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人間ドックまでの減量記録2021〜ダイエットのご褒美【星乃珈琲店の窯焼きスフレパンケーキ(ダブル)】

異例づくめの今年の健康診断

今年の人間ドックは8月29日。
体重調整については、異例の一年となりました。
例年、67kg台で体重キープするのがノルマです。
10年連続で達成しているはず。
ちなみに去年の計測値は、体重65.8kg、体脂肪率19.8%
ただ今回は少し事情が違って、完全な病み上がり。
3月に細菌性胃腸炎をやらかしまして、2ヶ月以上の激しい下痢が続き、体重増どころではありませんでした。
(食中毒による疑いが強かったのですが、コロナ禍で素早い検査が受けられず、結局2週間が過ぎてしまい、細菌は特定できないまま)
5月末までは、食べている途中でもお腹が痛むような調子で、病気前は在宅勤務の運動不足で71kgを超えていた体重も、一気に4kg以上下落。7月は食べ過ぎた日でも69kg台。
そういった意味では、例年のノルマのためのダイエットは簡単でした。
日頃、体力を戻すために、1時間以上のウォーキングを週3回くらい心がけているので、自然と体重も減っていきました。
食事も最終週は炭水化物を意識して減らした程度で、野菜スープ(ミネストローネ)を中心に普通に食べていました。

今の医師の薦めで、腸活をずっとやらされているので、休日や在宅勤務時の昼食は、さつま芋ばかりです。

量はまあまあありますが、これと豆乳だけですからね。正直、うんざり。
(俺はフィジーやトンガの人じゃないってば。それはタロイモか?)
体重変化はこんな感じ。



前の週にはもう66kg台に突入。
体脂肪率が18%台の日もありました。
今年は無理をせず、このへんにしておきましょう。
運命の8月29日。土曜日の健診は初。
バリウムはリスクが大きくて、米国ではもう実施されていないというも聞いたので、胃の内視鏡検査を予約。
さらに、すでに4月末に胃と大腸の精密検査を実施して問題なかったという事情を話したら、胃カメラも健診メニューから除外されました。
※ここでは政治的な話題はしないことにしていますが、胃がんの発見率が内視鏡の1/1000と言われるバリウムを、厚労省が検査項目から外さないということは、それにより潤っている人がいるんでしょうね。医師は自分のバリウム検査なんかしないそうです。(興味のある方は自分で調べてみてください)
暗い話はおいてといて、今年の体重計測の発表です。

本番は意外にも66.9kg&体脂肪率21.0%。
昨年あれだけやった筋トレも全くしていないし、回復途上なので、まあよしとします。


ご褒美は久々にスイーツ系で

さて、最後の医師からの説明まで1時間半ほどあったので、昼食前にお腹を満たします。
久々にニューヨークの朝食の王様「サラベス」で、パンケーキでもと思いましたが、東京駅大丸横の店は、まだ11時なのに予約がないと座れない混み具合。
(さすが朝食の王様…。ところでここはシャングリ・ラ東京の2階だとずっと思っていたのですが、実は八重洲鉄鋼ビルの南館なのでした)
やるせない感情を押し殺したまま、ランクを2つくらい下げて、八重洲地下街の「星乃珈琲店」へ。
気分はパンケーキになっていたので、
名物の窯焼きスフレパンケーキ〈ダブル〉をオーダー。

ホイップクリームやバニラアイスを追加するのはさすがに大人げないので、メイプルシロップでいただきました。
これで930円。飲み物別です。

2段重ねでもあり、ばっちり高さもあるので、しっかり膨らんだパンケーキではあるのですが、
食感はどっちかというとシフォンケーキ。
ホットケーキの卵を含んだモチっとしたふっくら感がないっていうか、ややパサパサでスカスカ感がシフォンです。
アイスコーヒーの水分が確かに必要でした。
腹が減っているし、毎日のように食べているさつま芋に較べたら、完璧なご馳走なので、文句を言ったら罰が当たりますね。

二次検査必至の検査数値

検査後、3週間近く経ちますが、気になるのは精密検査を伴う判定があるかどうか?
眼底検査で毎回引っかかるのが「網膜血管蛇行」
カッピングの疑いがあるとかで、だいたい精密検査を求められます。
検査の精度が低くて、判断に困っているだけじゃないかと疑いたくなります。
だって5〜6年前から指摘されているのに、白内障や緑内障の兆候は出ていません。
もっと気になるのはこっち。

尿酸値は11を超えていた最悪な時期に較べれば、(私からいえば)良化しているので、問題なし。
それよりも、e-GFRの数値が良くない。
クレアチニンというのは腎臓の機能を示す数値で、e-GFRはそれの正常レベルの指標。
私の場合、こんな計算になります。

で、57.6というe-GFR値はこんなレベル。

正常な腎臓の半分程度しか、働いていない状態のG3判定。
これがG4やG5になると、慢性腎臓病と診断され、最悪、定期的に透析が必要ということに。
問診の際はもっと脅かされていたので、内心は少し安心しました。
というのも、4月中旬の細菌性胃腸炎で唸りまくっていた頃は、担当医師から
「あんたの腸は、正常な状態が100ならば、今は20くらいだ」
と北斗の拳並みに脅かされていたので、これくらいでは響きません。
むしろ、現在まで続く腹痛や下痢の原因が、腎臓や膵臓の不調を由来とするのではと心配していたので、あらためて検査してみる予定です。
ついでに毎回、私が医者と戦っているコレステロールの話題。

中性脂肪が少し上がってきました。
赤字になっているLDLはいわゆる悪玉コレステロール。
私の主張が一般的になってきたのか、近頃はこれよりも、その上にあるnon-HDLコレステロールを重視する傾向です。
まぁ、正常でないコレステロールという意味なんでしょうが、これとて怪しいと思っています。
基準の数値が、他国に比べて低すぎるんです。
薬売りつけたいだけなんじゃね?
と私は思っているのですが、それでも数値はあんまり良くないので、気を付けます。
調べると、腎臓の数値(クレアチニン)とも連動しているようです。
腸内環境の管理ができていなくて、これだけ腸炎が長引いている私が偉そうなことは言えないですね。
ただ自分のカラダは、自分でちゃんと調べて、理解したうえで管理しなきゃと思います。

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