「横浜キャメルラボ」のハンマーヘッド限定〈生キャラメルソフト〉は濃厚さが凄いんです【ソフトクリームLOVE#29】

「寒い時だからこそアイスが美味しい」VS「こんな寒さで、ソフトクリームが食いたくなるはずがない」
どちらもごもっともな意見です。
でも私の主張は
たくさん歩いた後(あるいは運動した後)なら、絶対にアイスが食べたい」なんです。
ソフトクリームはみっちり動いたご褒美という位置づけ。


リモートワークがぼちぼち1カ月近く続いておりまして、自宅に半ば軟禁されている状態なので、甚だ運動不足が一番の悩み。
元旦以来、自宅でストレッチやら自重トレを毎日小一時間やっているものの、絶対的に歩いている距離が足りません。
散歩させてもらえない飼い犬の気持ちが理解できる今日この頃。〈歩くことに飢えている〉というのが正解かもしれません。
有給休暇を取った晴れた水曜日の午後に、みなとみらいを往復してきました。
横浜に転居以来、
元町→山下公園→赤レンガ→ハンマーヘッド
というのが私の好みのお散歩ロード。

※「横浜ハンマーヘッド」は新港ふ頭ターミナルの愛称です。
マスクをしなくていいなら、ランニングでもいいのですが、酸欠に陥りそうなので無理。
ということで、歩きたいのかソフトクリームを食べるためなのかも曖昧ですが、お目当てのソフトクリームを愉しんできました。
店名は
横浜キャラメルラボ(YOKOHAMA CARAMEL LABO)

新港ふ頭ターミナルの2階にあるスイーツショップ。

横浜のお土産として人気の〈横濱レンガ通り〉を製造しているウイッシュボンという製菓会社が手掛けたキャラメル専門店。

横浜高島屋にも出店しているそうです。
まるで轆轤(ろくろ)のようなキャラメルが目印。

横浜ハンマーヘッド店でしか食べられない、限定のソフトクリームが濃厚で美味しいと評判だったんです。
休日ともなれば、キャラメルを求める客を含め、5組くらいは常時並んでいる印象。

で、ソフトクリームは1種類。

生キャラメルソフトの1択。
値段は450円。
レジの裏で、店員さんがキャラメルソースとキャラメルチップをトッピングして、渡してくれます。

イートインできるスペースがあるのが有り難いです。意外とない店も多いんです。

で、お味は極めて濃厚。

北海道産だという生クリームに生キャラメルが練りこまれていて、それはそれは濃厚なクリームに仕上がっています。
発酵バターで作ったソフトクリームに匹敵するしっとり加減。
いや、それよりもさらに水分がなく、ネットリとしている印象。

やりゃしませんが、逆さまにしたとしても落とさない自信があります。(やりゃしませんよ)
キャラメルチップもいい仕事しています。食べていて単調さを感じません。

スプーンが付いているのも正解かも。ペロっといくより、少しずつじっくり味わいたいイメージ。

コンビニのハーゲンダッツを買ったときの心境でしょうか?
キャラメルの印象が薄いのが意外でした。
濃厚さの意味はキャラメルの甘みではなく、北海道産の生クリームのような気がします。
たぶんそれは幼少時代に食べたキャラメルや、スタバのキャラメルマキアートの強烈な甘みに対する脳内の記憶とのギャップなんでしょうね。
牛乳多めのシャバシャバなソフトクリームよりかは、絶対に好印象。

これだけ濃厚だと、コーンがあっさり食べやすく感じるから不思議です。
コーンにNISSEIのマークの包装紙がついていたのは何の意味。

次回は1階の伊藤園の抹茶ソフトで勝負してみましょう。

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