WSOPの出場を夢見て、AJPC(全日本ポーカー選手権)に挑戦 in BLOW三田

私の中での6月最大のイベントはこれでした。
全日本ポーカー選手権(通称AJPC)。

5千人が参加するテキサスホールデムのビッグイベントが、
なんと参加費タダで出場できるんです。
私は、リゾカジ.com経由で送られてくるメルマガで、その大会の開催を知りました。
PLAYERS+というアプリに登録して、会場のスケジュールと空き状況を確認して申し込めばOKなわけです。
*テキサスホールデムのルールなどはこちらの記事で紹介しております。~大阪・北新地の「IRカフェ」でテキサスホールデム・ポーカーに目覚める!?
当ブログでお知り合いになったMさんをお誘いして、全国のアソシエイトクラブ会場の一つである
BLOW三田での6月30日の一次予選の参加チケットを確保しました。
AJPC2022の優勝賞品は、
来年の「WSOP2023」の出場権。

WSOPのメイントーナメント出場権(1万ドル)+旅費サポート金+ラスベガス宿泊7泊分+優勝記念トロフィー+チャンピオンブレスレットが優勝するといただけます。
*WSOP=World Series Of Poker。1万人以上のポーカープレイヤーが聖地ラスベガスに集まり、優勝賞金は10億円を超えるとか。
私の働くオフィスは芝公園にありまして、実は会場まで5分足らず。
フレックスタイムなので17時半には仕事を切り上げて、BLOW三田に到着です。

6月にオープンしたばかりかと記憶しています。
(路上から店内が丸見えで、実に入りづらいのが欠点)
大阪の北新地の入口近くにもBLOW北新地というアミューズメントカジノがあって、そこのフランチャイズチェーンなんだとか。

先週もMさんと訪れて、久々のテキサスホールデムの実戦練習として、フリーで遊ばせていただきました。

初来店時は特典があるものの、2回目以降は1万円でチップ400点だったはず。バカラのミニマムで言えば20ベット分です。
アミューズメントとは云え、結構、元手がかかります。(しかも当然ながらリターンがない!)
18時ゲーム開始と聞いておりましたが、レジストは私が一番乗りでした。

PLAYERS+のアプリ画面からチケットを見せ、店舗登録し、レジスト終了。

私のテーブルと座席が決まります。(奥に見えるのはブラックジャックのテーブル)

渡されたチップは1万点。(画像が汚いなぁ)

ブラインドは100/200でスタート。
さらにBBの際にアンティを200(BBと同額)払うルールらしいです。

18時定刻にゲームスタート。テーブルはA卓とB卓の2つ。
予定では8名ずつの計16人のうち上位2名が二次予選進出だとか。

18時の段階では、私が座ったA卓もまだ4名だけ。30分経っても7名だったように記憶しています。
Mさんも18時半頃に到着して、A卓で同卓することに。
その時までは、私が4人中トップでチップを15,000点まで増やした状態でした。
ただ、そこが頂点。ポーカー経験の浅さからか、人数が増えると勝負の行き時が定めきれず、フォールドする回数が増え、ブラインドとアンティの点数だけ目減りしていきます。
約1時間後。
A卓では3名がオールインして飛び、残るは4名。
私は4位で辛うじて残っています。
ここでB卓の4名と合流して、8名で勝負再開。
上位2名に絞られるまで、ゲームは果てしなく続くわけ。
A-2という端っこのシートに座ったところから、運が変わりました。
斜めからテーブルを眺めているため、どうも参加意識が希薄になります。
ブラインドが上がり、BBだと一度に2,400点拠出しなければならないため、フォールドだけしてやり過ごすわけにもいきません。
どこかで勝負をかけざるを得ない展開。
オールインする勝負時を探します。
焦り始めた私はBBの時に、Qと9でオールイン。
かなりブラフが入っています。手持ちは5,000点。
ゲーム開始から半分に減っています。(合流した時は9,000点はあったかも)
私の決死のオールインに、皆が降りてくれると思ったものの、右手のSBがコールしてきました。
ヘッズアップでカードオープン。
相手はQのポケット(2枚ともQ)!!
私の1次予選は敢え無く終焉を迎えました。
16人中7位。寒い!!
テキサスホールデム経験4回目ということで、これは善戦なのかどうかもよく判りませんが、反省すべき点は多々あります。
テーブルがフルに埋まっているような状況(最大8名)では、自分のハンドの強さがイマイチ読み切れません。
A&7やK&Jで勝負に行っていいのか、フォールドすべきなのか迷ったまま、場が流れていきます。
3~4名で戦っている間はブラフも通用しましたが、ベットが吊り上げられていくと、チップ量が足りなくて、対抗できない自分がいます。
経験値を積んでいくしかないのでしょうね。
マカオでのポーカー大会の出場経験(なんと初出場で1回戦突破という噂)もあるMさんは、最終テーブルで残りの3名まで残っています。
あと1人飛ばせば、16名中2位以内となり、二次予選に出場できます。
ただ他の2名に比べ、チップの額が1/3程度まで離されている状況で、まさに瀕死の状態。
おまけにハンドが入らず、フォールドを繰り返しているため、3回に一度回ってくるBB&アンティでチップが見る見るうちに削られていきます。
最後はたまらずオールイン。それほど良いとも思えないハンドで健闘虚しく終了です。
連れがいる私はゲーム終了まで見物していましたが、ゲームに敗れたプレイヤーは残りの結末に関係なく、ひとりひとり店を出ていく姿が、YouTubeで見る海外のポーカー大会と同じ光景でなんとも面白かったです。
18時に開始した一次予選は、20時半過ぎには決着し、私とMさんは田町駅前の居酒屋で、反省会と称してくだを巻きました。
お金を賭けないカードゲームというのも新しい世界です。あんまり興味ないけど。
まぁ、来年もチャンスがあれば頑張ります。
やっぱりマカオでバカラがやりたいなぁ!!
下の画像はおまけです。
ポーカーのハンドの強さの順番となります。

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