羽田空港で出入国審査の自動化ゲート登録に行ってきました《海外旅行快適化計画②》

どうしても必要というわけではなかったのですが、
海外旅行での空港での出入国審査の無駄な時間を省くために、

自動化ゲート登録へ行ってきました。

よくこんなポスターも、出発ロビーで見かけてましたしね。

普段は、LCCの早朝か深夜便を利用しているため、混雑していることも少ないし、
そもそも空港内の登録カウンターが朝8時からしか開いてないため、手続きができませんでした。
どちらかといえば、香港国際空港での、あの入国審査の列(500人くらい並んでいることも)のほうが煩わしいので
このついでにe道(e-channel)も手続きしてこようと思っています。
(1年に3回以上、入国実績があれば4回目に登録可能になるとか)


まあ、なんでもお手軽にすいすい進めるのは悪いことではないので、
平日の暇な時間をみつけて、羽田国際ターミナルに登場です。
京浜急行の駅は2階の到着ロビーに着きますので、エスカレーターで3階に上がります。

 
3階の出発ロビーのAカウンターの奥にあるようです。

*黄色の〇がお目当ての登録カウンター。
もちろん出国審査場内や、入国管理局でも受け付けてくれます。

3階に上がると、向かって右奥らしいです。


迷うことなく発見。仁川や香港に較べれば、羽田なんてちょろいもん。

突き当りの緑色のブースで登録します。

おもてのカウンターで、A4の用紙に記入。パスポートだけ持っていれば、無料で手続き可能。
誰も並んでませんでした。待ち時間ゼロ。

書いたら、中にいる係員に渡して、パスポートを渡し、指示されたとおりに
両手の人差し指をセンサーに置いて、指紋を読み取るのを待ちます。
指が乾いていると、読み取りにくい場合があるそうです。

3分とかからず、手続き終了。

パスポートの裏表紙から5番目のページに、下のようなスタンプが押されます。
バーコードとかでもなく、ただのハンコでした。

実際のゲートでは、下の図のように、パスポートを読み取らせ、やはり両手の指紋を照合するみたいです。

これで羽田国際ターミナルだけでなく、成田や関空、中部国際空港でも自動化ゲートを使えるようになりました。
今週の香港旅行から、私もスイスイ、自動化ゲートです。

だけど、荷物検査場が混んでたら意味ないんじゃね?

P.S. 2017年12月の使用レビューです。
帰国時の入国審査で2回目の活用だったのですが、「顔認証キャンペーン」とかで、 係員が待ち構えていて、無理やり、顔の写真を撮られ、データを登録されました。

まだ指紋を登録して1週間と経ってないのに…。
それなら登録カウンターで同時にやっときゃいいのに…。

 

2 Comments

  1. 風まかせさん こんにちは

    この自動化ゲートについて教えてください。
    日本人ならば誰でも登録出来るのでしょうか?
    国内の大きな空港だけが有効なのですね。
    よろしくお願いします。

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