新潟市民のソウルフード!? 万代シティ「バスセンターのカレー」のレトルトを試食!!~新潟の微妙なグルメ②~

せかい鮨の「のどぐろ炙り丼」をご紹介した後で、立ち食い蕎麦屋のカレーライスの記事だと、落差が激しすぎるかもしれませんね。
ただこのB級グルメが最近、とみに人気らしいんです。
それが新潟・万代シティの「バスセンターのカレーライス」。
新潟市民のソウルフードと云っても過言ではないとまで、称えられています。
元々は、新潟駅に近い万代バスターミナル内の立ち食い蕎麦屋「万代そば」が提供する1メニュー。
豚骨スープをベースにした黄色いカレーが、懐かしさと郷愁からじわじわと人気を呼んだと言われていました。数年前に秘密のケンミンSHOW等のテレビ番組で紹介されて、一気に全国区の知名度になりました。
今や1日800食出るとか、夕方には売り切れるって噂です。
というわけで、新潟での競馬観戦に出かけた我々も、素直に食べればいいんですけど、せっかくの国内旅行の数少ない食事の機会を、立ち食いカレーで済ますのは、さすがに躊躇します。
(万代そばの経営が、私が泊った万代シルバーホテルだというのも後で知りました。バスセンターの耐震工事の期間は、2020年の9月までホテルの方に移転していたそうです)
到着してすぐの夕食は寿司屋を予約してるし、翌日の昼は競馬場です。朝食にカレーっていうのもねぇ…。(でも、このお店朝8時から営業していました)
結果的には、お土産でレトルトのバスカレーを買って帰ることにしました。

お値段は590円。(なぜか1.5人前でした)
ホテルのフロント横の売店にも置いてあり、チェックアウトのついでに購入。(系列だから当然)
たぶんですけど、店で食べても、レトルトでも大して味は変わらんと踏んでいます。
家に戻って実食です。熱湯で5分温めれば終了。
立ち食い蕎麦屋の気分を出すために、家にあったアルミ製?の小鍋に盛り付けます。

福神漬をたっぷり添えるのが、定番のようです。
目玉焼きは私のアイデア。
カレーは結構、ねっとりしています。

中華屋のそれをイメージし、もっと水分の多いサラサラ系を思い描いていました。

スプーンを逆さにしても、流れ落ちないかもしれません。
見た目はホント黄色くて、ボンカレーなんかの甘口を想像していました。
でも予想外にスパイシーです。
後味で口の中にホットな香りが広がるんです。これがリピートしたくなる秘訣なんでしょうね。
レトルトなんで、ちょっと大げさですけど。

具は豚肉と思われるものが、気休め程度に入っていました。玉ねぎなんかは溶けこんじゃっていて、判別できません。
お店だと、普通盛りが480円、ミニカレーが390円。カツカレー等のトッピングメニューはないみたいです。
レトルトで590円というのはどうなんでしょう。
家の近くのスーパーで見かけても、私は手を出しませんね。
まぁ、お土産で配るには、話題だし喜ばれるかも。
わざわざ食べに行くなら、「みかづき」のイタリアン(焼きそばにミートソースをかけた新潟特有のB級グルメ)の方が興味あるかなぁ。
せっかくなので、パッケージの裏にあった地図を貼っておきます。

朝8時~夜7時の営業です。

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