【ソフトクリームLOVE #4】金沢「箔一」の金箔ソフトクリームは絢爛豪華

金沢は〈ひがし茶屋街〉へ

【ソフトクリームLOVE 】の第4弾は、東京を飛び出して金沢でいただきます。
今回の目的は「金箔ソフトクリーム」。
金粉ではなく、金箔1枚を豪快に乗せる、テレビでも話題のソフトを一度味わってみたかったんです。
ただ正直、金箔ソフトは名古屋城の金鯱横丁で食べるものだとずっと信じておりました。
で、今回、金沢を訪れることになって下調べしていたら、こちらが本家だと知りました。
2015年の北陸新幹線開業時に、金箔や金製品で有名な「箔一」が限定で企画したものだったわけです。それが今では金沢だけでなく、東京、名古屋、京都でも売られるほどの爆発的なヒットメニュー。
是非、本家本元で食べてみます。


出張の帰りに、金沢市街の「ひがし茶屋街」に向かいます。
駅からもクルマで10分の距離。今では、近江町市場や兼六園と並ぶ金沢のキラーコンテンツ。

この信号を渡って、奥へ進むと突き当りにお店があるはず。

100mほど入ると下の画像のような広場が。

浴衣の女性がたくさん歩いています。レンタルショップでもあるのでしょう。
この一角に「箔一 東山店」があります。向かいは洋食の自由軒。

店前も素敵な小路になっています。

いい雰囲気ですが、映画のセットのような作り物っぽい印象も残ります。

日本一豪華なソフトクリーム

お店はこんな感じ。どう見ても、金細工のお土産屋さん。

それが突然、この看板。
〈金箔のかがやきソフトクリーム〉が正式な商品名。

店内には、金細工のお土産や金箔入りの美容クリームなども売っているのですが、客の8割は若者。
皆、ソフトクリーム目当てで来店しているようです。
このPOPがある入口近くのカウンターに並べばいいわけです。


メニューは「金箔のかがやきアイスクリーム」だけなので、オペレーションも簡単。すぐ順番がやってきます。
価格は891円。
「ハクイチ」というわけです。

このカウンターで、プレーンのソフトクリームが用意されて、店員さんに金箔を掛けてもらうってわけ。
だから、ここが撮影のベストスポット。
私もその瞬間を動画で取ろうとスマホを構えたのですが、機種変更したばかりで慣れていないため、気づいたらデータが残っていませんでした。
残念。いつかリベンジせねば…。
これが仕上がりです。


ひがし茶屋街は食べ歩きがNGなので、店内か表のベンチで食べなければなりません。結構不自由。

明らかにソフトを食べる雰囲気の場所ではないような…。とにかく店前の椅子を探して、いただきます。

美味いとかまずいを超越したビジュアルです。

一舐めした途端、金箔は溶けて消え去ります。特に味はしません。

ソフトクリーム自体は、意外と濃厚。フワフワのエアリー系でなく、密度の高い濃厚な食感です。

気温の高い真夏日だったので、どんどん溶けていきます。
このコーンが思いがけず美味。和菓子の煎餅を思わせる食べやすさで、もっさりしていません。

画像があまり美しくありませんが、コーンの底までアイスが詰まっています。
鯛焼きの尻尾と同じで、そこは拘りたいポイント。
ご馳走さまでした。
値段の高さを感じさせない、気分を高揚させてくれるソフトクリームでした。満足度高し。
ついでにお土産を物色。



こんなのここで買って帰る客がいるのでしょうか?
まぁ、金のある外人さんなら買っちゃうかもね。
こちらは金箔入りの苺チョコレート。


買わないけど…。

ひがし茶屋街をぶらぶらしていると、「金のかき氷」なる便乗商品をみつけました。


金沢抹茶や、加賀棒茶、加賀柚子みつの3フレーバー。800円だそうです。
やれやれ。
箔一 東山店の営業時間:9:00〜18:00(年中無休)

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