スタジオシティにできたDONDON:DONKIが運営する「鮮選寿司」潜入レポ〜マカオの微妙なグルメ#53

《当サイトはアフィリエイト広告を利用しています》

▶ 目次
ドンキのマカオ2号店が2/2に開業
ドンキプロデュースの「鮮選寿司」へ

 

 

 

ドンキのマカオ2号店が2/2に開業

マカオのコタイ地区にあるスタジオシティ・マカオ(新濠影汇酒店 )に、日本のドン・キホーテが2月上旬にオープンしたという情報を得ました。

スタジオシティといえば、2015年に開業した当時はディカプリオを広告塔とし、8の字観覧車も話題になったIRホテル。

運営はメルコリゾーツ(シティオブドリームスもここの運営)で、↑のカフェのようなアメリカンなイメージでしょうか。

ドンキがあるのはリゾート1階のShop A1エリア。館内を200mほど進みます。

ドンキホーテのオブジェに子供が群がっていました。

マカオでは〈DONDON:DONKI〉と呼ぶようです。

10分ほど歩き、いよいよDONDON:DONKIにたどり着きました。

店舗面積は約2,787㎡。マカオ半島北部に2021年9月に開業した1号店と違うのは、店内精米によるおにぎりや弁当を提供する「安田精米」と、ドンキプロデュースの寿司店が併設されたこと。
実際は店舗の広さに較べて客入りが少ない感じ。
というよりガラガラ。
平日とはいえ大丈夫なんですかね?

写真を撮っても憚られない状況です。
鮮魚店で売られる握り寿司の価格は、日本のスーパーの2倍くらいでした。

安田精米の米コーナー。

レジ付近に屋台があり、向かいにはイートインコーナーがありました。

ここには案外客がいますね。

マカオで暮らす人々をメインの顧客にするのだったら、コタイエリアでは厳しい感じです。

ドンキプロデュースの「鮮選寿司」へ

DONDON:DONKIに隣接した「鮮選寿司」でランチしていくことに。

香港にもこの形態の寿司店を展開しているそうです。
店内はカウンターとテーブル席。
入店と同時に
「いらっしゃいませ!」
と日本語で挨拶されました。(板前さんだけ日本人だったかな?)


席は8割がた埋まってます。カウンターが狭かったので、テーブル席にご案内いただきました。
こちらがいわゆるセットメニュー。

ランチタイム専用ではないようです。
日本の寿司屋のセットとの違いは、ウニやイクラがないのと巻物がないことですかね?
炙りや握りの3貫&4貫盛りも豊富。


好きなネタを単品で頼むのも可能です。

画像には残してないですが、天ぷらなどの揚げ物やうどんなどの麺料理もメニューにありました。
私の注文は〈竹セット(178HK$)〉。
中トロや炙りサーモンがラインナップされた10貫セット。
(ワサビの要不要を選択できました)

なんとなく色味のバランスはよさげです。大きさはわりと小ぶり。


味噌汁がついてます。具がないけど日本風の味。

シャリに赤酢を使っているのが最大の特徴です。


江戸前の高級寿司店を模倣しているのでしょうか?
細長いタイ米やジャスミン米でなかったのは安心しました。
卓上には2種類の醤油が置いてあったものの、違いはあまり感じず。

ワサビは別容器から自分で加えます。

寿司ネタについては、新鮮さはあるものの特にインパクトは感じません。

刺身を中心とした個々のネタの食感にパンチがないというか、個性のない味です。
生涯で一度だけ食べた…
スシローよりは上等
だったと言っておきましょう。

もう一つ店にいて気づいたことは、
他の客(外国人)は皆、海老天を頼んでました。
でも、10貫で3,500円というのは日本では許されないですね。
現在の円安を考慮しなくていいなら、私の価値観では1,200円が適当かなぁ。
そうじゃなきゃドンキホーテじゃないでしょ。

こんな記事も読まれています。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。