台湾唐揚げは本当にキテいるのか?「横浜炸鶏排」〜横浜中華街ならこれを食え#13

最近、横浜中華街の食べ歩き系で、人気があるのが台湾唐揚げ。
媽祖廟の斜め向かいにある路面店では、休日ともなると結構な行列を作り、近隣を歩く観光客が皆、顔くらいの大きさの唐揚げを頬張っています。

店名は「横浜炸鶏排」。
【よこはまざーじーぱい】と読みます。
2年くらい前にお店ができたようで、最近では吉祥寺や千葉、金沢八景にも拡大しているそう。
台湾の夜市でも人気が高い巨大サイズの唐揚げがどれほどのものか試してみます。


お店の外観はこんな感じ。

一応イートインができるように、店前の歩道には小さなテーブルが置かれています。

メニューはこんな感じ。

ひと口サイズの唐揚げもありますが、大多数のお客さんが一枚ものの台湾唐揚げをオーダーしています。
勿論、私の注文も、
台湾唐揚げ(540円)と台湾ポテト(430円)。
このカウンターで注文し、番号札をもらって順番を待ちます。

平日だと2名でオペレーションしているようです。
混雑していなければ、3分も待てば揚げ上ります。

これがポテト。
〈秘伝の粉をかけた〉とかHPには書いてありますが、特に違いは判りませんでした。
そして台湾唐揚げがこれ。

なるほど巨大です。手の大きさと較べてください。

長い方の径で20cm弱といったところ。揚げたては結構熱いです。
注文した際に、唐辛子の粉をかけるかどうか訊かれます。
これは絶対かけたほうがよいと思います。

その理由は、スパイスがないと味があまりしないような…。
胸肉を〈秘伝のタレに漬けこみ〉とお決まりのフレーズがHPに書かれていますが、日本の鶏カラのように醤油と生姜でしっかり味を着けたという感じではありません。(胸肉だから?)
脂の少ない淡白な鶏の胸肉をそのまま揚げた印象。フライドキチンに近いかも?
味のメリハリをつける意味でも、余程辛さに弱い方以外は、唐辛子はかけたほうがベターです。
熱々でサクサクの、なかなかいい食感の唐揚げです。
ドリンクは一応、置いてありますが、あまり熱心ではなさそうなので、自販機などで調達するのが安上がりでしょう。
これ一枚で確実にお腹も膨れます。この後、中華街のお店を予約している方はご注意ください。
個人的な感想を申し上げると、唐揚げとポテトで合計千円は微妙かなぁ。
唐揚げが300円くらいならOK牧場。

営業時間は一応こうなっていますが、売り切れるのが早いため、夕方までオープンしているのを見たことがありません。悪しからず。


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