「北京飯店」で評判のカレーライスを食べてみた〜横浜中華街ならこれを食え#36

なんだか知らないけど、中華屋のカレーライスが好きな人っていますよね?
今回ご紹介するのも、ご多分に漏れず、いわゆる中華風カレーです。
お店は再登場の「北京飯店」さん。

中華街で最も山下公園寄りのわかりやすい場所にあるお店。

BS系のグルメ番組で、ゴダイゴのタケカワユキヒデさんが紹介しているのを覚えていました。
人気絶頂だった1970年代後半に、仕事の合間に訪れては、メンバーがよく食べていたメニューなんだとか。
メニューでは牛肉と鶏肉のカレーがお薦めとして紹介されています。

でも、結構いい値段取るんです。
牛ヒレ肉の中華カレーが、なんと1,650円!!
(「ヒレ肉」ってカタカナで書かれると高級感を感じてしまうのは僕だけ?)
カレーだけだと寂しいので、ここんちで定番の小籠包も頼みます。

*前の冷やし中華の記事でも、食べ方を紹介しています。〈ベスト・オブ・ 冷やし中華〉探訪①「北京飯店」〜横浜中華街ならこれを食え#25
ということで、カレー登場。
今日は牛肉が終わってしまったとのことで〈鶏肉の中華カレーライス〉に変更されました。
(売り切れてしまうほどの牛肉ってなんなんだろう?)

果てしなく、黄色いカレーです。

だいたい想像したとおりなんですけど、いわゆる炒めた鶏肉と大きめに切った玉ねぎに、カレー粉と中華スープを混ぜるとこんな感じです。

だからってマズいわけではないんです。
ただ私が調理しても、さほど味に違いがないというだけ。
炒めるカレーなんで、煮込まないし、片栗粉で適度にとろみをつけるだけなんで、よほど複雑なカレースパイスを使わない限り、失敗しないということ。

大学の時に食べた学食のカレーと、懐かしさという意味では同じですね。
※慶応大学三田校舎の名物「山食カレー」の記事はこちら。慶應大学三田キャンパスの「山食」潜入レポート〜東京の微妙なグルメ#9

スープがついてくるのは初めてでした。中華街って町中華と違って、スープがサービスでつかないんです。
私にはこの店の味には思い出はないけど、ノスタルジーは理解できるカレーでした。
ただ少し味が薄すぎないか~?
一応、小籠包もレポート。

もちもちしていて、見た目はまるで肉まんです。

皮もぶ厚くて、スープもたっぷり。

作法に従っていただきましょう。

ご馳走さまでした。

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