、あろうことか「ずんだ系のスイーツは全て売り切れ」と告げられました。
ということで、出張が終わり帰京する直前にリベンジです。
東京行きの新幹線発車まであと15分。
寄ったのは仙台駅東口の
エスパルの中にある「アグリエの森 mitte」

通路から見えるウィンドーには、こんなPOPが貼られていました。

時間があれば、これを食べるはずでした。

プチずんだパフェ。

しかし、今回は時間がないので、ソフトクリームで我慢です。

ずんだのソフトクリームは350円。
私はカップでお願いしました。

画像では分かりにくいかもしれませんが、ところどころに黄緑色のずんだの粒が見えます。

食感は、ジェラートに近いもの、味はバニラですが甘さはそれほどありません。

ロッテのカップアイス「爽」の甘くないやつ。
ジャリッっていう氷っぽさはありません。シャーベットっぽい舌触りです。
枝豆じたいには、味があまりないため〈ずんだらしさ〉なんて求めても無駄なんでしょう。
雨上がりの猛暑日だったので、爽やかで息抜きになりました。
急いで東京に戻らなきゃ。

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