二子玉川のグルテンフリーカフェ「タマクーヘン」の飛騨牛乳ソフト【ソフトクリームLOVE #12】

▶ 目次
パラサイト 半地下の家族を見に二子玉川へ

グルテンフリーのカフェのバニラソフト
映画のお供はバームクーヘン

「パラサイト 半地下の家族」を見に二子玉川へ

今年の米国のアカデミー賞で作品賞を始め4部門でオスカーを受賞した「パラサイト 半地下の家族」を見るために、二子玉川の109シネマズに行ってきました。
まだ鑑賞されていない方もいると思うので、あまり語らないようにしますが、
面白いですよ〜。
格差社会を描いた韓国映画ということで社会派の映画なのかと思ったら、変な暗さもなくてエンターテインメントしています。
ここ10年以上、映画館では20分と持たず眠りに落ちるという体質に悩まされていたのですが、珍しく全く寝落ちしないで2時間見続けられました。
非英語作品としては初の作品賞というのも納得です。

グルテンフリーのカフェのバニラソフト

で、本題はソフトクリーム。
訪問したのは2月15日㈯です。映画の上映開始が12:45で、二子玉川駅到着が1時間前だったため、ソフトクリームのよさげな店をネットで探しました。
見つけたのがグルテンフリーカフェ「タマクーヘン」。
二子玉川駅から徒歩で約5分。高島屋西館、ハンティングワールドの真ん前にあります。

小麦粉等を使わず、国産米粉100%の天然酵母を使用したグルテンフリーのパンや、玄米全粒粉のバームクーヘンが人気なんだとか。

ここの飛騨牛乳を使ったソフトクリームをいただきます。
お店に入ると、黒を基調としたお洒落なベーカリーカフェという印象。

奥にイートインできるカフェテーブルがあり、キャパは10人くらい。

レジで注文すると、テーブルまで持ってきてくれます。

飛騨牛乳ソフトは440円(税込)。
後で壁の黒板のメニューをよく見ると、ソフトクリームに季節のフルーツや自慢のパンをトッピングしたセットもあったのですが、今回は単品で攻めてみました。
カップから零れ落ちんばかりに盛られていて、結構な量感があります。
でも食べ始めると分かりますが、フワフワ感がありつつ水分多めなので、すいすい口に入ります。
なぜか冷たさを強烈に感じました。
ソフトクリームを食べて、頭がツンときたのは久々。

クリームの粘りっ気は見た目ほどありません。そして最後に、牛乳の風味が、しっかり口の中に残ります。
意外と乳臭さを感じるかも?
それもそのはず、飛騨牛乳はノンホモ牛乳というカテゴリーらしく、均質化していない自然な牛乳なんだとか。

新大阪駅「ジューサーバー」の生クリームたっぷりの濃厚ソフトも旨いんですけど、土曜の午後早めなら、これもありでしょう。
飛騨牛乳の味わいを楽しむ自然派ソフトと記憶しておきましょう。

映画のお供はバームクーヘン

ランチがまだだったので、バームクーヘンをテイクアウトすることにしました。
そう、国産有機玄米全粒粉のやつです。

レジ近くで見てみると、1g=10円などと書かれています。
そして、ランダムに切られたバームクーヘンの破片が紙袋に入って置いてありました。

私は切り落としで3切れのものを選択。
なぬ、3切れで1,000円+tax?
引くに引けません。
生涯一美味しいことを祈り、映画館で開けました。
う〜ん、微妙。
マズいってことは絶対ないんですけど、ユー○イムやマッ○―ホーンに較べたら…。
まぁ、有機とか糖質オフもいいんですけどねぇ…。何かが足りない。
グルテンフリーなんて、糞くらえ。

こんな記事も読まれています。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。