大陸系中国男子のファッション・チェック②

あり得ない中国人ファッション

最近、マカオの市街を歩いていて、観光客の大半を占める大陸系中国人の服装を見るのが嬉しくて仕方がありません。
カジノの周辺にもブティックが並んでいて、彼ら好みのイケてる洋服が陳列されているわけ。
*過去の記事はこちら。大陸系中国男子のファッション・チェック


この2年くらい写真を撮り続けているのですが、結構、決死の覚悟で撮影しています。
お店のショーウィンドーにカメラを向けると、店員が般若のような怖い顔で寄ってきて追っ払われます。
でも、私からすると、大陸系中国人がどんな理由で、これほど奇抜な柄やカタチを好むのか興味津々。
特に男性。
欧米の感覚に慣らされてしまった我々日本人からすると、価値観が違い過ぎて、面白すぎます。
街を行く男性の着ている服で、だいたいどの国出身か分かるようになってきます。
大陸系の中国人男子はとにかく丸首のTシャツが好きで、寒くなれば革ジャンやジャケットなどの皮革製品を羽織ります。また、スポーツウェアが好みで、上下揃いのジャージ、それも奇抜な模様に心惹かれる傾向。
こんな感じ。

コタイ地区のパリジャンホテルのアーケードで見たドルチェ&ガッバーナのもの。
すでにスポーツウェアを超えていますが、ジャージはジャージ。
もっと安物のジャージで高級イタリアンに来店される方も見かけます。
わかりやすい高級感がお好きらしい。
そして、極め付けがこれ。

ヴェルサーチのタキシードが、やはりパリジャンのショーウィンドーに飾られていました。
北島三郎か氷川きよしが紅白で着る衣装。
上下ともにペイズリー。大御所のお二人でも、パンツまで同じ柄は合わせないでしょうね。ここまでやらないと気が済まないのでしょうか?
値段はいくらするのでしょう?
一度、訊いてみようかと思って、店内に入ったのですが、買わないだろうと判断されて、愛想なく追い返されました。
分かったら、誰か教えてください。
私のファッションチェックは興味がつきません。〜いつかに続く〜

 

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